Captions 番組企画・コーナー案
コンセプト 「声のブログ」×「Instagramの拡張キャプション」×「脱SNSの聖域」
北海道を拠点に活動するポッドキャスターAndyによる、活動報告と思考のパーソナル番組。Instagramの写真と連動しながら、ポッドキャストについての整形された思考を届ける。
配信頻度:不定期 尺:30分前後 配信:公開・無料
A面:ポッドキャスト関連(格好良い写真) ・エピソードの近況(今週のハイライト) ・ポッドキャスト論 ・注目ポッドキャストトレンド ・ポッドキャスターとしての近況 ・ポッドキャストに関するお便り
B面:生活の話(生活感のある写真) ・フリーランス生活 ・旅の生活 ・日常の生活 ・散歩や興味や悩み ・お便りコーナー ・生活に関するお便り
C面:ゲストや他の人とのトークの会 ・参考:雷獣の音侍 ・参考2:ききかいかい ・参考3:大童と千代田
冒頭の統一感が極めて重要になる。 ・あと歩きながら聞くことを推奨する ・BGMは全て、歩きのリズムに合わせる
・一人喋りを基調としつつ、ゲスト回でも「ポッドキャスト」そして「生活」について喋る ▷生活というワードチョイスは、ジェーン・スーとかぶる。他の案を考えてみると、暮らしとポッドキャスト、ポッドキャストと暮らし、ポッドキャストと日々、日常、ケ、など
テーマ:ポッドキャストと生活 「Captions-ポッドキャストと生活」 「ポッドキャストと生活」 「ポッドキャスト生活」 「ポッドキャストと暮らし」 ライフとかダサいなぁー →キャプションズと「ポッドキャストと生活」がやや遠いように感じる。 →やっぱり「ポッドキャストと生活」でいいんじゃないか?? →略称が微妙すぎる。 「日々とポッドキャスト」
ディレクション ・いきなり本題からいく? 例: ・ひと段落してから自己紹介に行く
A面:
コーナー構成
① オープニングからの「本題」(1〜2分)
・タイトルに関連するキーワードから喋り出す。 ・マネタイズ。ポッドキャストをやっているととてもよく聞く言葉ですけども ・「ポッドキャスターのAndyです」——毎回短く自己紹介と近況を一言。 →そこから本題にがっとしゃべっていく
② 告知(3〜5分) 今週・今月の活動内容。新着エピソードのお知らせ。 ・途中に告知を挟むスタイル
**③ 後半「ポスト」
【これはちょっとボツ気味で行く】 記号で分類されたコーナー——
# エッセイ回 ポッドキャストについての整形された思考を届ける。rooomで話した原液を整形したもの。これがCaptionsの核。
➥ リプライ回 リスナーからのおたより・コメントへの返信。
@ ゲスト回 ポッドキャスターや制作関係者をゲストに迎えた対談。
↻ キュレーション回 気になったポッドキャスト・記事・出来事について話す。
🔖 ストック回 温めてきた思考・アイデアの断片を話す。
④ エンディング(1〜2分) Instagramの写真投稿との連動告知。「この写真の話は次回」など。
Instagramとの連動設計
投稿写真1枚+一言キャプション→Captionsのエピソードへの導線。写真はAndyが自然に撮れる道端・自然物・移動中の景色。
rooom@andyの内容との住み分け
| Captions | rooom |
|---|---|
| 整形された思考・20分 | 未整形の思考の原液・長尺 |
| 公開・新規リスナー向け | 限定・メンバー向け |
| 完成品 | 現場 |
何をかっこいいとするのかという基軸にのっとって作るべき ・喋ってる時が、漫画家で喋ってない時は編集者みたいなもの
何をかっこいいとするのか? ・今きわめて少ないと感じる「まったりできるポッドキャスト」 ・ながら、夜、移動中、寝る前、風呂、料理 ・音が良くて、うるさくなくて、程よくこむずかしくて、暗くない
・自分が面白いとかかっこいいと思うものを軸としながら、楽しんでもらうための工夫を惜しまないようにしないとね