ギョキョウ② 🐟 イワナ保全とニジマスフィッシング。原種・選抜群というキーワード🐟

漁協会長が語るイワナ保全の現実とニジマス釣りの魅力🐟 原種・選抜群という専門用語から見える淡水魚の奥深い世界に迫ります!

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要約

漁協会長との対談第2回。イワナの保全活動とニジマスフィッシングについて議論。原種・選抜群といった専門的なキーワードを通して、淡水魚の種の保護と釣りの楽しみ方のバランスについて深く掘り下げる。鳴子漁業協同組合の取り組みを交えながら、渓流釣りの現状と課題を語り合う内容。

キーワード

イワナ保全 ニジマスフィッシング 原種 選抜群 鳴子漁業協同組合 淡水魚

文字起こし

🖥イワナは昔の人は虹虫と同じだって言ってたんですよ 🖥黙ってたら増えるって🖥なんか増えちゃう🖥それ面白いですね 🖥全然素人的なイメージからはだいぶ違うというか なんかほらよく聞くじゃないですか外来種にやられて在来種が減ってみたいな 🖥はいはい🖥あの逆というか🖥あの外来種だから在来種だからっていうことではなくて 🖥外来種であってもニジマスは人が手を加えてますから何台も選抜群ってやって🖥なるほど🖥例えば一万尾が入ってたとすると 🖥その中に必ず一匹二匹は巨大化する奴がいるんですよ🖥はいはいはい🖥でそれを選抜するんですよね 🖥アングラーのゆうふけと新米漁師のリュウタに🖥ホットキャッターのアンディです🖥魚をしゃべる魚会議宮城県は小永川町からお届けします 🖥で選抜したやつをそれをまたさらに選抜選抜選抜とエリートニジマスを作って🖥エリートニジマスが🖥それ繁殖能力無くなっちゃうんですよ自分たちで 🖥だからいくらニジマス外来種だって言ってもそれを放射しても繁殖する能力が無いんですよね🖥へーそうなんですか🖥なるほどね 🖥そうだね🖥観賞用の種類ってだんだん繁殖力弱くなっていくとかよくあるじゃんそれ感ある? 🖥一方あのブラウントラウトとかクラックバスって言うんですよねあれは選抜されてませんので🖥へー 🖥あとブラウンは例えばヨーロッパからそのまま原種のまま入ってきて🖥へー野放し🖥野放しのっていうかその原種のままで繁殖行動させているので 🖥へー🖥選抜させてないからそれをブラウンを人加生にポッと放射するとそのまま爆発的に増えちゃうんですよ🖥へーそうなんだ 🖥クラックバスも同じですけど🖥へー🖥ただしある程度数がいくと自分たちで食い合って減るんですよ 🖥なるほどトムグイ始めちゃう🖥トムグイ始めちゃうんですよ🖥へー🖥環境に合った数量しかいなくなっちゃうんですよ 🖥爆発的に増えた時は一気に増えるんですけどここから加工にいくのは数年で加工にいくんですよポンと減るんですよ🖥自然界そういうの激しいですよね 🖥それを見てうわー増えちゃった大変だってお騒ぎしちゃってマスコミとかでわーって騒いじゃうんですけど🖥はいはいはい 🖥実はそれはもっと一気に減っちゃうっていう現実もあるんですけどそこは見られない🖥確かに 🖥それこそヤコティって大学何学部だっけ🖥森林の勉強しました🖥それだとよく大発生したらめちゃめちゃ個体数減りますみたいなのよく聞く話だよね🖥よくある話です 🖥それこそクマザサの花が開花した時とかもそうだし🖥そうですそうです🖥ネズミ大発生してクマザサってたまに花咲かせて種付けて🖥はい 🖥それ目当てでネズミが大量発生して激流するんですよ🖥はいはい🖥ガシッしまくっちゃうんですよ🖥はいはいはい 🖥よく聞く話ですよ🖥自然界だとよくある話ですよね🖥そこがやっぱあんまり帰り見られずに増えてる瞬間だけ報道加熱しがち🖥増えた増えたーって 🖥ブラックバスも増えたーって言いますけど実際水抜いてみたら数引きしか入ってない🖥そっかそっか 🖥あの今最近池の水抜いてみますよそうすると意外とブラックバス少ないんですよね🖥そっか 