【2026/6/30】 scribeで書くこと自体には今のところほとんど不満はない。しかし、これが保存されるときの仕組みや発信されるときの仕組みについてはだんだん限界が見えてきた。 ①マークダウン記法がだるい。
Obisidianはマークダウン記法であるのだが、僕はそもそもこのマークダウン記法が嫌いだ。そりゃエンジニアにとってみればやりやすいことこの上ないかもしれないが、日本語をのびのびと書こうと思った時にはnoteとかgoogleドキュメントのエディタのような形式の方が圧倒的に楽である。
僕はマークダウン記法に自分を合わせたくない。そのため現状scribeは「書いた内容をマークダウン記法に自動で変換し、保存する」という形をとっている。しかしここにかなり無理がありそうで、というのは改行でスペースを作らないというマークダウンの思想と僕の書きやすさがコンフリクトを起こしたりしてしまっているのだ。
②記事のタイトルが文章で書かれていたら、そこに対してリンクさせるくらいがちょうどいい。 あるいは10回程度、そのような言葉が登場した場合に個別記事が生成されるとかだとどうだろう。


クロードコードを使って作ってみることにしよう。僕の設計思想を整理すると、REDEのミニマルな形は【入力系】 ①ウィジウィグなエディタ(文字・写真・url埋め込み)があり②RSSでポッドキャストを自動取り込み可能であり【管理系】①ダッシュボードで記事内容を確認できて②ダッシュボードでエディタを開いて新記事を書いたり過去記事を編集できて③記事タイトル(ブログタイトルやポッドキャストタイトル等)に相当するものが記事中にあれば、自動で該当する文章部分に当該タイトルへのリンクが付与されて、関連ページとして機能して③これがローカルで保存される+クラウドにバックアップデータを保存できて【表示系】①Webページに表示できるもので②レスポンシブデザインかつ、ミニマルなデザインこういうことになる

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