アングラー② 🎣 駆け引きは恋のように、釣れない楽しさは哲学のように

釣りの駆け引きは恋のよう、釣れない時間は哲学のよう。アカメ釣りから見えてくる、魚と人との深い対話を語ります🎣

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要約

アングラーシリーズ第2弾。釣りにおける駆け引きの面白さを恋愛に例えて語り、釣れない時間にこそ見つかる哲学的な楽しさについて深く掘り下げる。アカメ釣りをテーマに、魚との心理戦や釣り人の心境の変化、自然との対話を通じて得られる気付きなど、釣りの奥深い世界を宮城県女川町から発信。

キーワード

アングラー 釣り アカメ 駆け引き 哲学 女川町

文字起こし

衝撃的だったのが、鈴木がね、ルアーを追いかけてるのが見えるんだよね。 え、その海の中で? そう、あの前回かな、前々回かな、フィッシュイーター? ああ、フィッシュイーター、はいはい。 小魚を食べる肉食の大きい魚って、下から突き上げるように乗せてくるっていう話があったじゃん。 あったね。 その瞬間が、だから水面に近づいてきてる鈴木が見えるんだよね。 あ、見えるんだ。 鈴木がルアーを追いかけてるのが見える。 アングラーのユウケと、新米漁師のリュウタに、 ホットキャスターのアンディーです。 魚をしゃべる魚会議、宮城県は小永川町からお届けします。 それ本当に見える? 本当に見える。 あ、それは本当に見えるやつね。 あ、いや、どっちも見えてるから、どっちも見えてる。 まだ疑ってる。 そう、ちょっと疑ってる。 いやいや、見えてるんだ。 次行ってほしいなぁ。 そうなんだ。 あとユウスケくん、際見たなって思ったもう一個が、釣れなくても楽しそうなんだよね。 あー、それは本当に好きな人のあれだよね。 いるだけで楽しいっていう。 それはわかる、気持ちとしては。 わかる。 俺もやっぱ海の上仕事にしてるから、 その海の上に行くっていうだけでもやっぱ楽しいし、 その日によって朝日が上がる日もあれば、すごい風が強くて、 雲の日もあれば雨の日もあるんだけど、 海に行くってこと自体は、それが大量の日もそうじゃない日も楽しいなって思ってるから。 それはなんか、それはわかる気がする。 わかるよね。 でもコミュニケーション楽しんでる。 海とのね、コミュニケーションね。 今日はなんかなかなか振り向いてくれないなみたいな感じ。 でもこれはどうかなを試し続けるみたいな。 探ってるのがね。 探ってる。 まさにほんと正直ね、ほんとちょっとちっちゃいヒントをくれるたくさん。 例えばさっきついてきたとか、なんかちょっと水面ギラッとしたなとか、ほんとにちょっとちっちゃいヒントなんだけど、 彼らは毎回与えてくれてて。 ヒントをね。 そうだよね。 それに対してどんどんこういう答えの方がいいんじゃないみたいなのを提示していくと、 最後は答えを返してくれるんだよね。 いや、そうなんですよ。 恋愛だね、ほんとに。 ちょっとヒントはいっぱいあるんだけど、それキャッチできる我々の力があるのかどうかっていうのと、 それをちゃんとリターンできる何かしらの技量があるのかってのは問われてるわけですね。 見逃しはいけないね、それ。 ちっちゃいヒントは。 そこもね、一緒だね。 なんの話? 恋愛も釣りと一緒じゃなくて、釣りも恋愛と一緒。 そう、そう、そう。 そうだよね。 ゆうすけくんの場合はそうだよ。 そうだよ。 もうなんかほんとそんな気がするね。 最近もね、そう確かに。色んな魚、やっぱそのさっきも言ってた釣れないを楽しむっていうのもあって、 最近釣れない方楽しむよね、やっぱり。 釣れない方が。 釣れない方がね。 全然わかんないもん。 わかんないでしょ。 全然わかんない。 僕もわかんなかったんだよ。 