番外編#5 ノダカズキと言う人間。世界はこんなにも美しい!〜番外編・パーソナリティ編【ミモリラジオ】

何にでも感動し、力説してしまう自然観察家ノダカズキの人物像に迫る番外編!メコン川からベンチャー桃太郎論まで、彼の独特すぎる世界観をお楽しみください。

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要約

MIMORI代表ノダカズキの人物像を深掘りする番外編。メコン川でのイカダ体験、桃太郎の哲学的解釈、極限のミニマリスト生活、あらゆることに感動し力説する独特のパーソナリティを紹介。「やってみたい」という探究心から、農業、調香師、寿司職人、船乗りなど様々な職業に興味を示す。寿司屋のカウンターを格差を超える場として語り、自然観察家としての原点を語る。

キーワード

自然観察家 ミニマリスト メコン川 桃太郎 寿司屋 哲学

文字起こし

ミモリラジオ、このポッドキャストは自然界から一つのテーマをピックアップして、その面白さを深めるトーク番組です。パーソナリティを務めます、ミモリのアンディです。 ミモリのノダカズキです。そしてゲストのハネジユウカです。はい、番外編でございます。はい、番外編の内容を入る前に、桜について何個か面白いトピックがカズキから出てきていたので そうだね。慌てて録音ボタンを押したんだけど。慌ててたね。すごく慌ててた。リサーチはね、ボタンを押してから喋るって言いながら、録音ボタンを押したから。 ノダカズキ的に桜のおすすめスポットがありまして、桜を調べていく中で、僕も行ったことないかつ、ちょっとみんなのおすすめしたいなあっていうのがあって、桜の里っていうのが静岡県の伊東市にあるんですよ。 ここがね、冬に咲く冬桜。他にもね、春以外に開花する桜が多く植えられてるんだよね。 じゃあ一年中楽しめるね。 そう、ここのポイントが、一年間の8ヶ月は何かしらの桜が見ることができる。 マジ?8ヶ月? あ、それは面白い。そんなに?夏も行ける? 夏も行ける。ここに桜の資料館っていうのも併設されていて、全国の桜の名所、名牧だね。 樹齢300年の… 何たらの大桜みたいなね。 そうそう。っていうのが、わかる。 へぇー。 だから、曽根芳野に飽きた森を見る人たちは、一段階高い桜の楽しみ方を、これしたらいいんじゃないかなって思いますね。 花見をするならまずそこだね。 まずそこ。 伊東市の? 伊東市の桜の里。 はい。 行ってみたい。 楽しそう。もう一個あって、これね、多摩森林科学園っていう桜を研究してる施設がね、高尾にあるんですよ。 東京の端っこだね。 端っこ。ここにね、今ね、岩波新書とかで桜の本を書いてる人がここに在籍してるんだよね。 かつきとしおさんっていう。僕この本も読んだんだけど、ここはね、現存する桜が250種類植えてあります。 へぇー。じゃあ、江戸時代に生きられずに生き残った、江戸から明治に変わるってこと? 八つもあるし、でも江戸で亡くなってから、また一生懸命品種改良してるからね。 復活ザプロジェクトもやってるんだ。 まだ増えてる、まだ増えてる。3年前にこれができましたとかみたいな。 すごい。っていうのも含めて見学できたりするんですよ。 苦労と向けの花見スポットだね、これも。 面白そう。 っていうの、この、はい、静岡県と高尾の。 いや、行ってみたいな。2ヶ所はすごい行ったらいいんじゃないかな? そして、桜んぼは、まあそれぞれ違うDNAの桜じゃないと交配できないから、 ソメヨシノの桜んぼ食べてみたいねって話を北斗花音ちゃんでやっていたら、かすき食べたことあるって言ってたよね。 なんで、何と交配してるかわかんないんだけど、ソメヨシノと交配している、ソメヨシノに桜んぼがなってるの、僕は東北で見たことがあって。 どうだった?食べてみて。 苦い。 苦いんだ。 めっちゃ苦い。桜んぼすごいよ、あれ。 果肉部分だよね。 果肉部分、果肉部分。 私、実もそんなないしね。 あ、そうなんだ。 硬い?柔らかい? 硬い感じ。それ、未熟だったって言うか、未熟説はね、あります。 確かに。 夏に、だって僕見たら5発だからね。夏にしっかり実になるんですよ。