#67 ヒナの教育は大事!カラスの穏やか暮らしと年間スケジュール〜カラス編・その4【ミモリラジオ】
カラスって意外と健康的で家族思い!春夏は新築マイホーム暮らし、秋冬はみんなでマンション暮らし🏠 賢いからこそ必要な「ヒナの教育」の話が特に興味深いです✨
要約
カラスの日常と年間スケジュールについて詳しく解説。健康的な早寝早起きの生活、春夏は新築マイホームで一夫一妻制の繁殖、秋冬は集団でのマンション暮らし。巣作りから子育てまでの詳細な過程と、ヒナの教育の重要性について紹介。賢いカラスだからこそ親の教育が不可欠で、教育を受けないと無気力化してしまうという興味深い事実も明らかに。
キーワード
カラス 繁殖行動 巣作り ヒナの教育 一夫一妻制 年間スケジュール
文字起こし
ミモリラジオ、このポッドキャストは自然界から一つのテーマをピックアップして、その面白さを深掘るトーク番組です。 パーソナリティを務めます、ミモリのアンディです。 はい、ミモリの野田和樹です。 カラス編第4回でございます。 前回は、グルメなカラスの1年間の暮らしと、それから全く役に立つ気がしない、できる気がしないカラスのオスメスの見分け方。 絶対できねえよっていうね。 これは無理ですね。 そう。 色々お伺いしてきました。続きでございます。 はーい。 前回ね、カラスの食生活について話してきたんだけど、本当に季節のものを食べて。 そうだね。 場所によってね、都会のハシブトガラスはドミノピザばっかり食べてるやつもいるかもしれないし。 ゴミをね。 そう。 海道のハシブトガラスは鮭のイクラばっかり食べてるやつがいるとか。 なんか非常にこう、私たち自身は。 人と同じものを食べることができるからこそのっていう感じだったよね。 だからね、自分はどこに住んでるんだろうっていうのが、カラスの食べ物を見ながらすごく思ったりしてた。 そうだね。カラスと近いものを逆に人が食べてるってことだもんね。 そうそうそう。っていうのはちょっと個人的に面白かったですね。 はい。特にさっき話していたけれども、ラウスのカラスはイクラをめっちゃ食べてるらしいね。 そうそうそう。 北海道の。 北海道のそうですね。 グルメですね。 グルメなカラスのついて話してきたんだけど、じゃあ今回はカラスの日々の暮らし、ルーティーンですね。 カラスの1日。 そう。と年間スケジュール。 人間と全く近いからね。 すごいな。そこまでわかってるんだカラスって。 じゃあまずカラスの1日について話していくんだけど、カラスめちゃめちゃ早起きですね。 そうなんですか。 日の出直前に起きます。 直前か。確かに。 日の出のちょっと前ぐらいに起きて、で日没とともに終わるっていう感じなんだけど。 健康的だね。それだけ聞くと。 で山って、カラスって基本的に冬は群れで暮らしている根倉が森とかにあったりするんですよ。 そうだよね。めちゃくちゃカラスの鳴き声とか聞こえる場所とかあるもんね。 なのでカラスは群れでこういう根倉で暮らしつつ、朝早く出て夕方までちょっとブラブラ餌を探して、夕方になってくると全員で群れをなして帰るっていうのを1日大体やってます。 楽しそうだよね。 カラスだから知能も高いこともあって、水で浴びて遊んだりとか、煙で揺されたりとかね、煙突の上とかで3匹とかでキャッキャやってるんだよね。 多分見た感じ、僕なんかオスナオスナみたいな。 ダチョウクラブ的な。 ダチョウクラブ的な、カラスクラブ的なテンションもちょっと見たりしましたね。 煙突で遊んだりするんだね。 遊ぶ光景もあるけど、地域とかカラスの年齢とかによって若干差はあるんだけど、帰宅の時間になるとみんなで一斉に帰ると。 本当に朝電車で行って、満員電車になって、帰り、また終電とかまでには満員電車に乗って帰るっていう人間の生活と非常に近いですね。 どっちかっていうと、子供たちみんなで学校に行ったりみたいな、みんなで夕方になったから帰るみたいな。 集団旅行みたいな。 満員電車みたいな辛さは感じなかったね。 確かに。