ギンザケ② 🐟 ビッグビジネスなギンザケ養殖と、脱走ギンザケの謎
養殖場から脱走したギンザケが海を駆け巡る⁉️ ビッグビジネスなギンザケ養殖の裏側と、釣り上げられる脱走魚の謎に迫ります🐟
要約
宮城県女川町から発信されるポッドキャストの第17回。ギンザケの養殖産業について詳しく解説し、養殖場から脱走したギンザケが海で釣り上げられるという興味深い現象に迫る。アングラー、漁師、ポッドキャスターが織りなすサカナ的クロストークで、ギンザケ産業の実態と脱走魚の謎について語り合う。
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文字起こし
結構、ギンザケ養殖の人って、すごい売り上げを1回あたり。 俺が聞いた話だと、2億円くらいの売り上げがあります。そのうちの1億6千万くらいが経費で出ていく。で、これはほぼ餌代。 ああ、飼料。 そう、餌代。で、残った金額が利益みたいな世界だから、かなりこう、漁師としても肝が座ってない。 そうだよね。 相当な投資だよね。 投資、だからちょっと、あ、ハイリスク。 しかもおじゃになることあるしね、水温とか、特に今は。 ああ、そうだよね。 アングラーのゆうふけと、深米漁師のりゅうたに、 ホットキャスターのアンディーです。魚をしゃべる魚会議。宮城県は尾長和町からお届けします。 で、一番おじゃになるのは、川から海に入れるときの水温が例えば高すぎて、魚が。 治療はね。 治療は死ぬ。 一番弱いからね。 そうそうそう。だからすごくそこは神経を使って。 確かに、しかも湾水から海水まで、一旦多分起水通すんだろうけど、慣れさせるタイミングだけでも結構ね、死ぬ確率高いよね。 そうそう、そこどうしてんのかとか気になるね。 でもちょっとずつ濃度変えてって慣らしてるんじゃないかな、そういうことか。 そう、あと氷水とかで水温調節したりとか、すごい技術がある。ちょっとずつ慣れさせてくれるとかをやってたりとか。 治療だと何センチくらい? どれぐらいなんだろう、治療は見たことなくて。 ああ、そっか、出荷の時だもんね。 そう、出荷の時だし、治療どれぐらいなんだろうね。 でも2、3センチとかじゃないかな、多分。 まあでも多分、それぐらいのやつを。 結構気になってるのが治療の段階で離せるぐらいのイケスってどういう中の構造してるんだろうって。いや確かに。 気になって。 わかんねえなあ、そこの。 全く想像つかないわけなんだけど。 樋口そうそうそう、だってこんなちっちゃい隙間でも通れちゃうんだなと思って。 そうだよね。なんかもうちょい大きいのかもしんない。 ああ、なるほどね。 10センチくらいとかのやつかもしれない。 治療の段階から対応できる網の大きさにはなってるはず。 でも結構そのちっちゃいさ、渓流とかの釣りをしてても5センチ10センチくらいの魚釣れることあるんだけど、割とそのランディングネットって魚を釣った魚を作るためのネットがあって、そこに入れても網のなんか本当2、3センチくらいの隙間からスルンって抜け出ること結構あるんだよね、ちっちゃすぎる魚とか。 すごいもんね、あるある。 だからそれでも抜けない網ってどうなってんだろうっていうめっちゃ気になってたの、銀座家の養殖の。 確かに、養殖の網イケスがどうなってるか。 網っていうかもうなんなら網なのかどうかすらわかんないんだけど。 なんかその定地網とかのちっちゃい魚取るときはめちゃくちゃ目の細かい網。 タモを使ってやるし、例えばイワシのそれこそ片口とかめちゃめちゃちっちゃいからそういう細かいやつを使うんだけど、それ以外の例えばもうちょい大きいサバを取りたいってなったらその目の粗いやつを使って、あえてその片口とかイワシは逃がしてサバだけ取るみたいなところで調整したりとか。 