桜んぼの時期って秋だもんね、甘い桜んぼの時期って。 夏かな。 夏か。 夏ぐらい。だからまあ、そんな感じでしたね。 なるほどね。未熟かもね。 未熟かもしれんね。 未熟かもしれんね。 未熟かもしれんね。 未熟かもしれんね。 未熟かもしれんね。 ということで、ここから今回の番外編の内容入ってまいります。今回は、野田和樹という人間について。ということで。 イエーイ。 そうですね。 あれ? 初めて。 ミモリについての説明会とか、ミモリがなんでボットキャストをやるのかって話は、番外編で前やったことがあるんだけど、 なんだけど、そのミモリの中の人については、ちょっとまだ断片的にしか喋れてない、こいつは何者なんだって疑問がまだ拭えてない人もいるんじゃないかなと思って。 そうだよね。僕インスタのストーリーで最近、読書してるか寿司食ってるかどっちかだから。 そうでしょ。全然森見てる人じゃない。 マジで確かに。 ミモリのインスタも最近さ、ずっとクジラ編が続いてるから。 そうだね。 ちょっと謎を持ってる人がいるんじゃないかと思っていて。 で、カズキと前から繋がりもある羽ちゃんを交えて、野田カズキという人間編を軽くやっていきたいなと。 野田カズキという森ですか? 野田カズキという森ですか? なんでもね、羽ちゃんって言われたんだけど、なんでも盛り付けたらいいと思ってるでしょ。 金玉という森ぐらいから。 そうだね、クジラという森、節操なくなってきたよね。 盛り付けがちっていう指摘を受けた。 何かしら複雑系を内包していたら、森って呼んでいいんじゃねって思ってるから。 正しい確かに。 一つの森概念として。 カズキたん、いつ会ったんだっけ、羽ちゃんは。 いつ会ったっけ、5年前ぐらい。 5年前だよ、5年前の今日で出てきたわ。 5年前の今日?エモいね。 5年前の今日、僕は東南アジアのラオスで、メコン川を渡ろうとしてましたね、イカダに乗って。 してたね。 そうそう、イカダ昔話みたいな話。 ほんとそう、スマホをね、メコン川に投げ捨てた日じゃないですか、それは。 そう、3日前だね。 3日前。 メコン川に投げ捨てたの、スマホ。 そう、スマホ投げ捨てた。僕、あれなんですよ、哲学的なものが多分当時好きで、今も多分植物の分類とかも興味ないんだよね。植物とかの関係性、いかに人間の生活にそれが繋がってるかみたいなところが好きだから。 当時はね、僕は教育に興味があるって言ってたんですよね。それで、いろんな日本昔話、なんかちっちゃい時から見るからさ、すごい影響を及ぼすじゃん。グリム童話ってちょっと残酷な感じだしさ、でも日本昔話ってさ、平和な感じだからさ、すごいそれが国民性に影響を及ぼしてるんじゃないかみたいな、問いがあって。 当時、桃太郎をベトナムで見てたんですよ。いろんなパターンの桃太郎を。 それは日本の物語だよね。 最近ね、桃太郎の視点が変わっていて、鬼にも鬼の立場があるって言って、桃太郎を鬼の視点で考えるみたいなね、あるんだけど、当時僕が最も感動したところが何個かあって、例えば当時日本昔話の桃太郎ができたときに、株式会社っていう概念はないんだけど、 おじいちゃんが桃太郎にきびだんごという資本を渡して、桃太郎が仲間を集めて、鬼退治っていう社会的ニッションをクリアする。それはもうベンチャーキャピタルだ!みたいな。 うるさいよ。 そして最終的に鬼ヶ島の財宝を、ベンチャーキャピタリストをおじいさんは受け取ったんだ。キャピタルゲインとして。 それが善になるからね。 っていう発見があったりとか。 嫌な桃太郎だな、それ。 僕が一番感動したのが、おばあちゃんがね、川で洗濯していたら、桃が流れてきて、それを拾って終わるじゃないですか。 そうだね、大きい桃が。 大きい桃が流れてきて。 そこに桃太郎がね、いるんだよね。 当時僕は、スマホを持っていたら、インスタのストーリーに桃が流れているのをあげて、終わり。 バズって終わり。 バズって終わり。で、ツイッターの人は、桃流れてきた、わらわら。みたいな感じで、終わり。 こうなってくると、おばあちゃんたちの村、鬼に滅ぼされてるんですよ。桃太郎生まれてないんだから。