番外編#6 andyと言う人間。観森を作る試行錯誤〜番外編・パーソナリティ編〜【ミモリラジオ】
観森のもう一人、andyの人物像に迫る番外編!論理的思考と現象への好奇心で動く、ユニークな脳の持ち主の素顔とは?
要約
番外編では観森のandyについて紹介。人の名前を覚えるのが苦手で、特徴のタグで人を覚える独特の脳の仕組みを解説。論理的思考でコミュニケーションを行い、ゼネラリストとして様々な分野に対応できる学習能力を持つ。お金や名声ではなく、現象への好奇心と面白さを追求する愉快犯的なモチベーションで活動している。
キーワード
記憶メカニズム ゼネラリスト 学習能力 現象への好奇心 コミュニケーション 観森
文字起こし
ミモリラジオ、このポッドキャストは自然界から一つのテーマをピックアップして、その面白さを深掘るトーク番組です。パーソナリティを務めます、ミモリのアンディです。 ミモリの野田和樹です。はい、そしてゲストの羽ちゃんです。よろしくお願いしまーす。はい、よろしくお願いしまーす。 えー、桜編が終わった後の番外編その2でございます。はい。前回はね、あの、野田和樹という人間について、爆笑しながら喋ってる。爆笑だったね。あれはちょっとしたトークショーだったよね。 落語家になりたい時期もありました。あったんだ。羽ちゃん知ってるんだ。東京でその時漫才とかやってました。え?漫才?2人組。そうそう。あ、そうなんだ。その時の相方、今何されてるの? あ、今、会社やってるね。あ、起業してるんだ。あ、すごいよ。へー。ちょっと本人のあれがあるからね。うん、そうだね。そうそう。すごい頭いい人。すごいすごい。 ということで、あの、今回は次、あの、みもりのもう一人、アンディという人間について。はい。アンディー。自分で言ってものすごくに違和感がある。いやーね、アンディ君は。だってアンディだよ。いや、まずアンディだよって。おかしいでしょ。 言われるんですよ。はい。あの、いや、アンディ君と2人でみもりを運営してて。うん。アンディ?確かに。アンディって誰?みたいな。説明めんどくさいからアンディあだ名でっていう風に言うんだけど。最近俺も説明がめんどくさくなってきて。そうだよ。結構説明コスト高いよね。あのね、数千回してる。そうだよ。万いってる。下手したら。アンディ君熊本県出身なので、比較的ジャパニーズですね。ジャパニーズ。まあ、多分両親もおそらくジャパニーズ。おそらくジャパニーズ。うん。 ジャパニーズだと思います。あの方々は。はい。でね、アンディ君と、アンディ君と僕ね、こう一緒に仕事をしてるんだけど、すごい良いコンビって言われるんですよ。言われるね。うん。でね、本当にね、能力が全然違うんですよ。うん。そうだね。こうね、違うポイントがね。うん。あの、アンディ君。いや、まあ、欠点でもあり、長所でもあるんだけど。うん。アンディ君まず、全然人の名前とか覚えらんないんですよ。そこからね。本当に覚えられない。そうだよね。なんか今まで、あの、私人の名前覚えるの苦手なんですって言ってた人いるじゃないですか。うん。 いるじゃん。うん。いるね。会ってきたじゃん、絶対。うんうん。いや、霞むわ。全部霞む。霞むわな。見えない。蜃気楼。あたし達、蜃気楼になった。全部もやで消える。マジでそう。アンディ君ね、あの、まあ、10回ぐらい会ってる人も、アンディ君平気で、名前覚えらんないもんね。覚えらんないね。だから僕がアンディ君によく、カズキ、私の名前なんだっけ。あの、状況証拠で聞いたりするよね。そうだね。この時期に、ここの場所にいて、こういう見た目をした人が、多分俺を知ってる風で喋ってくるんだけど、 この人だよね、みたいなね。そのシチュエーションは覚えてるけど、名前と顔が一致しないっていう。そういうこと。あれ。そうそう。で、あの、アンディ君の、えっと、老いたち?高校時代のエピソードで、僕、アンディ君が話してくれたことがあるんだけど、アンディ君、マジで、高校のクラスメイトの顔と名前?ほぼ覚えてないから。ほぼ覚えてない。なんか言ってたね。いや、まあ、このね、みもりラジオ、もしかしたら、そのうち、あの、高校、ね、同級生が聞いてるかもしんないから、若干そこに、あの、冷や汗が流れるところではある。 逆に何人ぐらい?半分ぐらい覚えてる?今。今?