すぐ釣れてほしいもん。 わかんない答えを探してた方が楽しい。 哲学的だね。 いやもう、みーちゃんと一緒だからそれ。 知らないけど。 やっぱこれ返ってくる答えがもうなんかもう、言うんだろうなもう、 ほんとに、ほんとになんかもう、アドレナリン全開になるぐらいすごい答えを返してくれるから。 そうだよね。 そうそうそう。 なるほどね。 そこにやっぱすごいね、楽しさを感じていて、 やっぱなんか、この魚を釣りたいからここに行くって方が多くて、 なんか旅行行くときとかも、ここ行きたいってのはあんまりなくて、 この魚がここにいるからこの地域に行きたいのが強いんだよね、最近は。 すごいね。 国内でも国外でもそっち行きたいなって思って、 それはやっぱその魚がいるからそこに行きたいんだよね。 ここ、これから行きたいなみたいなのとか、今尾長にいるから、尾長の周りはさ、結構行く機会あると思うんだけど。 そうだね、そうだね。 なんかそういうのってあったりするの? 今はね、年に何回か高知に通っていて、 おお、高知。 その高知に、今年もすでに2回挑戦してるんだけど、まだ答え返してもらってないんだけど。 ええ、遠距離で待ちしてないから。 あまりじゃ、若干1回答え返してもらったんだけど。 返信来たの。 そう返信来て、1回だけね。 何の話してるんだろう。何だろう、高知は何なんだろう。 そう、高知に日本三大海魚っていう。 怪しい魚。 そうそう。 海魚。 海魚って呼ばれる赤目っていう魚がいて。 赤目? うん。すごい貴重な魚でね。 あ、今この部屋にね、赤目のぬいぐるみあるよ。 あ、そうそうそう、これこれ。これがね、これが赤目なんだけど。 いや、見たことない。海魚っぽいね、でも。 そう、目が赤いの、ほんとに。 ああ、え、クエみたいな感じ? ああってよりかは、まあ、スズキとバラマンディ化して2で割ったような魚なんだけど。 スズキとバラマンディ。え、何、俺の友達みたいな感じ? なんかハーフみたいな感じ? まあまあ、そうそうそう。 まあ、そういう魚がいて。 うん。 まあ、ほんとに全長で大きいものだと140センチとかになるような魚なんだけど。 ああ、でかいね。で、淡水とか岸井にいるんでしょ? そう、岸井にいる魚で。 淡水魚なの? まあ、海に、海が多分ベースで、まあ、海、川、岸井っていう形で全属している魚で。 はじめて聞いた。 まあ、その絶滅危惧種に近いような形にも指定されているから。 うん。 まあ、それでやっぱりその釣りに関してもすごい規制はすごい強くて。 うん。 まあ、必ずやっぱりキャッチ&リリースはもう大前提。 ああ、そうだよね。 なるほどね。 必ず釣っても必ず逃がしてあげましょう。 うんうん。 ちゃんと蘇生をしっかりしながら、いろんな逃がすまでちゃんと帰るまでを見届けてあげましょうとか。 引き受ける。はいはい。 ルールっていうのもあるんだけど、 まあ、そのやっぱり挑戦するのもすごい、何て言うんだろうな、ハードルの高い魚で。 うんうん。 まず高地に行かなきゃいけないもんね。 うんうん。 だし、やっぱり単純にその魚種としてすごい希少性のあるというか、 うんうん。 すごい性格ではないんだけど、 うん。 まあ、大体その高地の海で1000匹ぐらい。 1000匹しかいない。少ないね。 うん、ような。 うん。 釣っていいのが今高地だけなんだけど。 ああ、じゃあそれ以外は規制されてんだね。 そうそうそう。宮崎とかでも釣れるんだけど、宮崎では釣ってはいけない。 なるほどね。 っていうので、僕自身は今高地に毎回通ってる状態。 で、まあ今2回挑戦して、まだ答え返してもらってないんだけど、そういう魚がいて。 釣れなかったってことだよね。 うんと、釣れてない。1回だけその、 ヒットはした? あ、食った。 その、食うことがあったんだけど、 うん。 