なんかっていうのをすごいインスパイアされて、僕もね、携帯を見ていたら、人生という桃? ちょっと待って、分かんなくて。今ちょっとよく分かんなくて。 ちょっと待ってください。人生という何か。 いや、チャンスだよ、チャンス。 桃って何だ? 自分の未来を変える、なんかチャンスみたいなものを、僕は逃してしまうんじゃないかっていうのがあって。 いたずらに消費するだけで、飲んじゃうんじゃないかと。 本当そう、自分から手を切らせずに。 で、携帯をメコンガに捨てに行ったんですよ。で、その2日後に羽ちゃんと会いました。 意味分かんないよね。 それはどこであったの?ラオスのゲストハウス? 日本人の人がやってるゲストハウスみたいなのがあって。 いわゆる日本人宿ってやつだね。日本人バッカーとかがたくさん来るような。 旅好き大学生みたいなのがめっちゃ揃ってて。で、和木くんはそこで弟子を2人ぐらい従えてた。その桃太郎の話を年下の大学生とかにして、和木さんすごいすごい。あるじゃん、なんかそういうの。扇動してた。 あれなんですよ。弟子作りがちだよ。扇動しがちなんですよ、若者は。これね、去年の2月もそうだったんだけど、福岡県に行った時にゲストハウスでカフェ行ってたんだよね。それで友達とお茶していて、せっかく友達がわざわざ時間作って来てくれるんだからさ、コーヒーぐらい奢るわけですよ。 500円のコーヒー、僕とその子の分で2杯。1000円とか。いいよいいよみたいな、出すやん。でね、僕怒られたら、なんか怒ってくれてありがとうみたいな。言われたら恥ずかしいから、ついつい金と時間はいくらでもあるからって言っちゃう。恥ずかしくて言っちゃうんですよ。 怖い。そしたらさ、そしたらそのゲストハウスの大学生がね、カフェ店員の大学生が、「え、何者ですか?」みたいな。だってその時何歳?24歳。で、「え、何者ですか?」ってなるんだよ。それで、「え、何してる人ですか?」みたいな。僕さ、別にそんな、「いや別に何もしてないですよ。」みたいな。言ったら逆に本物みたいになっちゃって。 まあ事実でもあるしね。仕事って意味じゃ、どっちかというと森を見て勉強して人と会ってっていうことだから。 その時ね、阿蘇に福岡から行く予定があって、本当は花を見に行く予定だったのね。だから大学生に、「何してるんですか?」って言われて、一回何もしないって言ったんだけど、「本当は何してるんですか?」って言われて、「いや、今回花を見に来た。」って。 言ったら、もうなんかすごい、この人はすごいんじゃないか?みたいな。だってその大学生が、「話聞かせてください。」みたいな。この後空いてますか?みたいな。言われて、「いや、空いてるけど。」みたいな。で、大学生にいい話を。しても面白くないから、僕よく使う口文があってね。この世界にね、なんかいい話しないといけないなと思ったの、大学生に。 で、大学生もいい話が聞けると思ってこっちを見てるわけよ。 そうだね。期待のまなざしだね。 そう、期待のまなざしで。 自己啓発的なノウハウを授けられるんじゃないかと。 そうね。人生が変わる瞬間かもしれない。 でね、僕は大学生に対してちょっと揺さぶりをかけたんですよ。それっぽい。この世界にね、1万円より大事なものって何があると思う?ちょっと啓発っぽいじゃん。 そうだね。人生を生きる上で、この社会において1万円より大事なものは何かあるかと。答えてみろと。 そう、で、大学生が恋人ですかねみたいな。家族も大事ですよねみたいな。そういう目に見えない価値?みたいなものをすごい考えてくれたの。 で、僕がいや、違うんだって。よく聞けって言って。1万円より大事なもの何か。1万5千円。って言ったら、もう大学生が前置き2時間くらいなんだよ。 2時間!? いや違う違う違う。2時間っていうのは僕が奢ってから。 そっか。あの人何者なんだろうって思って。 この後時間ありますか?のための時間も含めて。 そう、2時間。 2時間あって。でも大学生がいい話聞けると思ってるからさ、もうびっくりしちゃうわけよ。 えーみたいな感じでびっくりしてて。 まあでも定量的に証明ができる大事さだよね。恋人とか家族とかと違って。 わかるわかる。 尺度で比較ができるから。正しいよね。 大学生に対して。 本当にヤバいんだよ。