ちなみに僕、ほぼほぼ言えるよ。半分は言えるよ。絶対。今はね、高校の同じクラスでしょ?うん。ちょっと待ってね。え?ゼロ?もう、目が泳いでます。目が泳いでます、今。え?いや、理系のクラス行ってたからな、仲良かった人たちみんな。関係ないですよ。関係ない関係ない。ちょっとした、アンディ君、苦しマイクの言い訳。覚えてないんでね。覚えてないね。 すごい仲良い子でも、名前は覚えられないっていう。あの、まず、そう、あの、まずね、高校だと、その、同じクラス、現役で、今、自分が高校生で、自分が今いるクラス、半分覚えてないね、名前。まず、高校時代において半分覚えてないってことだよね。そういうこと、そういうこと。 アンディ君言ってたよね、アメトークが好きな、A君とB君とC君が話しかけてくるっていう。そう、で、みんな身長170の目が出ない。特徴が一緒だと、もう分からない。 覚え方が、ラベル、タグを貼っていくような覚え方をするタイプで、なので、たとえば、サザエさんで例えたら、カツオ君単体じゃ覚えられない。カツオ君ぐらい名前変わってたから覚えられるけど、それだけで。 カツオ君、顔1個のラベルでは終わらない。 では終わらない、そう。野球が好きで、中島が友達で。 中島覚えないといけない。 そう、中島覚えないといけない。ロープとか鎖をイメージしてもらったらいいんだけど、補強する部品が増えれば増えるほど覚えられるっていう感じ。 タグが多ければいい。 タラちゃんのお兄ちゃん的ポジションで、サザエさんの弟的ポジションで、 よく覚えてる。 怒られる。バカモンって怒られる。その活動だったら覚えられるんだけど、このタグで覚えるっていう特性上、そのタグが被ってしまう人が。 部活とかはいっぱいいるしね。趣味とかも被るしね。髪型も被るしね。顔も下手したら似てるかもね、女子。 だいたい一緒だもんね、人間って別に。目1個しかない人とかいないもんね。 これがね、小学校、中学校まではそうでもなかったんだよね。 アンディ君、公立の小中で比較的多様性があったんだよね。 熊本の公立の小中学校で生徒も多かったんだよね。小学校600人、中学校1000人っていう学校にいたから。 モンスター校だね。 そう、そんだけ大きい学校で、しかも公立ってなるとカオスなわけですよ。 まして小中学生ってそんなに理性とかもないから。 確かに確かに。 みんな野蛮だし、家庭環境も様々だし、能力も様々みたいな感じだよね。 ほんとそう。だからすごく覚えやすかったし、その時はね、むしろ覚えるの得意っていうぐらいで思ってた。 これちょっと僕も聞いたことある、承認事実ですね。タグがいっぱいあったんだ、公立の小中は。 すごくたくさんあったから。 やばいね、その自己認知。得意かもしれないと思ってた。 そうそう、全然全員覚えてた。なんだけど、これが高校に行くとね、家庭環境もみんな似通ってるんだよね。 そうね、偏差値で振り分けられるしね。 アンディ君の高校が熊高っていう、熊本高校っていう佐賀県の人も知ってるような、結構東大とかね。 あら、あー。 偏差値が70ぐらいの高校だもんね。 一応熊本県だとトップの偏差値の学校に行ったんだけど、行く目的がなかったんだよね、当時の僕は。 なかったんだけど、周りの大人たちから、面白い人たちは南韓高校に集まるぞっていう。 なるほど。 難しい高校には面白い人が集まるぞっていう話を受けて。 あるよね。 そう、言われるでしょ、よく。じゃあ、僕の今周りにいるこんなに面白いやつらよりも、もっと面白いどんな宇宙人が集まってるんだろうって思って、高校行くじゃん。 みんないい子だったんだよね。 ああ、そうね。 同じようなね。 そうなの。 感じだよね。 そう、あの、めちゃくちゃ悪いやつもいなければ、なんかね、トイレでトイレットペーパーを燃やすようなやつとかいないしね。偏差値高い高校って。 そうね、いないよね。 そう。 そういうことはしないもんね。 しないでしょ。喧嘩も特にないし、まあ、高校生だからっていうのもあると思うけど、喧嘩も特にないし、拘束違反盛大にやらかす人もいないし、まあ、みんな勉強はできるし。 なので、勉強ができる人は、勉強ができない人たちの中にいたから覚えられていたんだけど、みんな勉強ができてしまうと、わかんないんですよ。 なるほど。 比較対象がない。