それはミスバイトって言って、ルアーがちゃんと掛かんなかった。 掛かんなかった。はいはいはい。 そのミスバイトも、すごい140センチもの魚。 うん。 その、たぶん実際その、食った魚はその大きくはないんだけど、たぶん1メートル前後とかの魚が、 うん。 まあその、水面の動いてるルアーを食べるんだけど、 うん。 使ってるルアーも200ミリとか、 ああ、でかいんだ。20センチぐらい。 130ミリとか、そういうでっかいルアーを使うんだけど、 うん。 弁当箱投げてるようなもんだよね。 ああ、そうそうそう、ペットボトル投げてるのでしょうね。 ああ、はいはいはい。 ルアーのサイズがそれだからね。 確かに。 重量的にも百何十グラムとかルアー投げてるから、 うんうんうん。 まあそういうのをね、食べてくるんだけど、 うん。 ああ。 そうそう、水が返ってくるから、 うんうんうん。 まあその食べる瞬間の音が、 うん。 まあ銃声みたいな音がするんだけど、 パーンみたいな、水面でね。 そう、パーンってすごい水が弾ける音がするんだけど、 はいはいはい。 その水が弾ける音がした瞬間、 そのペットボトルみたいなルアーが空中を飛んで、 うん。 3メートルぐらいで飛ばされるんだよ。 へえ。 食べれなかったってことですね。 ちっちゃかったってことなのかね、それルアーが。どうなんだろうね。 ルアーね、圧倒的にちっちゃかった。 20センチで。 うん。で、その時どんな魚を食べてたかっていうと、 うん。 その赤目がどんな魚を食べてたかっていうと、 70センチぐらいのボラを食べてたんだよね。 でかっ。 でかいな。ルアーじゃ無理だね。 そうそう、ルアーじゃ厳しくて、 赤目のそのバイトがある前に、 うん。 えっと、ボラが釣れたんだけど、 うん。 ボラもちゃんと口に食ってたね、そのルアーを。 あ、20センチのルアーを。 20センチのルアーを。 でかかったんだ、ボラ自体が。 で釣ったボラも普通にめちゃくちゃ引くから、 うん。 これちょっとちっちゃい赤目なんじゃないかって思うぐらい引くから、 はいはいはいはい。 その結構慎重にあのバイトってやり取りをしてたんだけど、 上がってきたのが大体70センチくらいのボラで、 でかっ。 ねえ。 そのボラが逃げ回ってる。 ああ、そいつの赤目から。 赤目から。 うん。 っていう状況で釣りをしてて、 うん。 まあそういうやっぱすごいもう、なんて言うんだろう、難しい魚。 ああ。 釣るのも難しいし、やっぱり挑戦するのも大変だし、 うん。 まあそのハードルも高いしね、もちろんやっぱちゃんと釣りを学んでから、 とか、そのそういうルールとかちゃんと勉強してからとか、 ああ、そうだね。 行かなきゃないよね、魚。 なるほど。 まあそういう魚に、もう20年、20年以上釣りをして、 ようやく今、自分はもう挑める、その、まあなんて言うんだろう、 フィールドに立てたなっていう状態なんだけど、 ああ、なるほど。 自分の中でね。 まだまだこれからで。 まだまだ、そうそう。 最近やっぱ向き合える土台に立てた。 ああ、そうそうそうそう。ようやくもう自分の中で、 今これぐらい釣りできたらもう向き合ってもいいんじゃないかっていう、 ちょっとラインをね、超えられたかなと思って。 なるほどね。 そうなんだ。 っていうのが、今、高知県にそういう魚がいるので、 今その魚とね、年に約2回ぐらい向き合いに行ってる。 いやー、なるほど。 すごい話だわ。 すごいわ。 うん。 ああ、ごめんごめん。なんかあの、海面に上がってくるのに、 そんな釣るの難しいんだっていうのが、結構驚きで。 うん。 確かに。 なんかそういうわけではないんだ。 うんとね、なんていうんだろうな。 