面談術だよ。 いやーでも別にさ、僕は自分を大きく見せようとかしないからね。事実しか言ってないからね。 こいつヤバい。 何も別にしないんだよ。 花見に来ただけだし。1万円より1万5千円のほうが大事だもんね。 友達に500円のコーヒーをご馳走して、花を見に来たと伝えて。 話聞きたいって言うから座って。 じゃあ話何が? それっぽい。 話だね。 っていうのを僕の中で流行りがあって、その2ヶ月ぐらいその話ばっかりしてたのね。 その1万円より大事なものを話してた。 そういうのが5年間ぐらい周期であるんですよ。1ヶ月に1回とか。 当時は多分携帯を捨てた話を聞かれたからしてたんじゃないかな。 当時5年前ということは19歳か。 そうだね。20かな。 20歳。 20歳。羽ちゃんが18か19かな。 大学生だよね。 大学生。僕は中退した後だけどね。 っていう感じですね。 どうだったの?その時の花月は。 面白かったよね。 まあ面白いもんね。 いや何だろう。人類ってさ、いっぱいいるじゃん。 いるね。 見てきた人類の種類って意外と狭いじゃん。 まあまあ確かに。 小・中・高と友達がいて。 高校・大学ってなると見にくくなってくるし。 大学生になったら、新しい人に会いたいみたいな欲求あるじゃん。 その違うところがいるからね。 それはすごくよく聞く。 で、そこで会う人もある程度分類化できるようになってきたぐらいに野田花月が出てきたから。 何これみたいな。 いいやつだね。 よく分かんなかった。 羽ちゃんとはね、一年に一回ぐらい東京とかでお茶してたんですよ。 ああ、そうだった。 カレー食べたりとか、僕の友達紹介したりとかしてて。 会うたびにやってることが違うんだよね。 そうだよね。 そう。でなんかね、家がない時期が、家を無くしてた時期があって。 僕もさ、やっぱ面白いの好きだからさ、帰るってなんだっけみたいな。 家に帰るってなんだっけ? 忘れたフリしてた。 家を背負って歩いてるって言ってたよね。 そうそう。 あの宿借りみたいな感じでさ、バックパックを背負ってのじくしたり、人んちに泊まったりしてたから。 家って動くやんみたいな。 新しい概念を植え付ける人みたいな感じで。 言ったことないことを言う人。 当時ハマってたのが、いろんな人に言ってたんだけど。 分かったと。 僕はいろんなものを減らして、少なくして。 ミニマルにして。 ミニマルに生活をして。 分かったことがある。 何か。 それはミニマリストというものは、極限まで突き詰めるとマキシマリストになる。 それはね、俺も全く同意なんだよね。 それは正しいと思う。 これどういうことかっていうと、物を減らしていくと、家とか無くすとさ、逆に他の家全部自分のものなんだよね。 そういう意味ではなかったわ、俺は。 本当? みんながね、家ないの?って嫌とかしてくれるんだよね。 そうだね。 服とかもね、5年間くらいほぼ買ってないからね。 今もそうだもんね。 今も若干その気はある。 服はもらってるもんね、カズキは基本的に。 いい服もらってますね。 スノーピークの服もらってますね。 3万円のジャンパーみたいなのもらってた。 そうそう。 なんかそういう、その当時の僕が大発見、この世の大発見みたいな顔をしているんですよ。 世界中は俺の家だと。 そう。 っていうのを、自分と同じ年くらいの子に。 とかまあ年上にも全然言ってたんだけど、激説するんですよ。 信じて疑わないもんね。 信じて疑わない。 そうだよね。 っていうことをずっとやってたね。 いつからそれは、そういう動きをするようになって、昔からかも。 いや昔、もう高校の時には、そういうのやってたもんね。 いや結局ベクトルやからみたいな。 数学のさ、ベクトルの授業で。 全部ベクトルじゃないんだよ。 僕とあなたが話してるよねみたいな。 この話してる間には、この矢印がある。 ベクトルやん。 全てはね。 そう。でね、かつね、僕人間のことをね、ベクターって呼んでて。 ベクトル。 何かしらを運ぶからさ。 食事もベクトルの移動だし。 そうそう。洋服とか着てさ、みんな歩いてるから洋服を移動させてるやん。 ベクトルやんって言ってて。 