遊んでるからね、昼。 遊びに行ってる感じがした。 だいたいカラスの1日の行動範囲、これ思ったより僕は小さくて、平均で5キロから6キロくらいですね。 飛べる生き物にしては確かに狭い印象だね。 ただ外れ者が、鮭編で言ったように帰ってこない鮭とかいるじゃない。 あいつらが遺伝子の多様性を保つために大事だって話もしたんだけど、 カラスも本当に旅ガラスみたいなやつがいて、1日100キロとか移動して帰ってこないみたいな。 ひたすら旅を続ける。 そう、っていうカラスも観察されてたりしますね。 面白いね。 っていうのがカラスの1日。 1年間はどういうふうなスケジュールかというと、まずカラスのシーズンを大きく2つに分かれてます。 巣作りをして子育てをするための繁殖期と、集団で行動する森根倉に帰る非繁殖期の2つに分かれてますね。 なのでざっくり春夏は子育て、秋冬は自分たちで自由に暮らしていくっていう。 ゆうゆう自的に暮らす。 家は春夏は巣作りをするんだよね。 マイホームで各家族暮らし。 しかも巣がいて一緒に巣を作るんだ。 夏と秋は共同マンションで暮らす。 みたいな感じで考えてもらったらいいかなと思います。 春、カラスの繁殖期の始まりなんだけど、 春に産卵を迎える鳥っていうのは、 日の長さによって太陽が当時から旬分にかけて伸びていくじゃない。 これによって繁殖スイッチが入るそうです。 日が伸びたよっていう情報が生鮮刺激ホルモンっていうのを刺激されて、 菌卵大きくなったりとか。 卵巣もちっちゃいんですよ実は。 飛ぶためにね。 卵巣もこの時期に大きくなったりとかしたりしますね。 体が繁殖に向けて準備をしていくんだね。 成人したカラスはカップルとなる相手を見つけていくんだけど、 カラスがこの春の時期って庭で追いかけっこしたりとか。 あれはだから継がいを形成する。 じゃれ合ってる途中ですね。 この時期には2匹電柱に穏やかに泊まっているカラスとかがいたら、 継がい。 だし落ち着きがあるやつは数年目の夫婦らしい。 そんなこともあるんだ。 毎年このサイクルをしてるからね。 カラスは結構いろんな本を読みながらも、 すごく一歩一歩で死ぬまで寄り添い続けるカラス。 鳥のタイプですね。 カッコウとかさ、他のオスとメスが交尾したりすると思うんだけど。 他の鳥の巣に卵を産み落としていったりとか。 カラスはどちらかというと一生カップルになって続いていく。 自分たちの巣も自分たち一緒に作って。 っていうタイプですね。 各家族的だね本当に。 ここで興味深い観察をちょっと紹介しておくと、 研究室の中で子供時代から赤ちゃんの時から飼ったカラスの話があって。 普通だったらさ、春になると火の長さをスイッチに繁殖行動に移る。 だけど狭い檻でカラスを飼った場合、 ストレスによって一連の繁殖行動が見られなかったそうです。 ストレスを受けると不安が脳に伝わって、 死生株に生成をするホルモンがあるらしいんだけど、 これが刺激されなくなったと。 やっぱり火の長さが変わっていくっていう状況と、 それからストレスがあまりないっていうことが大事なんだね。 そうなのでカラスも環境が整わない状況だと、 生殖に関する機能とか行動自体ができなくなってしまうっていう。 なるほどなるほど。 人間も気をつけましょうっていう話ですね。 まあそうですね。 続きを話していくんだけど、 生成塾を迎えた大人のカラスは無事にペアが見つけられると、 繁殖期を迎える毎日の行動に加えて巣作りに入ってきます。 この時期は本当に巣を作るのに忙しいっていう感じなんですよね、春は。 よく枝を加えて飛んでるカラスとかいるよね。 そうそう。田舎とかだと枝とかを加えるんだけど、 自然の素材が乏しい。東京とかだとハンガーとか。 ホームセンターに売ってる紐とか。でも使えるものは何でも使うって感じで。 ゴミとかね。 全国のカラスの巣の図鑑があったんですよ。 あれは面白かったです。 東京とか都市部だと人工物ハンガーとか使ってるんだけど、 北海道とかだと山ブドウとかですね。 