まあその深さも、まあいろいろ、魚種によってあるんだけど、 まあでもやっぱり、水面っていうのは、なんでいいかっていうと、魚にとって絶好の飼育地場、狩り場なんだよね。 まさに追い詰められる壁がすぐ目の前にあるから、 そうだね。 まあ食べやすいって思えるっていうのが一つあって、 あとはその、大きいルアーを使ってるとかっていうのもあるから、 少しでもアピールたくさんできるように。 なるほど。 夜ってちょっとスロー、すごいゆっくり巻いたりとか、あんまりアクションつけないで釣ったりすることが多いんだけど、 海面の場合もガンガンアクションつけて、少しでも気づいてもらえるように、たくさんルアーを動かして釣るんだけど、 なので、自分でもどういう風にルアー動いてるのかちゃんと見えたりとか、 ああ確かに。 っていうのも見えるように結構水面に近い感じでルアーを動かしたりしてるんだよね。 その点赤目の難しさってどこに感じる? うーん、やっぱもちろん気づいてもらうっていうのもそうだし、 気づいてもらえば必ず食うってわけでもないから、 やっぱちゃんと食べてもらえるアプローチをするっていうのももちろんそうだし、 あと何よりかけてからが一番難しいんだよね。 へえ、ファイトの。 そう、すごいパワーを持ってるから。 ああ。 本当に、 釣り上げるまでが大変だ。 までがすごい大変。 そうだね。 本当にすごい精密なやり取りをしないと、釣り上げられないから。 ああそうなんだ。 精密なやり取り。 うん、もうちょっと走った時、魚がもうバーって走るんだけど、赤目とか食べた後バーって走るんだけど、 とんでもないパワーで走るから、それを、板をどれだけ抑えるか。 ああ。 走らせすぎると、たとえば沖の根の方に糸が擦れてしまうから、 そっかそっか。 切れちゃったりとかもするし、橋の近くとかで釣ったら橋の橋脚を越えてバーって100mぐらい走ったりするんだけど、 そんな走るの? そんな走る。 削れちゃうね、そしたら糸が。 そうそう、それで糸が切れてしまうとかあるから、 はいはいはい。 だから本当にすごい精密に釣りをしていて、だからそれだけ精密な釣りをするってことは、 本当針一本、針先一本とかもちゃんと気にしながら、 あえて今しっかり使う道具っていうのもちゃんと考えて、みたいな釣り。 なるほど、漁師もすごい腕のいい漁師って、道具の使い方めっちゃ分かってたりとか、 ロープのねじれる方向がどっちだったら、こういうロープの巻き方しようとか、 例えば仕掛けにしようとかっていうところも結構設計してる人たちが多かったりとか、 あとはその天候によってどういう風に、今こういう潮の流れでこういう風に来たから、ここに着水してとか。 思考は本当に一緒だと思う。 一緒だね、近いね。 何ミリとか何十センチの世界で原稿を見てたりとかするから、それはなんか俺も今勉強中だけど、とてもよく分かる。 赤身に関してはね、赤身に関しては俺もまだまだ初心者と一緒だから、本当に始めたばっかりだし、 多分たくさん赤目釣られてる方もいるし。 まあそうだよね。 それこそ高知の人とか周辺の人とかなのかな。 そうだね、周辺の人がやっぱりちゃんと釣り方を知ってる人とか結構いるし、 でもやっぱ高知の人とか、その周辺の人は特にね、そういうマナー、ルールとかを赤身に関しては特にね、ちゃんと守って釣りに関しても、 ちゃんとその赤身に関してもリスペクトを持ってやってる方がすごい多い一緒だから、 あるほど。 うん、ちゃんと種としては今共存できてる魚かなって。 ああ確かに。 そう、共存って意味では今一番共存できてる魚なんじゃないかなっても思ってる。 赤目がね。 そう、見てすぐ分かりやすい形ではね。 なるほど。