なるほど、ざるみたいな感じ、こしてるみたいな感じ。 すごい目の細かいやつね。 そうそう、で大きいイワシとかが刺さっちゃって抜けないみたいな。 つまってるみたいな。 つまってるみたいなことが言われるんだけど。 そうそう、そういうのは、だからたぶん銀座家とかもちっちゃい魚取るときはすっごい細かいやつ。なるほどね、細かいんだ。 網の中で触ってるみたいな。 えー、まあそりゃ脱走兵出ちゃうよね。 脱走兵ね。 網壊れようが壊れまいが。 そう、ジャンプもするでしょ、そして。 脱走兵ね、やっぱ最近ていちゃみ結構入って。 20匹ぐらいが毎日来る脱走兵が、銀座家さんが。毎日20匹か。 銀座家はだってあれなんだよね、確か天然はもう。 いない。 日本ではいないはず。日本原産じゃないから。 英介くんが前の収録のときにね、お寿司会議のとき行ってて、だからもう脱走兵なんだ。 絶対脱走兵そうだよね、100%脱走兵。 で、そのうちの浜の銀座家両親、俺の先輩とかは、俺んとこの銀座家じゃないことを願ってる。 たぶんみんな言ってるんだ。 そうそう、俺んとこじゃないって信じたい。 どこかから逃げたのを確定してる。 ヤンヤン竹野村だろみたいな。 そうだよね。 伊豆島だろみたいな。 名札つけらんないもんね。 名札つけらんないから。 さすがに逃げ出してからの世代交代まではしないよね、銀座家ってどうなんだろう。 多分ね、できないと思う。 だよね。 絶対100%ないとは言い切るんだけど。 自然のことだしね。 でもまあ、多分存続できないんじゃないかな。 ああ、そうなんだ。ここから川に行かなきゃいけないって考えたら。 そう、川登んなきゃないし、ここら辺登れる川少ないし、三陸リアス式海岸だから、純粋に川幅も狭かったり、まあでも北上川とかでは釣れることあるらしいよ、たまに。 銀座家が。 川疎上してると銀座家が。 あいつも疎上するんです。 本能として基礎本能を持ってるから、結局遺伝子操作とかしてるんだろうけど、やっぱもともとはサケマス類に遺伝子を入れてるから、基礎本能を持ってたりとか。 英科はあるやん、登ったらみたいな感じで。 あのこないだのサクラマスの話の。 サクラマスと銀座家の違いも調べたんだけどさ、やっぱヤマメと呼ばれる人が海に行ってサクラマスに変身して帰ってくるっていうのがサクラマスで、銀座家はヤマメではないんだよね。 ヤマメではない、別の種類だね。 別の種類の人が海に行って銀座家になって、本来だったら帰ってくる、本来は。 酒地魚、酒地魚ってのがこれぐらい、もうちょい春、早い時期になると、川をいっぱい登って訴状して、訴状逆か、海に落ちていって、それがでっかくなって銀座家になってまた帰ってくる。 そうだよね。 まあ普通の酒、酒らしい動き方っていう感じだよね。 味とかも一応食用としての違い、サクラマス、銀座家みたいなのちゃんとGPTに聞いたら、繊細で上品っていうのはサクラマスさん。 そうだね、柔らかいな、サクラマスは。 油が乗っていてジューシーが銀座家さん。 そうだね、油身は結構違うと思う。 やっぱ違うんだ。 サクラマスは全然油乗ってないよ、すごい淡白な感じ。 じゃあ俺苦手かも。苦手なのかな、ちょっと食ってみたいけど。 あれもね、どこにいるサクラマスかでも結構違う。 あ、そうなんだ。 鈴木と一緒だ。 とか、川登るやつと登んないやつ、たまにサクラマスでも川登んないやつとかもいるんだけど、そういうやつも多分違うし。 あとはその体の構造変化させるから、真水に慣らすときに、内臓とか全部変えるんだよね。 海水から淡水太陽に変えるために。 そう、淡水に戻すために。 サクラマスが。 サクラマスが。そこの時に出る旨味みたいなのもあって。 じゃあやっぱ食べ比べたら違うんだ。 結構違うと思う。 そうなんだ。サクラマスの方がやっぱ取れないから高級っていう風にチャットGPTは言ってる。 