覚えられない。特徴にならない。 そうだよね。 アンディ君と話していると、僕は割と感覚でコミュニケーションをとっているんだけど、アンディ君は言葉?ロジックだよね。論理構造で世界を認知しているので。 日本語でできているプログラミング言語みたいな。 アンディ君が初めて会ったとき、すごい印象的なことを言っていて、人との会話の中で、ABCDというコマンドがあって、 それはどうなんだよ。人に返すときに、どれを。 常にRPGしてるの?アンディ君。 違うんだよ。それはね、それしてるときも確かにある。確かにあるんだけど、それは相手と喋ってて、面白くないとき。 なるほど。 とか、当たり障りのない回答が、これは僕の好奇心とか、僕の興味を置いといて、当たり障りのない会話が求められるなと思ったときに、発動する。 確かにアンディ君楽しそうなとき、本当に楽しそうだもんね。楽しくなさそうなとき、顔やばいよね。 だからさ、誰と言わないけど、芸能人が白老いに来ててさ、一緒に何かなぜか僕らが、 たまたま居合わせちゃって。 居合わせて、アンディ君写真撮ってたけど、顔死んでたもんね。面白くなかったね。興味ないもんね。 そう、で、そういう人と喋ってるときに、無数にあるわけ、無数に思いつくんだよね。まずその会話の中で、その人に言いたいこととか、聞いてみたいこととか。 なるほど、なるほど。ちょっとトゲで刺したくなっちゃうってこと? いや、たまたま全部トゲなの。 悪気はしない。悪いわけではない。 悪気は全くない。悪気は全くないんだけど、 何かの言葉をトゲと認識している自分がいるっていう感じ? 私、それ出したら実際トゲなんよ。 孫子と亡きトゲなんだよ。 でもね、ここ、僕アンディ君と知り合って2年ぐらいだけど、アンディ君、トゲの制御をすごいレベルが上がってる。 上がってるよね。 出会ったすぐ、僕もそんなに仲良くないんだけど、僕の町に住んでるとこにスピリチュアル系の女の子が来たんだよね。 来たね、覚えてる覚えてる。 なんかロジックがないからさ。アンディ君は論理構造で世界を認知してるから、水と油なわけ。 絶対交わらないじゃん。 その時の俺は、悪意はないし、むしろ知りたいんだよね。 なぜ君はそう思うのか。 そう、なぜ君はそう思うのかっていうところを聞きたいんだけど、その純粋な質問が刃になるわけです。 分かる分かる分かる。 そうそうそう。 すごいなぜっていう質問はね、圧迫を感じるよね。やっぱ、感覚で生きてると。 そうだよね。 理由って絶対あれじゃん、繋がるロジックがないとさ、それじゃない世界史にいると、なぜって聞かれたら、わかんないみたいな。 でもこれに、でも仮にこういうふわっとしたこういう感じでってなったら、でも感じもいろいろあるじゃん。 この感じとこの感じどう違うのとか。 そうだよね。 感覚的にとか、すごい気になるんだよね。 分かる分かる。 そうそうそう。 アンディ君、出会った2年前に比べると、もうだいぶ制御してますよ。 そうでしょう。 聞いても答えが返ってこないシチュエーションっていうのも多分、学習というか。 そうだね。 っていうパターンを多分アンディ君、数をこなした感じがあるよね。 そうそうそう。 学習してるんだ。 アンディ君、学習する生き物だから。 俺は常識を肯定的に学んだ人間って言ってる。 そうだよね。 まあだからそのね、独立期でなんかやることはだからすごい得意なんだよね。 なんかやり抜くとか、なんか全くこうやり方が誰もわかんない状態で、なんとかやり方をひねり出して仕上げるとか。 なんかそういうのが。 いろんな情報を自分で集めて、そこから学習して一つの答えを抽出するみたいな。 そうそうそう。 そういうのはめっちゃそうそう。 アンディ君を見てて、一番アンディ君の特技、学習だわ。 全ての、まじこれ分野関係なく、ホームページとかもね、うちのホームページもアンディ君が作ってくれたんだけど、 デザインとかフォントとか、なんかそういうのもいいものを集めてきて、その中でアンディ君が自分の中で考えて構築してアウトプットするっていう。 のことを全分野でできるんですよ。 そうだね。80点ぐらいまで、その業界の80点ぐらいまでに駆け上がるスピードは、まじ早いと思う。 早いね。 ただ、その80から100がすごいね、難しいなって感じることが結構多いんだよね。 