逆にこの辺り、宮城県尾長町近辺で釣りしてる時の楽しさってどこに感じたりする? うーんとね、まあでも新しい釣りをするっていうのは楽しいなと思ってて、 他の人がほとんどやってないやり方で釣ったりだったりとか、 あとはこういう魚種を今までちょっと海水用の影響もあったりして、 今までいなかったような魚を狙ってみたりだったりとか、 そういうことには結構今すごい面白さは感じていて、 まあと一緒にやっぱそれだけその環境の変化が見えるから、 まあジレンマ的な部分もあるんだけど、 まあでもやっぱそういう変化を捉えて、自然環境を見ながら釣りをするってことはやっぱ楽しいなと思って。 確かに。景点観測できるっていうかね。 そうだね。 それ多分漁師も一緒な気がする。 そうだよ。 まあ本当に魚種をやるやり方も変えていかなきゃいけないし、 捕れる魚を何にするかっていうのも変えていかなきゃいけないし、 確かに。 だからこう同じお腹でずっとやってても、 やっぱその自分自身をアップデートしていかなきゃいけないみたいなのは、 なんか多分ゆうすけ君と一緒な感じはとてもするなって。 そうだよね。 多分まさに海に関わる人ってそういう共通点すごいあるなと思って。 そうだよね。 なんだけど、やっぱなかなかねうまく一緒に交わることが少なかったりね、 そういうことはすごい結構あるなと思ってて、 っていうので今回もこのポッドキャストって形でもこういうふうにね、 漁師のゆうたさんと一緒にやっていくのがすごい面白いなと思ってるところです。 全く同じくです。 なんか同じ宮城県尾長町の海と接点を持っているのに、 多分向き合い方とか何を釣ってるのか、 どう捕ってるのかみたいな関わり方関わってる時間帯の違いとかもいろいろあると思うんだけど、 同じものを見ているんだけれども全然角違うっていうのがすごい面白くて。 そうだよね。 本質はなんか全部一緒な気がするから、そこは全然ずれてなくて。 スタンスが一緒だけど、具体的な確論でそうなんだ、そうなんだがある。 めちゃめちゃ気づきが多いし、まだ見が多いし、 っていうのは今、瀬戸くんの話聞いててもすごい思う。 そうだよね。 いや、ほんとめっちゃ面白いなと、めっちゃ話しててすごい思った。 どうしようかな、もう41分。 分割して2話にしようかな。 それいいかもね。 それぐらいでちょうどいいと思う。 すごい、自己紹介っていうところでは、 本当に自己紹介じゃなくてただ魚の話したなっていう感じなんだけど。 え、でも自己紹介なってたんじゃないの? なってたかな。 いや、たぶん。 魚の方になったのか。 そう、僕が結構ゆうすけくんの活を知っているけれども、最近のこととかね。 確かに確かに。 フェイス・ザ・フィッシュの話とかしたいねってこう言ってた。 そうだそうだ、忘れてた。 収まらないね。 収まらないね。拡張しちゃってね。 ちょっととりあえずこれ聞いた人みんな尾長に遊びに来てほしい。 ほんとね。 ぜひインスタグラムで太田ゆうすけをフォローしてDMを送ってまた遊びに来て釣りを一緒にしてみてください。 ちょっとね、今度また別な話で、別な回でお話もするんだけど、 フェイス・ザ・フィッシュっていうプロジェクトを今やっていて、 釣りのイベントとかもやってるんですね。 釣りの体験だったりとかレクチャーっていうことをやっているので、今無償でやっているので、 ぜひインスタグラムからフェイス・ザ・フィッシュのアカウントも見れるようになっているので、ぜひチェックしてみてください。 個人的にはゆうすけ君が赤目を釣ってインスタに上げてるのを見たらちょっと感動した。 そうだよね。今話を聞いてね。 だから上でこれ釣ったんやみたいな気持ちになるな。 返事が来たんだなみたいな。 実はまだ話してなかったけど、赤目を狙うときは前回は7日間狙っていて、毎日夜、その7日間の1週間の生活としては、 もう夜7時から釣りを始めて、次の日の朝7時まで釣りをして、12時間釣りをして、ノーバイト一発も反応もらえず、そのまま午前中仮眠をして、午後になったらまた釣りの準備をして、 また7時から釣りを始めて、また次の日の朝7時まで釣りをしてっていうのを約6日間続けて、ワンバイトです。 