#80 食べるだけじゃなかった!海藻が動かす産業と社会〜海藻編⑦【ミモリラジオ】
海藻って食べるだけじゃないんです!ガラス作りから火薬まで、海藻が支えてきた驚きの産業史をお届け🌊
要約
海藻編第7回では、食用以外の海藻の産業利用について解説。古代から現代まで、肥料、家畜飼料、ガラス製造、漆喰、西陣織など様々な用途で使われてきた海藻の歴史を紹介。特にスコットランドでのガラス産業と海藻の関係、火薬製造への利用、ふのりの万能性など、海藻が支えてきた産業の多様性を詳しく説明している。
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ミモリラジオ、このポッドキャストは、自然界から一つのテーマをピックアップして、その面白さを深掘るトーク番組です。 パーソナリティを務めます、ミモリのアンディです。 はい、ミモリの野田和樹です。 海藻編第7回でございます。 7回、はい。 前回は、海苔の凄さを聞いてまいりました。 歴史英古精髄のね、浅草海苔から、スサビ海苔にスイッチングする話をしてきました。 はい、続きでございます。 今回は、海藻の食する以外の使われ方ですね。 食べる以外のイメージがあんまりないという人がほとんどだと思うけれども、僕も海苔ぐらいしかイメージがない。 くっつける方の海苔しかイメージがないかなって感じですね。 はい、人類は海藻を食べるという方法ももちろんやってますね。 もちろん。 他の活用事例として、畑を肥沃にする肥料という方法もやってたりします。 それはいつ頃からなんだろう、いつ頃の話なんだろうか。 あの〜、もう日本は全然生葉とかもやってますね。 海沿いのところは特にやってます。肥料ないからね、あの時代は。 一方、めちゃめちゃ昔からやってて、2000年前のギリシャの記録に、 紀元前45年、食料が不足した時に、農民は海岸から海藻を取り出して、 淡水で洗って家畜に与え、家畜を生かした。 生かしたり、そのまた海藻を肥料として利用したという記録があったりします。 一応、動物も食べられると言えば食べられるから。 そう、家畜の餌にも使われてたりするね。 アイルランド、畜産農家は豚の飼料とかに混ぜたりとかしてたし、 これ今、僕たちの知り合いも海藻のシャコタンで昆布を羊に食べさせてたりとかするじゃないですか。 これ実際に紀元前500年頃、結構前ですね、 野生の羊の品種で海沿いにいたやつがいたらしくて、 これ海藻に依存して生きてたらしいです。 海藻をよく食べる羊がいたんだ。 そう、海沿いの畜産農家はこの羊を館長の時に岩とか海岸に沿って放牧してたらしいです。 へー、じゃあもう海藻を食べるってことだね。 そこから僕らの知り合いも着想を得てやったような気もするんだけど、 なので家畜の餌としての利用法、 あと海藻を肥料として使う。 これ江戸時代とかめちゃめちゃ大切な肥料だったみたいですね。 使い方はそのまま畑に蒔く?それとも焼いたりするのかな? 腐らせてから蒔くって書いてますね。 腐らせるんだ。 イメージと違った全然。どんなイメージだった? 焼いて灰にして蒔くのかなって思ってた。 これは採取して重ねておいて腐らせてから肥料として使うというふうに書いてました。 もちろん焼いてる方法もあって、 これちょっと次の話。 ガラスの原料になった海藻の話をしていくんだけど、 畑の肥料だけじゃなくて、 このガラスの原材料としても使われてます。 あんま想像できないよね。 そうだね、どこにどう使うのかがイメージがわからない。 ガラスの原材料は珪砂。珪砂っていう透明度が高い砂と、 炭酸ナトリウムと炭酸カリウムを混ぜて、 1200℃以上で熱するとガラスができます。 子供の時にグランドにやたら透明度が高い水晶みたいなのしなかった? あれがガラスの原料です。 火山灰の中にもたくさん含まれてるんですけどね。 