そうそうそう、高級だと思う。寮でもなかなか、取れる場所なら取れるんだけど、北海道とかはもうみんな差し網って言って。 差し網で取るんだ。めっちゃスーパーに並ぶ。 サクラマス? サクラマス。かなり安いそして。 え、そうなの? 北海道はそうだね。 時期によってはこれくらいの半身じゃんみたいなでっかい切り身で。 50センチくらいの? そうそうそう。500円台とかあるような。 そのでっかい切り身って。 買ってよ。 あーオッケーオッケー。 銀酒とちょっと食べ比べてみたい。 ぜひ比べてみてほしい。 僕が食べてる感じだと、あくまで北海道でスーパーで並んでるサクラマスを食べてる時の感想なんだけど、鱗というか皮?皮も柔らかいし身も柔らかいから、包丁であんまり雑に切るとグズって崩れちゃったりする感じ。 なるほどね。 海鮮のやつはちょっと崩れやすいんだよね。 崩れやすい崩れやすい。 で、ビンチョマグロだ。 ビンチョマグロと一緒だ。 皮に入るとでもちょっと硬くなるんだよね。 皮も硬くなるし、ちょっと硬くなってさばきやすくなる。だから東北で川の河川で釣るサクラマスは結構おいしい。海のやつと結構味違う。 でもこっちの場合だとだから塩焼きでも全然でもおいしく食べれるし、たぶん揚げるのが一番おいしいと思うんだけど。 サクラマス? サクラマス。柔らかくて油がそんなに乗ってないっていう感じだから。 白身というか淡白な。 そうそうそう淡白な白身で。でもなんか上品すぎないぐらいな感じだから、割ともうざっとフライにしちゃったりするのが一番おいしいと思う。 だからなんか銀酒のメリットというか、養殖して大量にいわゆるロットを提供できるから価格コントロールがしやすいのと、安定供給できますみたいなのは。サクラマスは養殖してないのか? してんのかな、聞いたことないけど、北海道でも。 もし知ってる人いたら教えてほしい。 深井サクラマス。 でも山形で虹マスとサクラマスの後輩種みたいなのを養殖してるところがあって。 へえ。 味の想像というか養殖するメリット気になるね。 なんかその良さを合わせることでその味がすごい良くなってるみたいな。 あまり俺も詳しくないんだけど、そういうことをやってる人たちはいる。 へえ。 銀酒の水揚げした後に銀酒をもらったりというか、持ってけみたいな感じで一本もらって捌いてみたんだけど、全然臭くないし、すっげえ味がちゃんとしてる。 美味しい。 臭いを感じられなくて。 あの生臭さってやつがないんだ。 生臭さみたいな、お前上品じゃんみたいな。でも聞いて結構びっくりしたそれも。 都会だ感じなんだ。 いやなんかどっか渋谷から来ましたみたいな。 受けてんねえみたいな。 いやなんか六本木から来ましたみたいな。なんかスマートですねみたいな。 そうなんだ。そんな違うんだ捌いてる段階で。 だからたぶん最初に言ったけど、サーモン嫌いっていうのが、たぶん癖がそんなないから食いやすかったのかもなっていうのは。 ちなみに餌って何で出てきてるっていうか、餌は餌業者から買うのかな。 餌業者から買う。前の収録でも話したけどペレットっていうドッグフードみたいなやつを。 銀酒用で。 銀酒用のやつがあって、それをもう一日何百キロとか食わせる。 そんなまくんだね。 まくる。まくるから餌代だけで一日何十万みたいな。 ああそれがそうね、経費がすごい。 そう、経費が毎日毎日重んでって一億何千万みたいな。 恐怖だよね。 恐怖だよね。 一日何十万水に撒いてるってこと? 水に撒いてる。だからもうやっぱ結構蒸気を意識してるというか。 あとなんかその銀酒っていうもの自体を東京に俺住んでた時に全く知らなかったから。 なかなか聞かないかもね、確かに。 そう、宮城に来て俺初めて酒っていうのがまずいろんな種類があるっていうのを知ったのと。