自分にはまってない分野だとね。で、そういう極める部分は、かずきが延々やってくれるから、みもりはそれで回すっていう感があるね。 逆に僕だけだと遊んでるだけだからね。熱いけど。 すごいな、かずき君が一回で飽きちゃうことをアンディ君が全部最後までやり遂げるっていう、そういう仕組みで動いてるんだね。 で、あと人と会う仕事、人と会う活動、人とコミュニケーションをする活動は全てかずきがやってくれる。 そうだね。 アンディ君ね、これすごい僕面白いなと思ったのが、アンディ君コミュニケーション能力が低いわけじゃないの? 低くない。 むしろ高いんだよ。 ただ僕よりすごい、他の人よりも論理で、言葉とかで理解してる分、すごい脳みそ使ってるんだよね。 めちゃくちゃ疲れるんだよね。ものすごく考えながら喋ってるというか、フォトキャストやるときってさ、めっちゃ頭使いながら喋ってるじゃん。 そうだよね。 それを常時やってるっていう感じ。 アンディかな、マルシェとか来たらさ、100人とか来るわけじゃん。 そうだね。 アンディ君からしたら、98人くらい名前の知らない、顔も知らない相手が、「おお、久しぶり!」って言ってる。 そうそうそう。 めっちゃ。 向井 怖いね。 めっちゃ考えるやん、そんな。 あのね、地雷が増えていくような。 名前とか間違えちゃったらね。 そうそうそう。 失礼な場合もあるからね。 なので、人と会うところは和木頼むって言って、みもりはそういう役割分担ですね。 本当に。 向井 すごいね。 社長になるのは和木だよ。 向井 うん。 会社化するとき。 向井 そうだね。 間違いなく。 いやー、ヘヘコヘコするわ。ヘヘって。 で、それ以外、今んとこそれ以外は全部俺っていう感じで、全然やれちゃうから。 いや、むしろありがたいんだよね。 いい話になってきた。 いい話になってきた。 しかもね、僕が全国各地で人と会ってるからさ、そのときにもアンディ君の話もするのね。 みんなさ、アンディ君欲しいっていうの。 あー。 なんだけど、 難しいんだよね。 そう、アンディ君もデコだから。 うんうんうん。 あなたはボコですかっていう。 向井 わかるわかるわかる。 そうそうそう。 声をしてます。 向井 それがアンディ君の特性にしっかりフィットするような凹凸じゃないと結構難しいよね。 アンディ君は誰のサポートも誰でもできるわけじゃないんだよね。 うんうんうん。 自分が興味を持てるものというものが、自分が関わる形で興味が持てるっていうものが、 他の人がやってうまく回ってたら、別に他の人に任せてよくねって思っちゃうんだよね。 うんうんうん。 だからアンディ君あれなんですよ、儲かりそうなことやんないんですよ。 なんかそう、数字を伸ばすとか全然興味が湧かないの昔から。 なるほど。 その数字が出ることは証明できてるわけだから、あとは燃料を増やしたり、改造、改良を重ねていくだけっていう状態になったら、 興味なくなっちゃう。 興味なくなっちゃう。 なるほどね。 アンディ君っぽいなと思ったのが、地域の小学生に数学定語を教えて、 なんか白尾町の小中、小学生だけ偏差値70超えてるみたいな。 なんでだみたいな。文科省が視察に来るみたいな。 そういうの楽しそうってやろうかなって言って。 そういうモチベーションだよね。愉快犯だよね。 なるほどね。 そうだね。 他の人が多分利益、分かりやすい利益ってお金とか数字なんだけど、アンディ君そういうの追ってる感じないんだよね。 俺が面白いかどうかみたいなことあるよね。 そのスキルは持ってるから、それをどういうところに投下するのかみたいなのが面白いとこ。 だし、それが誰もやんなさそうなところだったら、より魅力的に思えるし、 なんでやんのかって意図がいまいち不明瞭だったら、尚のことやる気が出るっていう感じ。 本当のところは。 そうだよね。 だから、バッソルトにしても、熊笹、実は宮古笹なんだけど植物的に正しいのは白尾町内だとね。 が、ちゃんとしたプロダクトになるって思ってる人ってほぼいないんだよね。 その中で、ちゃんとしたプロダクトに仕上げるところに興味を持っているところがあったりするし。 だから、この業界でも森の美しさを仕事、会社に今後なっていくと思うんだけど、会社にするっていう。 