🖥やべぇやべぇってなってちょっと経って改めて抜いてみるって言ったからもうタイムラグ的に減っちゃってるんですね🖥そうなんです 🖥だから面白かったのは🖥面白いな🖥発芽の放流って私たちやってるんですけど卵を放流してるんですけど 🖥虫かごの中に卵を入れて川の中に入れて放流授業をやったりするんですけど🖥うんうん 🖥ほー 🌵️私のミスだったんですけど1年後にあれこれなんだろうってあー去年のだったーって思って 🌵️普通はですねむけたら川むけたらそこから出てくるんですけどたまたまその時に使ってた虫かごは細くてですね 🖥ほうほう🌵️出なかったみたいであれ細いなーって思って開けてみたら6つ入れてたんですけど 🌵️1年後に1匹ずつ入ってた 🖥へーってことはあとはもう全部 🌵️とうたされて1匹ずつになって🖥おもくびされちゃった 🌵️それも5センチくらいの大きさになっていわゆる全部入ってたんですね 🖥それ面白い話ですね サメの授業か🌵️とうたされて 🖥へー 🌵️それくらい強いって言えば強いんですけどそれが原種はもっとそういった原種の移住生息場所に入れれば 🖥へー 🌵️どんな災害あったとしてもまた復活するんですねそれこそパトコニアさんで動画出してるアーティフィシャルっていう動画の中に 🌵️出てくるんですけどアメリカのある地域の中で大災害がありました 川が全部全て資源がなくなったんですよ 🖥へー 🌵️数年後そこは二次マスがものすごく増えてたんですよ 🖥へー 🌵️そこにやっぱり原種が増えてたんですけどね 🖥原種なんだそこでやっぱり 🖥徐々に科学的根拠も見えてきてていろんな研究者の方が研究してて 🖥そうですよね 🌵️意外とこの上増殖事業に結構影響が反響が出てきてるところなんですよね 🖥ここにすごい科学も入っているしそこに無償の労働がどれくらい入っているかっていう 🌵️そうそうそうそう相当あると思います 🖥これは知られて欲しいね 🌵️だから酒事業も同じだと思ってますね 🖥あーはいはいはいはいはい 🌵️酒が今上ってこないとか大騒ぎしてますよね 🖥はいはいはいはいはい 🌵️これって分布図見ると放流事業をやっている北海道東北が一重宿 🖥うんうんうん 🌵️北海道の太平洋側ですね一重宿減ってるんですねそれが放流事業をやっているところだけなんですよ 🖥うーん 🌵️放流事業をやっていない河川はものすごく先いるんですよ実は 🖥ちょこちょこ聞く話です僕やっぱり北海道に住んでて 🌵️ですよね 🖥実際放流していることが増殖にプラスな影響を与えているのかっていう 🌵️マイナスですね 🖥ありますね実際そんなに生き残っていけない酒をいたずらに放流しているだけって話も聞いたりしますし 🌵️そうなんですよだから 🌵️我々が原種の増やす活動をやっていきながらニジマスも色々やってたんですが 🌵️あるところの業者さんが全く水流のない四角いニジマスを育てていて 🖥ふりおりみたいな環境ですね 🌵️結構狭いところだったんですけどこれあげるよってことで200キロくらいじゃあいただきますってことでもらって 🌵️別の業者さんにお預けしたんですねそこは水流のある丸い水槽で流れるプールみたいなところに入れたんですよ 🌵️普通だと流れのあるところに逆にお湯を入れていくんですよね 🖥魚そんな感じですよね 🌵️ところがその魚はその水の流れと一緒にこう回るんですよ 🖥加速していきますよね 🌵️泳げないんですよ 🖥へーそうなんだ 🌵️魚は泳ぐはずなのに泳げないんですよ 🖥川の流れに向き合わないんですね 🌵️向き合わないんですよ 🌵️っていうことは酒事業とか治療放流をやると水流のないところで育ったやつを放流すると 🌵️それは当然そのまま流れていってずっと流れていって餌も自分で餌を取れないからそのまま餓死して死んでるんですよね 🖥流れのない水槽の環境にも特化しちゃって 🌵️例えば酒だったら一度に100万ビーとか入れちゃうので 🌵️放流しちゃうので一気にドーンと入れちゃうんで 毎日毎日餌を与えられた酒は 🌵️そんな急に大自然に離されても生きていけないんですよね 