まず酒っていうのは銀酒とは思えない。酒だと思ってたから。 酒は酒。 白酒っていう、日本の酒は白酒っていうのがあんまり知らなかった。 銀酒って呼ばれる人たちがいるんだっていうのが。で最近はもう銀酒すごいファンだから。だからもうみんなに知ってほしい、銀酒を。 養殖とはいえ太らせすぎないプロポーションが綺麗な魚なんだって。なんかニジマスの養殖したニジマスとかなんかもう原型をとどめてないんだよね。 成形しまくっちゃってみたいな。 太り方がなんて言うんだろう、もう贅肉つきまくってますみたいな。 ブクブク太ったみたいな。 そう、ブクブク太ったって感じなんだけど。 そうなんだ。 銀酒はある程度シャープな形状を維持しながら育ってて、詰まってる引き締まってる感が結構あって。結構見た目好きで。 それこそゆうすけ君はクラフトもやるじゃん。銀酒使って皮使ったり。あれ皮もさ、個体によって全然違ったりするじゃん。 青い銀酒とか、色が違う。 やっぱちょっとニジマスっぽいあれ、レッドバンド入ってるやつとかいる? ある。あるし、あと本当に黒と銀みたいなやつも選別してるときに、全然個体違うみたいな。 そうなんだ。 そういうのもいるんだ。スカイブルーみたいな色の銀酒もいたりとかするから。 結構個性出るんだね。どうなんだ? 皮も全然違うなんですよ。驚きだった。 そうなんだ。一番最初銀酒の皮もらったときに、もうこれ絶対ニジマスだろみたいな皮が混ざったりとか。 ニジマスなんじゃない?それ。海で育てられる。 そうそう。わかんないんだけど、でもなんかもう完全に確実にレッドバンドって赤い角栓みたいなやつが入ってるんだけど、ニジマスの色として。確実にもうそれが一本綺麗に入って。 これニジマスだけど、でももしかしたら養殖の銀酒だとこういう色入るのかなとか。 入ってるやつも色は見たことがある。でもそんな多くないよ。 やっぱりちょっと稀で、もしかしたらもはやニジマス混ざっちゃったんじゃないかぐらいのやつ。 ちなみに顔つきは変わんない?顔つきも変わらない? 変わんない。 変わんない。じゃあってことはやっぱり銀酒として。 だと思う。あと今話してて思ったんだけど、銀酒釣ることはないんだよね。釣れんの? 一回だけ釣ったことある。 逃げ出した銀酒。 そうそう。逃げ出した脱走兵。 脱走兵がやっぱ釣れるんだ。 釣れる。 そうかそうか。 なんかね、たぶん釣っちゃダメなんだけど、たぶん釣っちゃダメって感じであんまりよくそこまで明確にルールないというか、ある意味人のものにはなってるから銀酒自体は。 あ、そういうもんなんだ。脱走兵は。 内容っていう認識を持ってたんだけど。 いやまあ脱走してるからね。 まあまあまあそうだね。 俺らも水あげしちゃうし。 そうだよね。結構グレーゾーンだと思うんだけど。 銀酒を釣ろうと思って釣ったわけではなくてその時は、メバルを釣ってたらなんかちょっと変な魚一匹混じってるみたいな。 目立つでしょ。 めっちゃ目立ってすごいボイルしてるんだよね。 だからフィッシュイーターに追いかけられた小魚たちがわーって水面に。 やってるやつを何かパシャンパシャンって食ってるんだけど、メバルもそれやるんだよね。 そう、メバルもやるんだけど、明らかにちょっと一匹おかしいやついるなみたいな。メバルに混じってて。 ちょっとなんかヤンキーチックなやついるぞみたいな。 そうそう、メバル蹴散らしてボイルしてるやつがいて、これなんだと思って、ちょっといろんなアプローチしてたんだよね、そいつに対して。 もうじゃあそこではワーキャワーキャやってるのに。 全然レアに反応しないんだけど、それでも何か反応しないかっていろんなやり方、アクション変えてみたりとかやったら、ようやく食って、ゴホンって食って、 俺なんだこれめっちゃしくる、メバルじゃないぞってなって、あげてきたら虹マスみたいな色の、たぶん銀酒だなこれみたいな、でも養殖な魚だなってやつがいて。 