【2026/6/25】

ロングポストをまた森で歩きながら収録。2週間ぶりになってしまった。

帰り道でメンバーシップ用の一人喋りも収録した。テーマは作家でいくのか経営者でいくのか、どういうバランスでいきたいのか。


僕の中に確実に作家性のようなものができている。まぁ昔からこだわりの強い消費者だったから、作る側にまわれば当然なのだがこれをどうすると最もご機嫌でいられるんだろう。という喋り。答えは出ていない。


僕はとかく人間関係のマネジメントがものすごく苦手なので、できればこのAI環境におけるソロプレナー的な「スケーラビリティを持った一人企業」をやれたら一番ご機嫌でいられるんだろうけど。次点で「僕の制作者としてのこだわりを充足し切ってビジネスとしても拡大した先にある、ソロ制作の手放しによる大規模制作へ邁進しながらと経営者にもなる」とかなぁと思ったりしている。

経営者の仕事って「トップ営業・資金ショートの阻止・社員育成」だけらしいよ。今の僕にとってはあまり楽しくなさそうであるし、頑張って大金を得るというシンプルなインセンティブが僕にはあまり働かない。


https://gazoo.com/ilovecars/lifestyle/22/01/29/v/

「2019年式のスバル フォレスター X-BREAK」いいかもしれない。北海道中を雪にも負けずに走り回って、車中泊もできる。僕のポッドキャスト制作のスタイルと噛み合いそう。


編集を進めていく。

→進んだ!!!!


仮に「100億、1000億、1兆、10兆円」と経営者としての成功と、作品として美しいもの、力があるもの、納得もできてかつ影響力「も」あるものを作るという作家的な成功をイメージしてみたときに。僕は後者の方が魅力に感じてしまうなぁ。

こういう経営者になりたいなという憧れはないが、平沢進とか山口一郎とか馬場正尊とか佐藤伸治のような高みは目指していきたい気持ちがある。


今日の夕飯はハンバーグカレーを作った🍛


ポッドキャストのマネタイズについてclaudeとスパーリングをしていたときに思いついて、書いたプロンプト。

悪くないが重すぎるな。軽やかさに欠ける。今思いついたんだけど、定期的にアーティストやデザイナーといったクリエイターにゲストとして参加してもらい、一方で探求する学者との接点(すなわちマッチアップ)を用意し、ここを起点としてクリエイターと共同でプロダクトをリリース。あとは流通網を自動化すればいいのでは?コンテキストにクリエイティビティを掛け合わせることによる物質化


なんというかガイロンはつまるところ「いい議論」を作れればいいので合って、これを前提とした場合、案外と定期的な更新だってできるのではないか?

これを構成するものとして、やはり議論というものを、対談というものを、いかに深くやるか。いかに「スイートスポットに当てた発言」ばかりが飛び出す環境設定を整えるか。

生返事にならないようにするために、スイートスポットに当てた発言のためには議論する人同士の目線を揃える必要がある。

これからのポッドキャストは知識をまとめる場所ではなく、知識が生まれる場所であるべき。

そして知識が生まれるには複数の材料が求められる。

①参加者全員が高い基礎知識を共有しており、同じ土俵に立てていること ②それぞれが各分野の専門性も兼ね備えていること ③発話量が同等であること ④結論に飛びつかない前提が共有されていることなど議論する人間としての素養を持っていること ⑤新しい切り口を作り出すという目標を全員が共有し、これを能動的に追求する意識のもと全員が喋ること

ゆえに、この設定が共有できてさえいれば必ずしも僕が出ていく必要もない。異なる分野の専門家同士でのトークにすることも理論上は可能。


統合研究環境について(結構前のメモ

・メモ ・テキスト走り書き ・タイピングによるメモ ・瞬発的に収録した音声メモ ・今日の研究ノートの写真(手書き)

・ポッドキャスト(自動取り込み)

・アーティクル ・自分が書いた論文や寄稿 ・自分が参照した論文や寄稿

・ADMINの画面が統合研究環境の開発サイドとして洗練されること ・閲覧数ゼロでも圧倒的な利便性を感じられる研究環境であること ・GUESTの画面が統合研究環境 ・閲覧者にとって圧倒的な知的刺激を得られる広報環境であること ・どこまで見せるかはADMINが指定できる。


メンシプ限定一人喋り 「新しいスーツケースを考えよう」

ポッドキャストもメールも文章も写真もプロトコルである。

漁師さんゲスト回は改めて良いものだった。あのように

・メディアの特性を活用して ・そのアプローチでこそ抽出できる面白さを抽出し ・そのアプローチでこそ味わえる面白さを味合わせる

ような人物としての道があるのかもしれない。料理人なんかはそう。


初期衝動に基づいて極めて面白いものをまず作り、その上で拡張性のある設計をととのえておくことで、ポッドキャストは極めて面白い「果て」にいくことができるのではないか