番外編#8 Twitter開設。森の面白さを広めるための方針転換【ミモリラジオ】
森の面白さを広めるための新戦略!ミモリラジオがTwitter開設を決めた理由と、ポッドキャストアワード挑戦への熱い想いを語ります。
要約
ミモリラジオがTwitterを開設した理由と今後の方針について話す番外編。森の面白さを広めるための3年間の準備期間を経て、より広く発信する段階に到達。ポッドキャストアワードのリスナー投票部門獲得を目指し、森を観ることをカルチャーとして普及させたいという想いを語る。Twitterでは写真やこぼれ話、プロジェクトのお知らせを発信予定。
キーワード
Twitter ポッドキャストアワード 自然観察 森 カルチャー SNS発信
文字起こし
【ミモリラジオ】このポッドキャストは、自然界から一つのテーマをピックアップして、その面白さを深めるトーク番組です。 パーソナリティを務めます、ミモリのアンディーです。 はい、ミモリの野田和樹です。 番外編でございます。 はい、番外編ですね。 今回のテーマは、ミモリのこれからについてなんですが、まず最初に1個だけ軽い告知がございます。 何でしょう? ミモリTwitterアカウントを開設いたしました。 イェイ! イェイ! 全然やってこなかったもんね、Twitter。 Twitterはね、やってこなかったですね。 Twitterはね、具合悪いんですよ。 分かります。 なんだろうね、あのSMSの空気感全然違うもんね。 インスタグラムとまた全然違う空気感。 クイズブックとまた違うじゃん。 そうだね、そうだね。 で、えー、和樹Twitterはこれまではやったことは? あ、全然ある、全然ある。 うん。 全然あるけど。 なんか昔からやってるアカウントも残っていたよね。 残ってた。黒歴史ですね、あれは。 はい。 ちょっとなんか綺麗に掃除していたけど。 そうそうそうそう。 Twitterはね、高校生の時とかに面白くないことを言うんですね。 面白いと思ってるんですけどね、当時はね。 そうそう、で、友達からのツッコミを待つみたいな。 まあそういう使い方しかしてないからね。 まあでもやっぱこう20歳ぐらいを超えてくると、 あのー、なんだろうね、いらないなって思うよね。 情報が多すぎてね。 うん。 僕は逆にあのー、スマホを持ったこと自体が結構遅い方で、 あ、そうなんだ。 そうなの、そうなの。 いつだ?19歳に持ったんじゃないかな、確か。 遅いね。 19歳か18歳かそれぐらいです。 あ、そうなんだ。 そう。周りはもう全然ね、あのスマホ持ってたんだけどね、高1の時には。 そうだよね、iPhone4とかの時期じゃない? そう、高1の時に確かiPhone4Sクラスの半分ぐらいが持ってて、 残りの人たちもAndroidだったりしたんだけれども、 持ってなかった、まあスマホ持つのがそもそも遅かったっていうぐらいだったんだけれども、 僕のTwitter全然、何か作った方がいいのかなと思って作っては、 何つぶやけばいいんだと思って決して繰り返してきておりまして、 というあのTwitter適正のまるでない僕ら、 しかもあの今回Twitter、みもりのTwitter運用するのは僕というね。 はい、アンディ君にお任せします。 はい。 今後あのインスタグラムは野田和樹、和樹がメインでっていう感じになるんだけれども、 なぜまたTwitterをやることになったのか? いやもうそれはね、僕から言っていいですか? あ、いいよ。 もう一個ですよね。 はい。 あのポッドキャスターワードを取る必要がある。 そうだね。 うん、っていうやつですね。 しゃる通りです。 今ね、あのずっとこの週2回で配信ね、このペースでずっと続けてきてるんだけど、 スタートしたのがこの間の11月。 そう半年前にスタートしてきて、 まあ聞いてくれてる人も増えてるし、 着実に自然に触れる人、 森を面白がる人、 面白がる人が確実に増えてるんですよ。 すごくあの熱量の高いコミュニティになっているよね。 なってきてる。 し、あのこのキノコ気になったとか、 僕メンションつけてよくあげられるんだけど、 そうなんか今までなんかそのカメラマンだった。 そうだね。 何も自然に触れてこなかった人が、 キノコに注目したりするようになったりとか、 この花なんだろうとか、 あと竹と笹の違い? そうだね。 運転して考えるようになったとか、 であの、そうこれもあの、 しかも最近僕らよく東京出張に、 そうだね。 昔よりも数が増えてきたんだよね。 確かに。 