🌵️困惑しますよね 🌵️それが上っていかないでアラスカまでいかないで途中の近海で死んでるっていう調査は出てたので 🌵️だからそれはまずいよねそれが魚の現状ですね 🌵️なるほどねはいはいはい 🌵️そういうことは漁協側がそういうことを理解していないと放流活動っていうのは何のためにやってるのか分からない 🌵️我々は釣り人の方がすごく楽しかった 例えばこういったイベントも釣って楽しんで頂いてるから 🌵️これだけ集まって頂いてるのでみんな笑顔ですごく楽しそうにしてますから 🌵️で会うと現場で会うとお疲れ様ですありがとうございますって言われるんですよ 🌵️それ最高ですね 🌵️嬉しいのでそれを力に変えて我々汗水流してやるっていう 🌵️なるほど 🌵️なるほどな皆さんお金が必要なのでここには 🌵️そうですね 🌵️企業からお金が入る仕組みとかってなんかあるんですか 🌵️導入できないロジックだ気がした今 🌵️そうですそうです 🌵️ですよね行政ですもんねロジックが筋が 🌵️ちょっとまた相談させてください 🌵️仕事になってきたね 🌵️ちなみに僕普段北海道住んでるんですけど北海道民の僕がここの新尾川の漁協に参加するっていうことってできるんですか 🌵️はい純組として入っていただく 🌵️あそこさえも大丈夫なんですね 🌵️私の感覚とすれば純組って入っていただく方っていうのはファンクラブと思ってるんですよ 🌵️そうそうそうまさにまさに 🌵️そうですね 🌵️新尾川を好きで来ていただいてる僕の環境を我々の考え方に賛同してくれてるっていう方に対してファンクラブだと思ってやってるので 🌵️やっぱりその方たちに歓迎しないといけないじゃないですか 🌵️もっといい環境を楽しい環境を作ってあげないとなという風に思うので 🌵️今後5年10年もうちょい先行って考えた時にここの川元気だけどここの川いまいちだねーがなんかすごいはっきり出てきそうな感覚が 🌵️出ますよ 🌵️ですよね今のお話からすると 🌵️ありそうだね 🌵️ありそうだよね 🌵️虹マス釣りの話知ってないなってそういう気づいちゃったので 🌵️ここからヨコティ本領発揮だよ 🌵️本領発揮すんの? 🌵️虹マス釣りのほら外でもさみんなが 🌵️キャスティングの練習したよね 🌵️釣っているじゃんあの虹マス釣りだよねあれはフライフィッシングだよねがどういうものなのか改めて聞いたり 🌵️ほうほう 🌵️虹マス釣りの楽しさってどこにあると感じてるのかとか聞いてみたい 🌵️もちろん高橋さんも釣りされるから 🌵️はいはい 🌵️まずその僕2001年生まれで今24歳なんですけど 🌵️うんうん私の半分です 🌵️僕らが子供の時ってさっきも話したんですけど家の近くにある川の漁協さんとかが掴み取りだったりとか 🌵️その子供たち用の釣りをする環境を作ってくれてたんですよね 🌵️結構それあるかなーって僕は思ってるんですけど僕はもう本当それがきっかけだったし 🌵️魚釣りにのめり込むフライフィッシングにのめり込むきっかけがそこ 🖥いきなりフライじゃないもんね 🌵️いきなりフライじゃないです 🌵️そうやったら本当もう5歳とか言葉が喋れてやっと幼稚園行ってみたいな時に最初にやったのが虹マス釣りとか 🖥あ、そこで虹マスなんだ 🌵️だけどその後は結局おいかわ釣ったりとかハヤ釣ったりとか 🖥いいね渋いね 🌵️船釣ってそこから海に行って山登って山目いわな釣ってみてっていう感じなんですよ 🖥なるほどフライフィッシングの楽しさってどの辺にあるんですかなんか敷居が高いんですよね僕みたいな魚釣り素人からすると 🖥はいはいはい 🌵️海釣りはなんとなくできるようになってきてるなっていう感じなんですけど 🖥はいはい 🌵️ジギングもメバリ釣りもあの独特な動作というか装備がいろいろ必要そうだし 🖥はいはい 🌵️意外とお金がかかりそうだっていう全部そうだなんですけど含めていまいち取っ掛かりがないんですよね 🖥はいはいはい 