そうだね。木の皮、木の枝を使ってる。 一気に青森、北海道から青森とかに行くと杉になるんですよね。 基本的にその抗菌作用があるような香りのある枝を使ってたよね。 っていうのが各場所によってあるもので何とかする感じがあるよね。 北海道のラウスでは魚を捕まえるネットっていうのもやったりしてます。 いよいよこのマイホーム、巣作りが終わると子育ての時期に入ってくるんだけど、 子育ても4つの時期に分かれますね。 卵を温める時期、これが4、5月です。 ひなを育てる時期、これは5、6月。 巣立つ時期が6、7月。 カラス面白いのが4つの時期の4個目、教育の時期が入ります。 巣立って巣から出てったひなをそのまま外で教育するんだ。 そう、一緒に行動したりして勉強していくんだよね。 これは食べれるよとかこう動いた方がいいよとか教えていくんだね。 だいたい10月から12月で一人立ちしていくっていう感じになります。 結構長いね、そしたら子育て期間。 カモとかは春に産んで初夏には一人立ちするんだよね。 カラスはやっぱり知能が高いので、すごく多分それなりの教育コストがかかるんだと思う。 なるほどね。 これも他の鳥に比べると人間的だよね。 そうだねそうだね。どこまで落ちているんだろうね。 ちなみにこのカラスの次、卵の状態。 カラスは4月になると卵を産むんだけど、だいたい卵の数が2つから5個です。 だいたい20日間くらい温めると産まれると。 で、メスが卵を温めますね。 その間にこのオスはメスのために餌を運ぶ。 社会っぽさはあるよね。 あるよね。 で、このカラスの卵の孵化のさせ方っていうのが一つ特徴で、 カラスは卵を産んだ順にどんどん温めていくんですよ。 なるほど。 例えば1個目を産むじゃないですか。そしたら1個目を温めて。 まずそれを温める。 次2個目を産んだら2個目を温めるんだけど、 これを順次配卵って言いますね。 産んだ順にどんどん温めていくやつを。 なるほど。 例えば1日1個で5日間産んだとすると、 最初のヒナと最後のヒナだと5日間くらい成長にズレが出てくるのね。 その成長のズレって結構でかいよね、ヒナだと。 そうで大きいヒナと小さいヒナがいるので、 親鳥は上手に餌の分配をしなければならないっていうのが、 順次配卵って言われる孵化のさせ方で。 もう1個あって、もう1個が一斉放卵っていうのがあります。 これカモとかキジとかですね。 タイミングを揃えるってことだね。 そう、1回全部産んで、そっから一気に温めるっていう。 なんかそっちのイメージしかなかった。 順次配卵っていうカラスのパターンがあるんだって感じでした。 だからよくカモとか水族院に行くと、 赤ちゃんが同じサイズのやつがとことこついていってるのが。 カルガモとかね。 そうそうカルガモとか。 あれはだから一斉放卵なので一斉に産まれるんですよ。 っていうのがまず違いがあります。 この一斉放卵と順次放卵、 カモ型とカラス型についてちょっと話をしておくと、 やっぱりこれメリットデメリットがあるんですよね。 カモのように一斉放卵、卵をすべて産み終えるまで、 先に産んだ卵を温めず、揃ってから温めるタイプですね。 これだと1日1個で、1個のペースで卵を5個産むとしたら、 5個産んでから5日目から温め始めるんだよね。 この方法のメリットは一度に子育てが進むんですよ。 そうだ、双子のメリットと一緒だね。 そうそうそう。マジでそう。 餌が豊富だったら一気に子育てが進むと。 デメリットとしては特定の強いやつがいるんだよね。 そうだよね。 こうなると他の子に餌が回らないので。 ただこれは一種の自然界の視点でいうと競争原理というか。 兄弟で競争させるみたいな。 しかもそのデメリットって順次法蘭、カラスのタイプだとより大きい差になってくるよね。 1名に生まれた卵の子と5日目に生まれた卵の子の差はもっとでかいだろうから。 一方このメリットは一斉に子育てできるっていうのが一斉法蘭ですね。 順次法蘭のメリットはもう一番最初の日なんか確実にたくましく育つんだよね。 