【2026/7/1】
今朝森を歩きながら思ったこと ・面白さに行き当たるまでの探索にはクリエイティビティが必要だが、行き当たった面白さを伸ばしていくには処理能力やビジネスコミュニケーションの文法が重要 ・釧路よかったなー





・この先の僕にとっての良い拠点は「札幌のちょこっと外れで、ウォーカブルな地区で、車を停められて(できれば除雪の必要性がなくて)、2~3部屋で、2階以上」な気がする。あとは家賃をもったいないと感じることなく躊躇なく移動できる賃料。





・ガイロンの各エピソードのタイトルは工夫が求められそうだ。その点、東浩紀の「人文系の学問は理系学問が設定した科学の基準からすると、科学ではない。でも楽しいんだよ。デリダと...を合体!楽しいんだよな」というような感覚が重要になるのではと思った。(feel的な意味で。) ・つまり例えば「木彫りのクマは格好いいのだ」というようなエピソードタイトルとか。「木彫りのクマに人生を集中させると何が起こるのか」とか。
木彫りのクマは格好いいのだ【木彫りの熊ガイロン-1】 木彫りのクマに人生を集中させると何が起こるのか【木彫りの熊ガイロン-2】 平取町の美味しいものを聴こう【木彫りの熊ガイロン-2.5】
・あとは本当にエピソードアート。ここはやはり描ける人に発注するのがいいと思う。あと例えば、ワッペンや刺繍Tシャツのようなところから展開可能かもしれない




・僕はやはりコンテンツよりもメディアそのものほうが好きだと感じる。そのメディアがどのような特性をもっていて、その特性をいかに捉えて作品とするかという思想面を愛好している。
・そういった意味からすると、例えば会社をするという話になった時にも「会社というメディア」を器のように捉えて制作するとしたら楽しくやれるのでは? ・
https://magazine.air-u.kyoto-art.ac.jp/essay/245/

 ・シグニファイアを意識して絶え間ない改修を続けながら進み続ける、船のような器あるいはメディアとしての会社。という作品




・scribeをスマホからも書きたい。
・ゲストがみるインターフェースは[[杉本博司]]さんのページがいい  ・絶滅写真展:
https://www.momat.go.jp/exhibitions/569

 ・特別講演会「絶滅について」:
https://www.momat.go.jp/events/20260620

  ・これポッドキャストでやってほしい。  ・杉本博司website:
https://www.sugimotohiroshi.com/

NEWS:作品の更新状況・scribe更新しましたも含む。 PODCAST:ポッドキャスト作品の一覧 MEMBERSHIP:メンバーシップという作品。 ARTICLE:論文や執筆系。文章系作品の一覧 PHOTOGRAPHY:写真作品の一覧 PHYSICAL:物理的に編集した作品の一覧
こうすることで「日々の動的な存在としての自分」を置くことができるようになる。コミュニケーションができそうな他者が常駐している感覚。
フォローという感覚についてどのように解釈する?あるいはメンバーシップのサブスクリプション。
サブスクリプション free:メールアドレスだけ登録することで更新情報がくる サブスクリプション Paid:メールアドレスと決済を登録することで追加機能  →ゆくゆくはWebのデザインがpaidで変わると面白いけど負荷がデカすぎる。



・僕はどうも「メディアの形」を愛好している者の宿命として、あらゆるメディアに手を出すことになりそうである。 (キショいロジックやキショいアルゴリズムに従属するのは嫌。そもそもSNSはメディアではなくプラットフォーマーの形に人が合わせなきゃならず、そこもいや。)





正直なところ、ポッドキャストの文字起こしが本当に有用なものなのかには一定の疑問がある。


関連メモ