それでこの前はね、あの渋谷のベンチャーの経営者とか、 AIのね、結構ねTwitterのフォロワー3万人以上いる人だったりとか、 VRAR最前線の人とかね。 うん、なんかそういう、 THE東京の人たちに対して森を案内したんだよね。 そんな森じゃないけどね。 この間行ったのは目黒から近くにある、 武蔵小山という駅近くにある臨時の森公園。 昔林業試験場だった公園が普通に開放されているんだけれど、 そこで東京のど真ん中で自然ガイドをするっていうことを、 ちょっとうちうちでやってみたりとかしましたね。 その人たちも他のクジラ編とか、 他の桜編とかも聞いてくれたりしてて、 着実に森を見ることが広がってるなっていうふうに、 この口込みでね。 そうなんだよね。 思うんだけど、もうちょい頑張ろうぜっていうことで。 そう。 そう死んじゃうからね、あと僕ら50年ぐらいでね。 そうなんです。 僕らとしては森を見るということをカルチャーとして、 できるだけ広めていきたいなって思うところがあって、 ほんと楽しみ方は人それぞれでいいと思うんだけれども、 ちょっとでも楽しむ人が増えたらいいなと思って、 みもりという名前も付けて活動してるっていう、 そういうところがあって。 で、これまでインスタグラムでやってきていた3年間と、 ここ半年、みもりラジオを始めて半年の活動の中だと、 これまで、じゃあそういう植物の面白さを伝える方法はどうしようとか、 どんなメッセージを発信していこうみたいな、 いわばそういった意味での方向性が、 まだいまいち固まってなかったなっていう感じなんだけれども、 ホットキャストをここ半年、 そしてインスタグラムは3年やってきた中で、 なんかこういうことだよねっていうのが、 僕らの間で具体的なものも抽象的なものも、 どちらとも固まってきた感がある。 ね、固まってきたよね。 そう思いますよ。 あと、誰かがみもりの活動に関わってくれるっていうことも、 最近ちょいちょい起き始めているんだけれども、 そのみもりのカルチャーが雰囲気として伝わって、 こういうことを大事にしたいよねっていうのを、 共感してくれる深いレベルでっていう方が結構出てきている。 そうだね。 なんかそういう感じでブレなくなったなってことを考えると、 じゃあそろそろいろんな人たちに対してメッセージを広く出していくっていうことを、 なんかやるべき段階まで来ることができたのかなって今感じているところ。 そうだね。 固まってなかったら恥ずかしくなっちゃうからね。 そうなの。 3年後とか見たらね。 そうそうそうそう。 あとはそこでね、 広報ばかり頑張っても、 なんか前と言ってること違うじゃんって困惑する人もどんどん出てきちゃうし、 だからこそこっそりっていう側面が強かったんだけれども、 今もうね、 自信を持ってみんな森見た方がいいよって確信を持ってるしね。 そうっていうフェーズなのでTwitterでより違う、 インスタとフォーマットも違うしね。 そうだねそうだね。 なのでより広い森の見方とか、 このみもりラジオを含むみもりの認知っていうのを広げていきたいなっていう。 そうだね。 で、ポッドキャストアワード取りたいとずっと言ってるんだけど。 取りたいですね。 基本的にポッドキャストアワードというものが、 エントリーが確か11月。 だからみもりラジオちょうど始まったときに、 エントリーとかが行われていて。 そっかそうだね。 だから完全にタイミングが違ったっていう感じなんだけど。 次回のポッドキャストアワード、 2023年11月におそらく募集、 応募があって、 で、アワードの最終的な受賞が、 2024年の3月におそらく、 今回もあるでしょうという形なんだけれども。 みもりラジオぜひ、 特にリスナーズチョイス、 リスナーの人が投票してくれる文言ですね。 ここをぜひ取りに行きたいなと。 というか、それを通して森を見るということに、 気づいてくれる人が増えたらいいなって思う。 みんなね、たぶん聞いてくれてる人、みんな友達になれると思う。 そうだねそうだね。 これはマジで思う。 なんかもう聞いてくれてる人って、 会ったことない人もいるけどさ、 このメッセージくれた人とあの人会いそうだなとかさ、 あるよね。 めっちゃある。 それこそ金類のみもりラジオを聞いて、 金類で友達になるとかね。 なんかそうそう、 全国各地にね、 みもりの森の見方とか、 みもりラジオを通して、 友達できたらいいよね。 いや本当にね。 正直大学のウェブサイトとか見てると、 やっぱり研究成果は日々上がってきているし、 間違いない。 