そうだね、確かにそれは間違いないと思う。 なので絶対に残すぞっていうのから来てるのがこの順次法蘭ですね。 人間界でいうと双子っていうのが一斉法蘭。 確かに。 効率がいいみたいな。 そうだね。 ただ天敵とか災害とかで絶滅してしまうデメリットも。 あるしリソースの分配が大変になってきそうだよね。 そう難しいですよね。 だから年子、双子型が一斉法蘭。 順次法蘭の場合が兄弟、長男、教育フルコミットみたいな感じですね。 確かに確かに。 ただこれ東京という餌が豊富な場所だと本来この順次法蘭だと年下はなかなか育ちができなかったりするんだけど、 餌が豊富な場所だと全然育つっていうふうに書いてた。 ああそうなんだ。 だからそういう場所によってもまた違うのかもしれないね。 餌が少ないところだと確かに順次法蘭の最後の方のヒナたちはなかなか大きくなるのが難しいって感じなんだよね逆に。 そんな感じだね。 この子育ての中の話ですごく面白かったのが巣の中の衛生管理ですね。 ヒナって鳥のヒナって思つ使えないじゃないですか。 そうですね。けど押しっこむとかはするもんね。 そうだって不潔だったらヒナが病気になってしまうから。 どうするかっていうとカラスのヒナが腰を上げてうんちをしそうになると親鳥がお尻からうんちをする直前に糞をつまんで外に出すんだって。 へえすごいね。 すごくない? いやそれはすごいわ。 うんち出そう出そうってなったら親鳥がピッて。 スマートだね。 そうで外に出すらしいんだよね。 へえ。 っていうのがあったりします。ただこれ親がいない時ってあるじゃない。 ありますね。 餌を取りに行ったりとかこれどうするかっていうとこのヒナお尻を巣の縁に近づけて勢いよく脱粉するんだって。 へえ巣の外に出そうとするんだ。 そうこの脱粉の距離80センチ超えるらしい。 めっちゃ飛ぶじゃん。 いや思ったんだけどさこのヒナがさ80センチの脱粉ができるんだったら。 最初からね。 そう親が口にくわえる必要なくないって思ったんだけどこれなんでだろうね。 わかんないんだ。 そこまで調べる余裕がなかったので取り詳しい人いたらむしろ教えてくださいっていう感じですね。 逆に近くに親取りがいる時にその脱粉の方法をやろうとしたら親取りにかかるかもしれないよね。 確かに80センチ飛ぶからね。 一気にね。 そう早いよ多分。 そうだよね。 そう。 だからなんかやべえなんかヒナがうんちの時間になってるけどやばい出てくるなって思いながら避けられないってことが起きそう。 絶対起きるよね。 そうだよね。 まあというちょっと衛生管理をしたりします。 でもなんかスマートでいいですね。 この研究者の人も実際このヒナのお尻から出てきた粉を素早く加えて飛び去った瞬間をやっと見れましたみたいな書いてたりして日記で。 へえ。 で感動が冷めませんでしたって書いてる。 楽しそう。その方いいですね。 でこれねカラスだけじゃなくて一応他の鳥にも見られる巣を清潔に保つっていうメカニズムみたいな。 うんうんうん。 あとこの衛生管理で言うと義翼っていうのをやります。 義翼。 アリに浴槽、風呂ですね。 アリの漢字の音読みの義で義翼ってことだよね。 そうそうそう。でこれね本当にへえって感じなんだけど。 うんうんうん。 カラスはアリの巣の上とか大群に向かってドカッて座り込むんだよね。 そうだよね。アリを浴びに行くんだよね。 そうそうそう。で全身にこうアリをたからせて。 うんうんうん。 でこれがアリが攻撃のために出す擬酸っていうちょっと酸っぱい成分があったりするんだけど、 これは寄生虫とか殺菌作用あるので、これ殺菌してるっていう行動ですね。 それすごいよね。 すごいよね。 だからカラスは水浴びとか砂浴びに加えてアリ浴びをするってことだもんね。 そういうことそういうことですね。 めちゃくちゃ清潔に気を使ってる。 ねえ。擬酸。 ちなみにあの僕の中学校でアリを食べるのがずっと食べてる子いて。 あんか小学校いるよね。 いるよね。 いたいた。俺の周りに今。 