この海藻を焼いた後の灰に、 炭酸ナトリウムと炭酸カリウムが残るんですよ。 これがガラスの主成分になるので、 この海藻からガラスを作るっていうことを人類は各地でやってます。 砂と海藻と火があればガラスが作れるってことなんだ。 これ海藻の灰を使ったガラス生存のお話があるので紹介しておきますね。 スコットランドとかイギリスのお話ですね。 スコットランドではずっと伝統的にガラス生存はしていたんだけども、 海藻の灰ではなくて木を燃やした後に残る炭酸ナトリウムとか使ってたんですよ。 なのでこの時のガラス職人結構えげつなくて、 木を切って焼いて全部木がなくなったら移動してたらしい。 そうなんだ。ちょっと過激にやってたんだね。 書いてたよ。燃料と建築用に木が過剰伐採されて、 17世紀までに国土の大部分が丸裸になったっていう。 そうだよね。ガラスを溶かすためにもものすごい火力が必要なわけだから。 めっちゃ燃やす。 それも薪を燃やしてたってことだもんね。 鉄も多分日本とかだと鉄作ってるところってめっちゃ木切ってるんですよ。 だからもののけ姫のテーマとしてたたらせ鉄描かれてるじゃないですか。 環境破壊、森林破壊の一つの比喩として。 だからガラスと鉄っていうのはめちゃめちゃ熱源使うので。 確かに。 っていうのが背景がまずあります。 なんだけどこの黒土が木切りすぎて丸裸になった時にどうしようってなるんですよ。 そう困るよねシンプルに。 その時にこの海藻を焼いた後の灰に炭酸ナトリウムと炭酸カリウムが入ってるっていうのが 気づいた人が多分いるんだろうね。 海藻を燃やしたらこれもういけるじゃんってなったんだね。 ただ高温で熱するためだけだったら石炭でいいんだよ。 そっかそっか火力だったら。 イギリス石炭がいっぱいあったらしいんだけどこれだと灰が残らないので。 確かに。 イギリスのガラスメーカーっていうのは海藻に目をつけますね。 なるほど。 でこの海藻の灰が発見される前も実は違う海藻というか海藻じゃないですね湿地植物ですね。 オカヒジキっていう植物があるんだけどこれもこれの灰を使ってガラスを作ってたらしいんだよね。 なるほどはいはい。 これちなみにバリラっていう風に言われてます。 バリラ? バリラの灰。 これ多分向こうの言い方だと思う。 このバリラの灰はすごく海藻バリラからガラスを作るにはいいんだけど高い。 そうなんだ。 あんまり生えてないっていうのと。 オカヒジキ自体がそんなに大量に採れるわけではないってことなんだよ。 小さいしね。 そうだよね樹木と比べてね。 海藻はめっちゃでかいじゃないですか。 確かに確かに。 海藻の方がいいと。 1700年代から18世紀から19世紀にかけてガラスの需要がヨーロッパでめっちゃ増えてたんだよね。 そうだよね窓ガラスとかも使い出すよね。 なのでイギリスのガラスメーカーはこのバリラの灰じゃなくて海藻の灰を使い出します。 ここから海藻の灰は大量生産。 なるほど。 大量生産の歴史に入ってきますね。 国土の大部分の木を切って次は海藻に芽を付けてってすごいね。 くじらみがあるよね。 あるね。再現なくやっちゃうみたいなところがすごいなって思います。 1722年羊毛の価格が高騰したんだって。 この時イギリスの地主は領地を牧場にするために戸作人を追い出してます。 ビジネスチャンスってことだね。 追い出された戸作人がどこに行ったかっていうと沿岸部で海藻を焼くっていうのを小さい仕事として始めてるんですよね。 そうなんだ。いい収入が入ってくる活動ではないよね。 この頃はね。ただガラスの需要が上がっていったらめっちゃ必要になるのね。 その後ガラスの需要も来たんだ。 一応当時の戸作人たちの様子を綴った日記があったんだけど、彼らの先祖はケルプを燃やす仕事なんて考えたことがなかったし、彼ら自身も子孫がケルプの仕事を続けることを望まなかった。 貧しくて貧乏な仕事だったんですよ。 