反応は1回ってことか。 来ただけ。 まあ状況もちょっと悪かったんだけど、雨とかの環境面の影響があって、ただそれだけやったら難しい釣りでもあるし。 そのワンバイトが水面で銃が撃たれたようなパーってやつ。 ルアーがぶっ飛ばされたんだけど。 だいたい5日目とかで鼻血出たかな。 体調に影響が出て始めたのが5日目だったね。 ゆうすけ君がね。 知見の話じゃないからね。 人間的限界が迎えたのがだいたい5日目だったかなっていう感じです。 赤目の方が強かった。 赤目の方が強かった。 なんか何もやってないのに鼻血が急に出たらしい。 限界? 脳がやられてることなんだよね。 まだまだ伸びしろだよっていうメッセージ。 これからさらにそれで向き合っていくよっていう。 確かにそう聞くと最初の話はすごく納得する。 納得する。 20年やってたとてっていう話だと思う。 まだ向き合い足りないんだって。 それはそうだよな。 全然もう雑魚みたいな感じになってるからその赤目の前だと。 確かに魚によっては全然違うもんね。 確かにな。食べられてすらいないってことですね。 そうそうそう。 お前まだ食べるまでもねえよっていう。 赤目からするとね。 そういうことだよね。 食えるもん持ってこいっていう。 赤目様。 結構エスっけ強い魚だね。 なかなか反応返してくれないしね。 生態系の王者ですからねあそこで。 港区女子だ。 そうそうそう。 港区女子だ。 赤目を食べる魚いないからねあそこで。 そうだよね。 頂点捕食者ってやつ。 頂点捕食者ほんとに。 なるほど。 サメとかいないの? サメはいるけどでもやっぱ赤目でかいし 群れで動いてるから基本的に。 群れなんだ。 しかもだいたい同じサイズの群れでみんな動いてるから 140センチの赤目がいたらその周りに2匹140センチの赤目がいるような。 NBA選手みたいな。 そうそうそう。 NBA選手だ。 ラグビーとかアートの壁があるような状態。 スポーツ選手と同じような威圧感があるわけね。 確かに。 1回上から1回だけ見えたことがあって140センチクラスの赤目が。 横に5匹並んでたんだけどなんかもう壁だったね。 すごい山道工業みたいになってる。 そう壁だった。 妖怪扱いされてそうだね。伝承とかありそう。 すごいでも。 本当すごい魚。 でもそれのファンもいっぱいいるんだよねきっと。 でもやっぱねその挑戦しづらさもあるっていうのもあるから、 まあもちろんね。 そうだよね。 発信とかに関してもすごい、 インスタグラムとかそういうところの発信だったりとかに関しても、 すごいね厳しい。 慎重にやる。 すごい慎重な。 絶対にNGだね。 そうだよね。 なんかもし赤目見るだけ見たいなって思ったら、 僕一回調べたことあるんだけど、 高知にある桂浜水族館って水族館に赤目見れる。 水族館にいるんだ。 いるいる。 めっちゃ見たいそれ。 めっちゃ見たいんだよ俺も。 めっちゃ見たい。 写真だけでね一回調べてみて、写真だけで見ると結構面白くて、 赤い目がいっぱい並んでるの。 へえー。 どういうこと?群れってこと? 水族館の中に水槽に赤目がいるじゃん。 その表面から見てると、みんなこっち見てたりすると目だけいっぱい赤い。 へえー。 めっちゃ怖いね。 めっちゃ怖い。 すごいね迫力やばいね。 迫力すごい。 赤目ちょっとチェック。 要チェックや。 要チェック。 赤い目をしたMBA選手が大量に並んでるんでしょ。 めちゃめちゃ怖いなそれ。 いやでも。 妖怪だよ妖怪。 怖いよね。 めっちゃそう今それ魚に挑戦してるっていうところで。 いやーすごいわ。 あのもろもろの概要欄は見てください。