なんでだろうねあれ。ずっとアリ食べてる子いるじゃん。 まあなんかあれなんでなんだろうね。 刺激?酸っぱさ? 分かんない酸っぱい。でも分かんない刺激。僕も勧められて食べたことあるんだけど、 刺激ックスっぽいよねやっぱり。 まあ刺激ックスっぽいね確かに。 でちょっと酸っぱい味がしますけどカラスもそういう風に衛生管理をするっていう話ですね。 全身にアリを浴びるっていう。 そう。でカラスがそうやって温めた卵が無事生まれてくんだけど、 やっぱ大事なのがこの初期教育なんですよ。 そこも頑張るんですね。 そう。で本当に知能が高いので教育をしないと一人前になれないんだけど、 これ研究室で例えば巣から飛び立つことができなくて、巣から落ちてしまう赤ちゃんカラスが毎年いるんだって。 そうだよね。 でこれをさ捕まえた人が連絡してくるんだって。どうしたらいいですかって。 本当は野鳥は捕まえちゃダメなんだけど、仕方なく研究室で実験用に飼いますっていうパターンがあって。 この幼児期のカラスをちょっと観察してるんだけど、本当はこのカラスは実験用に使いたかったんだって。 カラスがどっちを選ぶのかとか使いたかったんだけど、幼児期から研究室で飼ったカラスはこの餌箱に向かって行く行動力も好奇心も何もない。 ふむけたカラスに育ってしまったっていう。 ああそうなんだ。 だからこの好奇心とかも多分親。 教えられるものなんだ。 不思議じゃない。 不思議だね。 人間でやりてえとか思ったんだけどね。 めちゃくちゃ非人道的なアイデアだし。 非人道的な実験になっちゃうんだけど。 だからこの親と一緒に好奇心とか行動力っていうのが芽生えるんだなっていうのが非常に。 面白いね。 面白かったですね。 逆に研究室の中でも親カラスがいる状態のヒナだったら大丈夫だったってことなんだろうね。 そうなんだろうね。 だから誰からも学ぶ人がいない状況。 師匠というかね。 そうそうそう。 教えてくれる人っていうのが必要なんだね。 っていうのがすごくこれは面白かったですね。 なのでこの自然界のカラスっていうのは育った後の餌の取り方だったりとか危険の回避方法だね。 とか好奇心とかそれによる勇敢な行動っていうのが取れるようになると。 なるほど。 だから教育期間って結構長いって話をさっきしたんだけどサイズは立派な成人のカラスでも親から餌を食べさせてもらってたりするんだよね。 へえそうなんだね。 で一緒に出かけて親が取ったやつを一緒に巣に戻って食べるみたいな。 なるほどね。 あったりしますね。 へえ。 でこのちょっとね僕これ実際観察したんですよ。 カラスが別の本当に親同士でかいカラス同士なんだけど甘えるような行動をしてて。 へえ。 これは多分今収録してるのが8月後半なんだけど巣立ち後の大学生のカラスですね。 若ガラス。 そう若ガラスっていうのはちょっと僕も観察したらちょっと見られたりしました。 へえ。 なんで巣を作るところから始まって子育てが終わるまで半年でこのサイクルっていうのをカラスは毎年繰り返してます。 そうなんだね毎年なんだね子育ても。 子育て。 じゃあちょっとカラスがどのくらい寿命があるのかっていう話をこれちょっと次回するんだけどアンディックのちょっと予想だけ聞いとこうかな。 鳥の寿命って本当にいろいろだもんね。 本当にいろいろ。 なんか長生きする鳥によっては5、60年超えたりもしてくるし。 なんかでかいオウムとかね。 カラスの場合は寿命だったら10年超えそうな気はするけどな。でも野生環境だと10年生きることはなさそうかな気がします。 そうだよね。 5年とかなんじゃないかなって感覚がありますね。 じゃあリスナーの皆様ちょっとカラスの寿命ちょっと次回話そうと思うんだけどちょっと考えてもらって次はその辺から寿命について話した後、 あと皆が一番気になってるカラスの頭の良さ、知的な行動についてちょっとまとめて実験とかをまとめてるのでそれを話していこうかなと思います。 楽しみです。ありがとうございました。 ありがとうございます。