【2026/6/23】REDEで作られる大量のページについては、タグをつけた大量の記事の整理と、相互への遷移はアニヲタwikiを参考にすればいいのかもしれない。そこでタグ自体の記事を全て羅列するのは違うということになる。---Youtubeに飽きてるからポッドキャストがいいんだということになかなか共感してもらえない。---とはいえAIの回についてのロングポストでもしゃべったことと近いけど、作品単位ではなく人単位での認知にはなっていくんだろうなぁ。
そろそろ少しずつ車が欲しくなってきた。しかしまだ車の前に買うべきものが色々あるんだよなぁ。
ハイエンドなポッドキャストスタジオというものに対するやってみたさと、あまりにも朧げなイメージとがある。ちょっとあまりにも曖昧すぎる。
広告なしで15年続いている雑誌についての記事翻訳版。 https://www.amediaoperator.com/analysis/delayed-gratification-slow-news-15-years-no-ads/
一部抜粋。長いから。『Delayed Gratification』は珍しい存在だ。15年近くにわたり、誌面に一本の広告も載せることなく生き延びてきた、持続可能なサブスクリプション型の雑誌である。季刊で発行されるこの雑誌が実践するのは「スロージャーナリズム」——現代メディアを特徴づける情報の洪水に対するオルタナティブとして提示される報道のあり方だ。各号は、過去3ヶ月間の出来事を時系列に沿って、特集記事やインフォグラフィック、短信などを通じて物語る。
そのニッチとは、扱うトピックのことではなく、「私たちが手がける特定のタイプのジャーナリズム」だという。同誌が目指すのは、ある出来事がどう始まったかだけでなく、どう終わったかまでを語ることだ。「そして実際、それは今でも手に入れるのがかなり難しいものなのです」
なぜ『Delayed Gratification』は広告を載せないのかオーチャードと共同創業者のマーカス・ウェッブは、それぞれ「2,000ポンドほど出し合って」雑誌を創刊した、と彼は言う。2011年初頭にデビューした創刊号では、400件の購読を売り上げた。黒字化までには3年半を要し、現在チームは6人で構成されている——そのほぼ全員が、ほぼ創刊当初から関わっているメンバーだ。長文ジャーナリズムの多くは、フリーランスの寄稿者によって書かれている。
2010年の創刊前にCampaign誌が行ったインタビューによれば、チームは当初、ハイエンドの読者層をターゲットにする計画だった。『Delayed Gratification』は新聞・雑誌スタンドには一切置かず、代わりにホテルや空港の特別ラウンジで無料の特典として提供し、高級腕時計などの広告を載せる予定だったという。広告を載せることを検討していたことさえ、オーチャードにとっては初耳だったらしい。後知恵を踏まえて彼はこう語る。「まともな神経の人なら、どのみちこの雑誌に広告は出さなかったでしょう。なにしろ発行部数が極端に少なく、知名度もまったく低かったのですから」
しかしそれ以降、同誌に広告がないことは、ほとんどイデオロギーのようなものになっていった。「世界に一つくらい、誰かが私に何かを売りつけようとしてこない場所が欲しいんです」とオーチャードは言う。「数年前、ウォータールー駅(ロンドン中心部)でトイレに行ったときのことを覚えています。小便器の真正面に広告枠があったんです。『小便すらおちおちできないのか、ここでも誰かが何かを売りつけてくるのか!』と思いましたよ」12ポンド(16ドル)で雑誌を買うのなら、「120ページまるごと純粋な編集記事であってほしい」とオーチャードは言う。
少し手を出してはみたものの、ホテルや空港というアイデアもうまくいかなかった。そうした施設が基本的に求めるのは「見栄えがよくて、誰の気分も害さないもの……目に優しいチューインガムのようなもの」であって、「ガザの人質をめぐる10ページの調査報道」ではない、とオーチャードは言う。
そういうわけで『Delayed Gratification』は、しかるべく新聞・雑誌スタンドに並ぶことになった。そこでは1号あたり約2,000部、総発行部数のおよそ5分の1が売れている。だがオーチャードによれば、雑誌はそこからほとんど利益を得ていないという。
面白かったnote.「AIは古き良きメディアアートを殺すのか?」コーディングもレトロなものになりつつある。人が手で書くという時点でもうアナログな時代なのかもしれない。
https://note.com/sembo/n/nb45b2d3c689b
この調子なら今日は4~5本編集できそうだなぁ。
車を持ちながらの生活を考えた時に、どうしても車に降り積もる雪の除雪が面倒に思ってしまう…。一人暮らしだし普通にカーシェアとかレンタカーを使いながらの札幌暮らしが一番いいんだろうか。
普通に「この日時にここにいなきゃいけない」という頻度が少なくなっていながら暮らしが成立するようになってきたから、つまりは車中泊できる車でも買えば放浪できるのでは…?
俄然車を持ってもいい気がしてきた。