誰もやってないからね。 そうそうそう。 そういうところにあるんだけど、また燃えてるわ。 なるほどね。 ガイド業界は、なんでこうしてないんだって思ってるところをやってるっていう感覚。それが楽しい。 うんうんうんうん。 それが楽しいし、あと例えばそうだな、さっきの小学校の話ちょっと掘り下げると、 ミモリをある程度回してたら、時間ができてくるから俺の方から、その時間で何やりたいかなって。 何やりたいかななんだよね、出発点が。 なるほどなるほど。 って考えたときに、なんか面白そうな遊びないかなみたいな。 考えたときに、自宅のすぐ近くにある小学校が生徒数少ないんだよね。 人が全校生徒で30人ぐらいだったっけ確か。 そうだね。 で、家庭教師経験もあるし、本気で教えれば、本気でしかも一科目だけに絞って、 ドラゴン桜。 リソース投下して、教えたら、北海道って学力テストのランクが結構下の方なんだよね。 なんだけど、それまで平均的な数字しか出していなかった小学校、全校生徒30人のちっちゃい小学校が、 ある年を境に算数だけ偏差値70になる。 面白いよね。 面白いよね。 面白いよね。 しかもそれが100人の小学校だったら無理だけど、30人だからいけるみたいな。 そうそう。 そうそう。 で、それをその圧倒的な謎現象を見たら、教育委員会来るんじゃないかなって思うんだよね。 確かに。アンディ君それ見て笑いたいだけだもんね。 アンディ君それ見て笑いたいだけだもん。 公私料欲しいとかじゃないもんね。 そうそう。 アンディ君有名人になりたいわけでもないもんね。 全くなりたくない。むしろなりたくない。 全国を回る人にはなりたくないもんね。 そう。そうなの。表に出たくない。どっちかっていうと。 そうだよね。 で、そうやって教えてる小学生の子たちには、 俺のことは一切言うな。宿題をちゃんとやったとだけ言えと伝えて、 そしたら、北海道の小学生の宿題が無意味に増えるじゃん。 そうだよね。 そして他の子が、へーって言ってるのを見て、アンディ君は笑う。 爆笑する。 愉快派。愉快派だね。 なんかね、そういうくだらないアイディアがめちゃくちゃ好きで、めっちゃあるんだよね。 発想はめっちゃあれだよね。小学生だよね。 発想は小学生だね。 ただスキルが鬼。 そこに社会的な大義勇を絡めると、みもりみたいになったりする。 すげえな、みもり。 そうそうそう。絡み具合だから。そういう感じなんだよね、興味が。 面白いね。 アンディ君の色々聞いてみましたね。面白いよね。 面白いわ。 特殊人材だもんね。 特殊だね。 そうだね。 いや、特殊だわ。ルイを見ないもん、マジで。 よく言われるのが、アンディ君、砂漠で産み落とされて、街とかで一人で生きてきて、一人でサバイブしてきた感じがするのね。 天井天下唯我独尊。 今までの過去が見えないんですよ。 ああ、それぐらいか。 天井天下唯我独尊っていう言葉がすごい似合う。 天井を指さしてたよね、生まれた時に。 生まれた時に。 指してはない。 羽ちゃんとかさ、お父さんお母さんの存在が見える。 確かに確かに。 アンディ君は見えづらいわ。 そうだね。 見えないね。 それで言ったら本当、独立でやるっていうところに、そうやった方がいい状況もたくさんあったし、だんだん燃えてきたっていうところがある、その状況に対して。 大学受験の時とかも、俺にはシャーペン一本しかねえんだって言ってたし。 アンディ君、15時間くらいつらしい毎日。 マジ? 浪人の1年間だけね。 すげえ。 そう。 ヤバいんだよ。 アンディ君、次元勉強の話もヤバいわ。 ヤバいでしょ。 狂気だわ。 狂気だからね。 これだけやったらいけるよね。 そうでしょ。 凄まじかったからね。 あまりこうね、内容がだんだん過激になってくるからあんまり言わないけど。 ちょっとアンディ君という人間について。 どうなんでしょう。 聞いてみました。 謎は深まったのかもしれない。 確かに。 謎が深まるよね。 ちょっとより聞きたくなったんじゃないかな。 そうだね。 またちょっと番外編でやっていきましょう。 ぜひ気になった方はカズキを介して連絡してください。 アンディ君、直接連絡するのだけはやめてください。 僕にお願いします。 ありがとうございます。 ありがとうございました。