🌵️フライフィッシングで虹まっすりを始めてみようという最初の取っ掛かりが何か掴めてないっていう 🖥はいはいはい 🌵️何から面白さにあるいは入りやすさに築いていったらいいのかっていうのをお二人に教えてほしい 🖥なるほど結構それは人それぞれ違うと思うんですよ 🌵️なるほど 🖥なるほど 🌵️単純に竿振ってる姿がかっこいいとか 🖥あー 🌵️川に入って何かをやってるのをやってみたいとか何でもいいと思うんですけど 🖥うん 🌵️僕今この帽子にここにフライというのがさっき某C&Fさんに頂いたフライなんですけど 🖥はいはいはい 🌵️このフライアンディ君見てどうっすか? 🖥えー 🌵️僕めっちゃ美しいなって思うんですよ 🖥うーん工芸品的だなっていう感じはあるよね 🌵️そうそうそうそう伝統工芸品的な 🖥黄緑色のこれは多分動物か何かの毛を使ってる? 🌵️そうそう 🖥黄緑に見えるけど狐の毛とかそういう風にも見える? 🌵️そうそうそうそう 🖥僕はそこに美しさを感じるから 🌵️その毛が使われてる 🖥はいはいはいはい 🌵️ルアーもやったけどフライもやってるし 🖥物として好きだし 🌵️そうそうそう物として好きだし 🌵️それをやっていくとフライフィッシングの文化に出会って 文化面白いなって 🖥そうだね 🌵️そこに集まる人たちに出会って 🌵️うわぁ人たち面白いってなって今ここにいるっていう 人それぞれだと思うんですよね 🖥面白さを感じるポイントはいろいろあるけれども 🌵️そうそうそう 🌵️入ってみないといけないっていうところが非常に難しいところで 🖥そこをタカシさんどう思います?僕みたいなフライフィッシング素人釣りもまあまあ全然みたいな人だったら 🖥どこから入り込んでいったもんかみたいな 🌵️個人の意見ですけど 🖥もちろんもちろん 🌵️これはですね想像力だと思ってます 🌵️魚は何を食べているんだろうかっていうところですね 🖥はいはいはいはいはい 🌵️毎日の主食はなんだろうかっていうところだと思うんですね 🌵️魚の主食っていうのは海だったらフィッシュフィリーター魚を魚が食べる 🖥いわしを捕食したり 🌵️しますよね 🌵️川だとフィッシュフィリーターは非常に少ないんですよ 🌵️何を食べているかというとほとんど水性昆虫ですねあとは陸性昆虫も食べてますけど 🌵️ほぼほぼ9割以上が水性昆虫 🖥そんなに? 🌵️はい 🌵️どんなに大きな50㎝60㎝の大きな虹マスであっても 🌵️2㎜3㎜の水性昆虫をずーっと食べてるんですよ 🖥えーすごい 🌵️朝からまま食べてます 🌵️これが川の中で時間帯によって10分20分で変わるんですけど 🌵️川の中が川虫が移動して浮かしたり移動したりというのは時間帯によって違ってくる 🌵️水温の変化によっても変わってくる一斉に動くんですよ 🖥なるほど 🌵️そうするとそれが 🌵️例えば川虫があっちに行きたいなと思って行った時に川の流れに流されちゃったという感じで 🌵️ワーッと流れるわけでしょその流れの筋の下に虹マスがずーっといて 🖥絶望的なポーズだ 🌵️餌が来たぞってパクッと食べちゃうわけですよ 🌵️それがこの季節でこの時間帯は骨が流れてくるっていうのをフライフィッシングやってる方達が観察してるんですね 🖥そもそもちっちゃい虫ですよねどうやって観察する? 🌵️もうその彗星光珠が何がいるのかってまず調べなきゃいけないわけですよ 🖥データで調べに? 🌵️影ロウによっても影ロウも何種類もいるんですよ 🖥あーそうですよね 🌵️あとその中にトビケラっていうのがいて大きくなったガみたいな形なんですけど 🌵️トビケラ類とか砂に中に入るとかいっぱいいるんですよ 🖥なるほど 🌵️それを全部模索して作るんですよ疑似として作るんですよ 🖥はいそうしないとそこの川の虫を食べているイジマスを引き付けられないからですね 🌵️はいはいはい 🌵️これもまたですねプラスチックで作ったとしたってそれ流しても魚もやっぱりバカじゃないので 🌵️食べた瞬間に違和感があったらペッと出すんですよ 