単純労働って感じもするし。 燃やした時に黒い煙が出るらしい。 吸っても良くないような煙だったりするのかね。 妻が不妊になるっていう噂とかも流れたってあったね。 それでもガラスの需要がヨーロッパでどんどん上がっていったので、ケルプの灰の価格も需要もどんどん上がっていったんですよ。 この仕事は沿岸部でどんどん増えたのね。 当時の海沿いは黒い煙が黙々と上がっているような景色だったんだろうね。 モーカルことが分かると、牧場から牧師たちを追い出してるじゃないですか。 そしたら今度はケルプの灰がめっちゃいいなってなるんですよ。 そしたら今まで地主たちが見向きもしなかった海岸の土地の所有の争いが起きてます。 海岸の土地の所有権って争ってたんだ当時って書いてる。 今はわりと公共的な土地として砂浜とか海岸って扱われがちかなって思うんだけど、そこの所有権争いはすごいね。 そういう概念があんまなかったんだろうね。 ケルプの価値が知られるまでどちらも所有など望んでいなかった岩の先端をめぐって訴訟が引き起こされた。 いやーすごいですね。 いやーすごいですねとしか言いようがない。 この海藻の灰は最盛期には10万人以上の雇用を生んでます。 すごいすごい一大産業だ。 もちろん子作人と地主の子連れ合いとかもあったんだけど、この海藻産業は家族の家計を支えたりとか、これによって生き延びた人がいっぱいいるんですよね。 ただこの海藻の灰の市場価格を維持してたのは、実はさっき言ったバリラ、オカヒジキですね。 これ海外から輸入してたんですよ。 スペインがイギリスに輸出してたんだけど、 オカヒジキをね。 イギリスが関税かけてたんだって。 なんだけど、このバリラ、オカヒジキの関税を撤廃してんだよね。 イギリスが。 そう。そしたら海藻の灰の値段が暴落しますよね。 どのくらい暴落したかっていうと、最初21トンで22ポンドだったのが、20年間で4ポンドに下がってます。 だいぶきついね。 これで海藻産業は全滅します。 ですよね。再産取れなくなりますよね。 なんだけど、細々とやってる人たちもいて、 逆に要素が海藻から取れるので、これで消毒薬の原料を作る人とかいたりしましたね。 ただこの要素作りも、第一次世界大戦中にチリで要素の鉱床が見つかってるんですよ。 採掘できるようになってるんだ。 なのでこの海藻産業、完全に20世紀の手前ぐらいでなくなります。 イギリスの。 完全に消滅したわけではなくて、少し小作人の人たちが消毒薬として使用する要素とか、 あとカリウムを取れるからね。 カリウムを燃やして金を稼ぐ人もいたんだけど、 第一次世界大戦中にチリでカリウム、小石ですね。 火薬の原料。 そうそう。チリ小石の鉱床が発見されて、開発されると海藻産業は完全になくなってしまいます。 そっかそっか。それまでは海藻を使ってカリウムとか小石を作っていたんだけれども、 それも鉱脈が、鉱山が見つかってしまったから、いらないよっていうことになっちゃったんだ。 この産業が没航して沈んで、っていうのは全く日本でも同じことやってて。 そうなんですか。 日本国内では明治6年に北海道で海藻化学工場が出現してます。 じゃあやることは一緒ですね。 一緒。昆布とかアラメとかから、要素、炭酸カリウムとかを取っている工場ですね。 北海道とカラフトに結構でかい工場があったらしいです。 だからそこに海藻を取って下ろして、そこで化学工場として製品を作って、っていうことを明治の初期にやってたんです。 そうやってた。ただこれもチリの小石の、見つかったら、 鉱床が見つかったら、1回廃るんだよね。 そうだよね。 自由がなくなって。 ただ戦争でまた止まるじゃないですか。輸入が。 そっか。 そしたらまた海藻燃やすんだって。 そうやってなんとかして、爆弾火薬の材料にもなるもんね。 そう。だから昆布とかホンダワラとかが爆弾にもなるし、飛行機とかの原料にもなってますね。 