研究者の人たちもね、 日々活動してるんだけれども、 それを面白く見ることができる人っていうものの方が、 なんか足りてないんじゃないかなって、 すごい感じるところなんだよね。 ポストないしね。 そうなの? 決められたポストがないからね。 そうそうそうそう。 そこでなんかそのみもりっていう、 まあ共通言語を要は通して、 いろんな研究者の人に、 まあ気軽に会いに行く人とか喋ったり、 する人が増えていくことも、 すごく簡単に想像できるから、 なんか森の見方を変えるような、 こういうムーブメントになったらいいなと思って。 確かに。 しかもね、 僕たちも実際そういう場を作ろうとしてるしね。 そうだねそうだね。 そうみもりの、 ちょっとどういう形になるかわからないけれど、 まあみもりラジオのリスナーさんと、 北海道大学の研究者の人と、 僕らで森を一緒に歩くとか、 なんかそういうのも企画ね、 今後していけたらいいなと思うし、 あと楽しいよね。 いやそうなんだよ。 僕たちが今活動しているメインの拠点は、 北海道の白尾市町というところなんだけれども、 ご縁があって、 今度はお隣の町、 戸間古前市だね、 にある高校の、 一学年の生徒さんに対して、 探求の授業というのをさせていただくことになったり、 そうしているんだけども、 そこでね、 戸間古前には、 北大研究林という素晴らしい場所があるんですよ。 素晴らしいですね。 北海道大学が研究のために用意している、 森と施設、 そしてたくさん素晴らしい標本があるっていう、 面白い場所があるんだよね。 これを繋げて、 そうだね、あの標本も素晴らしいからね。 一般公開されてないのがやばい。 あれはもったいないよね。 日本の地材だわ。 間違いなく。 なんでしょう、言葉で伝えきれないような。 とりあえず巨木が、 部屋の中にあります。 部屋中に巨木があって、 直径1メートル超えの巨木が、 ゴロゴロある。 失われた日本の森の巨木たちのね、 標本があったりとか、金類もあるしね。 あと炭の標本が感動した。 そうだね。 桜の炭とかね。 どんな見え方とか、どれくらいの炭の割合とか。 燃焼効率とかね。 そうそうそう。 そういうのを並べているのがあったりするんだけど。 なんかそういう感じで、 三森がスポットライトを当てることで、 森を見るという言葉を、 ハブにした、 楽しさを伝えていくことによって、 繋がるものが すごくたくさんあるんじゃないかと思っていて。 間違いないですね。 そういうことをいろんな形で、 これからもっともっとやっていきたいということで。 Twitterもその中で。 やっていくことにいたしました。 具体的には、 三森ラジオが新しいエピソードを 配信したりだとか、 あるいは新しいプロジェクトのお話の 告知だったり、 あとは、ポッドキャストのために調べたり、 あとは森を歩いている中で、 福屋和樹が撮った写真とか、 そのお話についての こぼれ話的なものを。 結構こぼれてるんですよ。 三森ラジオ。 一応台本書いてるし、 書いてるんだけど、話してる内容って 75%か80%ぐらいで。 凝縮に凝縮を重ねた一滴とか。 そう。 一滴ではないんだけどね。 75%か80%だから。 結構面白いんだけど、 話の流れの中で 話さなかったこととか。 そういうこぼれたやつ。 あと例えば台本に載ってないものもあるよね。 リサーチはしたものの。 そうだね。 流れの中で言えないこととかね。 そういう中でも、 でもこれは森を見るっていう 僕らのスタンスと合ってるし、 何より面白いよねっていうものを どんどん投稿していきたいなと思ってるところなので。 皆さんぜひフォローと。 マジでフォローしましょう。 マジで。 なんでしょうね。正直 今タダでさえ情報が たくさん溢れすぎてるっていうぐらいじゃん。 人が処理できないぐらいに。 そんな濁流の中に またさらに水を加えるっていうことについて 情報というね。 抵抗感を覚えるところもあったんだけど みもりの アカウントだけフォローしていただくだけで 大丈夫なので。 今フォローすると何がいいかっていうと 僕フォローしてもらった人の アカウント名全部覚えるんですよ。100人ぐらいまで。 今11人なので。 そうですね。今日が何日だっけ。 今日6月の8日。 時点で。まだまだ11人 なので覚えられます。 最初の方にフォローしてもらうとね。 あの子さんです。 いわゆる。嬉しいので。 やっていけたらいいかな。 はい。ということで みもり、ちょっと活動スタンス変えまして 今後もっともっと フォローカルチャーを広めるためにツイッターを開設しましたよ というお話でございました。 これからも頑張っていきます。 ありがとうございます。