🖥あーまあまあ買ったみたいな 🌵️なんだこりゃっていう感じで違うってペッと出しちゃうんですよだからそれをまたさらに騙したいわけですよ 🖥あーそっかそっかすぐ吐き出されちゃうまだ釣れないから 🌵️それをいかに虫のように動いてくれて 🌵️で食べた時に違和感なく食べられるようにしたらどうしたらいいかって時に例えば鳥の毛だなってなったんですよ 🌵️で鳥の中でもこの部分はこの鳥の毛とか 🖥あーそっかそっかめちゃくちゃありますよ 🌵️足を想像するだけですよこの足だったらこの毛だなみたいな 🖥虫の足をね 🌵️でこの色だなってそれも想像力なんですよすべて 🖥そしたらそこまで来たら作るしかなくなるんじゃないかと思うんですけど 🌵️だから巻くんですよその毛を 🖥海釣りで言うルアーみたいなものですよね? 🌵️自分で作るんですよ巻くんですよそれがまた想像力で楽しいわけですよ 🌵️だからそういう風に帽子についてるようにこれは今飛びけら飛んでるし浮かせる時の 🖥確かにそう言われてみたらちょっと見えてくるものがある 🌵️陰道でもない飛びけらでもないっていう日があるんですけど 🌵️それをどっちでも取れるような大きさはこのくらいだなっていうのを違和感なく食べさせられるように 🌵️それを作ってそれを美しいと考えると 🖥確かに確かに 🖥そこの一連の流れがあってこれが美しい 🖥なるほどねー 🌵️これをどうやって食べるんだろうなーって 🌵️それを沈む時もあったり浮かんでくれたりするんですよこの投げ方によって 🖥投げ方でも変わるんですか? 🌵️変わるんですよ上流に投げたり下流に投げるかによっても 🌵️あとはクロスに投げるかによっても全然水中に入るか浮くかみたいな状態なんですよ 🖥そうなんだ 🌵️それもまた想像力で 🌵️意外と魚って目線がまた違っていてこうやったら食べるだろうって流しても実際反応しないんですよ 🌵️実はそれをラインを回収しようと思って引っ張って巻いてる時にその時にニジマスが反応してキューって来たりするんですよ 🖥そっか思惑と違ってそっちなんだみたいな 🌵️全部想像力なんですよね 🌵️想像力の中で思ったように想像した通りにあそこの場所でこういう流し方をしたらこういう風に釣れるだろうって 🌵️頭の中でシミュレーションして投げるわけですよ その時にピタッとハマった時にもの凄く快感が来るんですよ 🖥そう釣れたっていう 🌵️釣れたじゃなくて釣ったんですよ 🖥そうだそうだわ 釣ったじゃないね 🌵️釣れただから釣ったに変わるんですよ 🖥僕らの魚介護の中でも前近しい話がシーバスツリーの中で出てきて 🌵️シーバスツリーやってたね 🖥僕らの話の中ではくったらないおしゃべりですよお酒飲みながら収録してるので恋愛シミュレーションゲームだって話だったんですよ 🌵️そうそうそうそう 🖥今の話は美しかったです 🌵️はいはい 🌵️ルアーもまたルアーで全く小さい魚を食べてるわけじゃないんですよ 魚だって必死だってそんなに小さい魚を追うくらいだったらじーっと黙って流れてくる餌食べてた方がずっと楽なので 🖥体力の消費と食べて得られるエネルギーの釣り合いの問題ですもんね 🌵️はいはい 🖥はいはいはいはいはい 🌵️猫にネコジワシやると噛んでくるじゃないですかあれと同じで噛むしちゃうんですよ 🌵️でなんか食べたくなったり邪魔だって言って食われちゃったりするんですよ 🌵️確かに確かにそこも色んなルアーがあるから食べさせにかかるルアーもあれば攻撃させにかかるルアーみたいな釣り方もあるという感じでバリエーションもある 🌵️そう魚って手がないから何かするってなったら絶対口なんですよ 🌵️確かに尻尾で叩くわけないもんね🌵️そうそうそうそう 🌵️それを餌と思って食わせるのかじゃれさせるのか 🌵️確かになフライフィッシングは食わせるという側面が強い 🌵️じゃれさせるのもありますけどね 🌵️あーまぁまぁそれはそうあるよね 🖥気便に動くことにすごく反応するんですよね魚って 