すごいな。考えたこともなかった。海藻から爆弾って。 やばいよね。 やばい。 だから高額ガラスとかも作ってるからね。 そうだね。イギリスの海岸線奪い合いの話とか地主たちの話もそうだけど、今の戦争の話もそうだけど、 人の努力半端ないなって思っちゃうね。 だからこの時代は鯨編とまた被るんだけどさ、鯨の油からマーガリンと爆弾を作って、鯨をさらに爆弾で殺すっていう。 被りますよね、この辺のトライ&エラーというか。 だから食べる以外の使い道がしかも産業として成り立とうとすると、やっぱその寿命が短い産業ができては消え、できては消えってなってってる感があるし、そのスピード感も半端じゃないね。 はい。 すごいですね。 そんな感じで海藻の工業的な利用方法ですね。 それだけ聞いたら意味不明なフレーズだよね。 間違いない。 海藻の工業的な利用って言われてもね。 ここまで見てきたらさ、めちゃめちゃ身の回りの物質、海藻関わってるでしょ。 確かに。 鉄もそうだし。 そうだね。 石油もそうだし。 冷蔵庫の中をガチャっと開けたら大体海藻入ってるかもしれないし。 そうだし、あとあれですね、なんだろう。 マヨネーズとかも入ってるんじゃないかな。 確かにね。 安定剤として。 添加物でね、入ってるし。 そういう風にいっぱい使われてる海藻ですよね、僕たちの生活に。 あとそれこそ石油の材料としても海藻って使われてるっていう背景があったりしたわけだから、 そういうのも入れたらね、圧倒的に身の回り海藻ですよね。 層類、層類海藻だね。 すごいよね。 最後に海苔、アランビック的な意味ですね。 食べる海苔じゃなくて。 くっつける。 くっつける海苔としても使われてたりしますね。 昆布とかわかめのぬるぬるのアルギン酸、これが海苔の原料になります、そのまま。 確かにこれを強めたら海苔になるなって感じはあるね。 これ澱粉海苔の14倍の強さって書いてましたね。 そうなんだ。 結構強いよね。 確かに強い。 あと海藻原料にした海苔は、フノリって聞いたことあります? フノリ、なんか聞いたことあるようなないような、いまいちわからないです。 これもね、食べる海藻で普通に売ってるんだけど、 このフノリから作った海苔もすごく日本の伝統文化に影響を及ぼしてて、 これ漆喰の原料なんだって。 そうなんだ。 漆喰って壁に塗ったりする漆喰なんだけど、 これ何が入ってるかっていうと、 繊維質の麻と海藻で作ったフノリに貝殻とか石灰成分を混ぜたものが漆喰ですね。 そうなんだね。 漆喰ってさ、漆を食うって書くんですよね。 確かに。 全然漆関係ないんだよね。 そうだね。 なんかややこしいなと思いながら。 漆喰だけど海藻っていうことになるんだね。 この漆喰ですね、奈良時代に作られた高松塚古墳の壁画も漆喰塗った上に描かれてます。 そうなんだ。 ちゃんとフノリ使ってますね。 かなり有名な古墳だよね。 そうだよね。漆喰の上じゃなかったら風化したりとか湿度で滲んだりするので、 結構伝統文化、法隆寺の壁画とかも漆喰塗ってたりするんだけど、 だからこの漆喰、フノリの存在っていうのが割と1000年前以上のものを今も見れる形に保存してくれてるっていうのがあったりしますね。 海藻の粘り気が持つ保存能力というか、ちょっと前に粘りを司っているみたいな表現をしたけれども、 それが本当にいろんなところに使われてるっていうのがすごく新鮮に聞こえてきますね。 これフノリの会社まだありますね、フノリ駅の。 あるんだ。 今めちゃめちゃいい西陣織とかの仕上げに塗ったりするんだよね。 パリッとさせるために。 ツヤを出すっていうのかな。やったりとか。 あと戦前まではノートのにじみを防ぐためにフノリをコーティングするとか、 あとはですね、紙に塗るツヤ出しですね。ワックスとして。 あと提灯とか傘にもこのフノリ液を塗って。 確かにワックスとして使えるならば、水を弾きたいなって思ったら全部使えるもんね。 