大きさは。 大きさはね、30センチくらいだったんだけど。 まあまあまあまあ、小ぶり。 やっぱたぶん銀酒って感じなんだね。 そうそうそう、見た目はちょっと虹マスなんだよね。 そうなんだ。 だから最初、スチールヘッドって言って虹マスの航海するやつはスチールヘッドって呼ばれるんだけど、海外では。 それ、これスチールヘッドじゃねってちょっと思ったら、でもこのサイズでこの時期でこんな感じでいるってことは、これワンチャン銀酒だなって。 銀酒疑惑君がいたっていう。 ああ、お前脱走したかって。 そうそうそう、でもすごい元気に餌食ってた。 ああ、脱走兵だから。 脱走兵だから。 自由になったから。 生き生きとして粘るけ散らして。 銀酒は皆さんにちょっと認知をね、してもらいたい。 そうだね。 やっぱ水あげしてる実としても。 一応薬場犯確認済みの日本一だろうっていう。 尾長はだね、おそらく。 おそらくそうでしょ。 でも飲みの席だったからね。 そうだね、ちょっと怪しいけど、一応三陸エリアで間違いなく日本一っていうのがあって、その中で尾長は結構出荷しているので。 尾長の魚といえば一つ銀酒。 銀酒ですよっていう。 だから俺はもう死んだ時には最後銀酒の餌として。 誰も食べないから。 もう銀酒、骨として、骨を俺はもう銀酒に。 産骨をね。 産骨をして。 イケセの中に。 そうそう、で銀酒とともに海に帰っていく。 この銀酒、空気に生まれた。 法の罠やね、その銀酒。 それで消化してもらうので、皆さんの食卓に届くことを願っております。 俺がね。 拒否されちゃうから。 ヤバいよねそれ。 どこかの家庭。 いやほんとに。 あとイケセから逃げ出した銀酒のことを脱走兵って呼んでるのはこの番組だけで。 脱走兵ね。 どっから来たんだろうね、でも結構釣り人会話でみんな脱走兵がって言うんだよね。 みんな言ってんだ。 みんな言ってる。脱走兵。 脱走兵。 脱走兵釣れたぞって結構みんな言ってる。 何で兵士にしてんだろうね。 わかんない、何かゴロが良かったんじゃない?出たら。 なんかうちの船はね、脱走銀酒って呼んだ。 脱走銀酒だね。 わかるわかるわかる。 何で脱走兵なんだろうね。 どこの軍なんだろうね。 伊豆島かーとか。竹野川かーみたいな。 それ、でもなんかその浜によって若干特徴違ったりしないのかな。 銀酒の? 銀酒の。 いやちょっと比較して。 見てみたいんだけど結構。 俺はね、全くもっとわかんなかった。 感じない。 全くわかんなかった。 まあそれはそうかな。 まあそこはコントロールして出荷するっていうもんだろうし。 まあある程度ね、企画も決まってるだろうしね。 銀酒ないよねないよね。 食べてるものは浜ごとに違うとかあるのかな。 いやどうなんだろう、ドッグフード違うみたいなの例でしょ? そうそうそう。 いやーどう、まあ違うんじゃない? だから小永はあれさ、ハーブを使って育てた銀酒ですっていう。 へー。 そんなのあるんだ。 赤い銀酒もいて、それから資料はちょっとやっぱ何かしら違うところはあるのかなと思って。 あーまああるかもしんないね。 うんうんうん。 まあタイとかさ、ブリとかも養殖するときにさ、みかんがね。 そうそうそう。 あー柑橘混ざってます。 最近ウリにレタスあげたりとかね。 あーあれね。 まあだからちょっと違うのかもしんない。 ねー、そうちょっと気になるよね、そういうのも。 まあ今度ちょっと聞いてみるわ。 いやぜひ。 ぜひ。 聞いてみてほしい。 銀酒漁師に。 ね、特に酒増す類すごい分かれるから、なんか体に現れるからそういうのが。 ちょっと聞いてみます。 めちゃくちゃ気になる。 な感じで今回銀酒会でした。 はい。 ありがとうございました。 ありがとうございました。