🌵️へー 🖥最後にすごく素朴な疑問ですけど釣り分からない人にとってみるとフライフィッシングをしている人たちがさおを振っては戻して振っては戻して釣ってるじゃないですか 🖥で糸をひゅんひゅんって空中で回しているけれどもあれが何なのかっていうのを最後聞いていいですか 🌵️あー 🖥そこをピンポイントに落としたいがために狙いを定めてるという感じじゃないですか糸の感覚で 🌵️そうですね 🖥軽いんですね 🌵️結局重りもついてないので重さがないので糸の重さだけで飛ばさなきゃいけないんですよ遠心力で 🖥あーそっかそっか 🌵️はい 🖥そっかそっかルアーが多少重くてさおのしなりでビュンって投げるのは違うんですね 🌵️そう違って 🖥あー 🌵️全くそのけばりには空気抵抗もありますし 🖥確かにそうだよね 🌵️重りもついてませんしそれを軽い物を飛ばすためにはラインに重さがないとダメで 🖥なるほどー 🖥それでああなってるんだ今も降ってますね外で 🌵️はいそうだからあれは物理学です 🖥なるほどなるほど 🌵️物理学なんですよ物理学と生物学が混ざるのがフライフィッシュ 🖥これ僕真口広げられたかなぁ 🌵️ははははは 🖥コアな世界だよってことを伝える形になっちゃったかもしれないけど 🌵️そうだね 🖥でもハマる人のハマりようはね 🌵️ほんとすごいです 🖥この会場の熱気が証明してるところですよね 🌵️そうなんですよね 🖥いやー 🌵️その魚種によってあとはその警戒心が違ってくるんですね 🖥まあそうですよね 🌵️で餌の食べ方によって貪欲かどうかっていうのはあるので 🌵️じゃあなぜアラオ川がニジマスの聖地と呼ばれるかというと 🌵️ニジマスをさっき言ったように資金を貯めるためにニジマスを放置しましたけど 🌵️ニジマスはものすごく食べる物に対して貪欲なんですよ 🖥アブレッシブ 🌵️警戒心も薄くて 🌵️だから何度も何度も釣れてくれるんですね 🖥なるほど面白い面白い 🌵️でイワノヤマメは一度釣れると学習するので 🖥釣れなくなっちゃうんですね 🌵️釣れなくなっちゃうんですよ あとは先行者って先に人が入ってたりすると 🌵️イワノヤマメは警戒心強いのですぐ隠れちゃって出てこなくなっちゃうんですよ 🖥あーそっかー 🌵️ところがニジマスに関してはそういった警戒心がかなり薄いので 🖥うーん 🌵️人がいたとしてもすぐ目の前にずっと泳いでたりするので 🖥のんきですね 🌵️はいはい 🖥でもそっか言ったら交流して大きくなってきちんと釣られてくれる 釣られ続けてくれる魚としてはこんなにいいのはいない 🌵️いい魚種はいないんですよ 🌵️しかもさっき言ったように選抜群なのか演習に近いものなのか 🖥そこですよねほんとに 🌵️色々選択肢があるんですね 🖥いやー面白いなー 🌵️これも原産地によって違ってくるので 🌵️カナダ原産なのかアメリカ原産なのかそれからその内陸に住んでいたものなのか海沿いに住んでいるものなのかということで違ってくるんですよ 🌵️でもそれは外来種だからダメだってことじゃなくてニジマスそのものは全て選抜群なので 🖥へー 🌵️繁殖能力は通常の原種のイワノヤマメに比べれば 🌵️多分1割2割ぐらいしか繁殖能力がないんですよね 🖥へー 🌵️10匹のうち1匹ぐらいしか繁殖してくれない状態だと思うんですね 🌵️だから名前としては管理ができる外来種という形で 🖥なるほどなーそういう風にして川というものをゾーニングという話もありましたけど 🖥トータルでより良い状況にしていきたいなそれはこれから100年後も見据えてっていうのがアラオ川の状況ということなんですね 🖥いやもうこれがですね実は1時間2分喋っておりますね 🌵️すごい少し喋りましたね 🖥喋りましたねめちゃめちゃ楽しかったですしちょっとまた別の機会で 🖥ぜひ喋りたいのでまたよろしくお願いします 🌵️よろしくお願いします引き続きですね 🖥ということでゲスト漁協組合長の高橋さんでしたありがとうございました 🌵️ありがとうございました