そうそうそう。っていうくらいフノリ液っていうのはめちゃめちゃ作られてたらしいですね。 なるほど。傘にも使えるっていうのは確かにな。 あとアンディ君とこの収録で一回お昼ご飯挟んでるんですけど、新潟県のそば。 なんだっけ何?ヘギそばだヘギそば。 ヘギそばですね。 ヘギそばってこれ新潟の人は割と普通に食べるらしいんだけど。 フノリヘギそばというものをいただきました。 つなぎとしてこれフノリを使ってるんですよね。 そうだね。 これまた校室に献上されている品だったんだけれども、すごく美味しかったね。 美味しかったよね。 歯切れがすごく良かった。 そんな感じでフノリっていうのはいろんなところに使われてるよっていう話をしましたね。 あと今ちなみにフノリはシャンプーとして売ってます。 フノリ単体でってこと? フノリで作った海苔ですね。海苔のシャンプーみたいな。 だから結構体に良いみたいな文脈で作られてたりします。 買えますよ。 だからシャンプーってもともと石油で作るじゃん。 基本的には。 それも海藻だしね。 だからフノリのシャンプーも結局海藻だから、 なんかすごいこの最近認知。 海藻を勉強して認知がすごい変わりましたね。 僕らこの後またみんな、僕らに限らずみんな海藻を使って体綺麗にしたりしてるってことになるんだもんね。 そういう感じで話してきました。 あともう一個言い忘れてたんだけど、 天草。ところてんの話の時に出てきた天草。 あれツバメの巣。 中国で食べる高級食材ですね。 これも天草がすごく関わってて。 アンティ君食べたことある?ちなみに。 ないね。さすがに高いので。 食べたかったわ。今回リサーチ間に合わなかった。 あれも天草をツバメ。アナツバメかな。 そうアナツバメっていうツバメが海の中から天草をかき集めてくるんですよ。 一旦口の中に入れてツバメが吐き出すと感覚反応を起こして半透明の物質になってそこにウモウとかを入れて固めで巣を作る。 で、絶壁の壁に生えてるらしいですね。 それを取りに行くからそれは高いよねっていう話だよね。 最近はなんかちょっとずつ安くなってるって話も聞いたことあるけど。 だからねこの中国の高級食品ツバメの巣も天草なんだなと思って。 意外とさ今回でもリサーチしきれてないんだけどこの海藻を使う動物たちもいっぱいいると思うんだよね。 でしょうね。だと思います。 それこそ卵を産みつける時に使うっていう話もめちゃくちゃあるだろうし。 魚はめちゃめちゃ産みつけますからね卵ね。 そうだよね。 あとカワハギは流されないように。 ね、歯を突き立てて。 噛んで寝るからね海藻。 あとあれだよラッコも昆布を体に巻きつけて流されないようにして寝てる。 そうなんだ。 この間北海道のラッコが見えるところでラッコ見に行ったことがあったんだけどたまたま近くに行ったんで。 なるほど。 ラッコがやっぱり巻きつけてました流されないように。 なんかもう環境だよね。 そうだね。 森って感じじゃない? うん本当に森。 北海道ほらアイヌ民族の植物の使い方とかあるじゃん。 そうだね。 結局僕ら身の回りのもので何とかするしかないもんね。 いやーマジでそうです。 本当そうですね。 そうだねそうだよね。 いやー面白かったです。 次回最終回ですかね。 もう一応台本自体は終わったんだけど今回いろんな石川県の話、 石川県のアンマーさんにお世話になったりとか。 そうですよね。 あと佐賀のノリ漁師さんとかにお世話になったりとか。 あと昆布バイトをしてる子にも色々聞いたので。 次回雑談も踏まえて海藻編のエピローグを話せたらいいかなと思います。 科学的なエビデンスこそないかもしれないけれども、 現場で感じている人たちの声というものが色々あるんじゃないかな。 そのエピソードが聞けるんじゃないかなと思っております。 次回最終回です。 ありがとうございます。