なんかハマってる概念に、日常生活における全てをはめ込むっていう得意技を何故か持ってるよね、ずっとね。 はい。ずっとだね。今回の鯨編とかも、今鯨ハマってたから、 いろんな人に、え、鯨を見る人生と見ない人生しかないじゃないですか、みたいな。 俺、スモレートリックすっげえ好きなんだよ。 鯨見ましょうよ、みたいな。 すぎ言ってて、見る人生と見ない人生しかない、そりゃそうやんって俺は思って。 で、その上で、見た方がいいじゃんってのは、確かにって思われるくらい。 今ね、僕お寿司に一番ハマってるんだけど、反論のしようのないレトリックだよね。 そうそう。 寿司をさ、食った方がいいやん。 食った人生と食わない人生。 食った方がいいやん。 っていうので、今寿司屋に人を扇動するっていう時期ですね。 このたぶん、あと1ヶ月ぐらい続くと思う。 ぶっちゃけさ、何をやっても選択肢みんな平等だから、 平等にいいはずなんだけど、信じて疑わない自信を持って、はっきり言うから、 数多ある平等な選択肢の中で、光り輝く選択肢に相手を思わせるんだよね。 その天才だと思う。 扇動者だよね、なんかね。 だからね、自然のね、一応森林ガイドとかしてるけど、 なんていうのかな、別に植物に詳しいとか、自然に詳しいことが多分僕の個性ではないんだよね。 そうだね、そこに美しさとか面白さを見出して力説することができる。 そう、力説するっていうのがすごいよね。 だってさ、 だってねって。 そうそう。だってさ、例えばさ、中華料理いいやん。 いや、中華料理いいんだよ。中国4000年の歴史があってさ、 だって僕たちさ今25歳前後じゃん。25歳前後が中国4000年の歴史を味わえる。 ヤバいよ。 ヤバいヤバい。 扇動するちょっとGPTみたいになってるわ。 ちょっとGPT。 でもこれを別に騙そうと思って言ってるわけじゃない。 そうなんだよ。 ほんとにそうなんだよ。 だし、それは批判しようのない事実なんだよね。あまりに簡単な事実だから。 まず僕が大いに感動してしまうんだよ、その事実に気づいた時に。 それを何かにつけて言っている。 そうだね、そうだね。 その時にハマってるものというものがその時その時であるっていう。 それだけだもんね。 鶏の卵すごいよね。 いや、ヤバい。 鶏の卵はヤバい。 ヤバい。 実はマジヤバい。 すごいんだ。 鶏、そうこれなんだよ。 これだよね。 その野田和樹という人間の究極奥義が。 究極奥義。 これがね、 何でもいける。 これ他の人には中々できないんだよ。 これが年を重ねて勉強していけばいくほど、 全部そう、 イスってヤバいよみたいな。 そうそうそう。 二足歩行に許された唯一の、 ヤバいよみたいな。 そう。 あとね、 これ自体ができる人はそこそこいると、 若干、ほんの少しだけどいるんだよ他にも。 なんだけど、 あのー、やっぱこう、 悪用できちゃうんだよねこれって。 そうねそうね。 そう。 その悪用が選択肢にないのが、 野田和樹を信頼できるところだと俺は思ってる。 確かに確かに。 人を騙そうとはしてないよね。 説得しようとは別にしてないよね。 本気で自分がめっちゃ感動して、 いやその選択肢しかないって、 自分で思い込んでるだけだもんね。 そうそう。 怖っ。 ただ、唯一の欠点、いやそれも美点ではあるんだけど、 あのー、選択肢は平等に、 そしてたくさん世の中にあるから、 目移りしちゃうっていう。 そうだね、そうだね。 そう、そうなんだよ。 もう僕、何になりますって、何種類言ったか分かんないもんね。 何種類? ちょっと覚えられる、思い出せるだけ思い出してみてもらって。 まだ農家は言ってたよね。 農家どうだった? いや、なんか朝起きたら、なんかキツかーってなってた。 やってみてね。 やってみて。 まだ前も多分美森とあのとこで、 僕は香りを作る人になりたいと思ってたけど。 フランス調工師のところに会いに行ったんだけど、美縁なんだよ。 美縁やなーって思った。 エンジニアとかもやっぱいいなーって思うよね。 自動でさ、動くさ、装置を作れるってさ、 それはもうね、地球を作ってるのにどうなるんですかね。 だからあれね、車のエンジンとかの、ハードのエンジンやってることかな。 そうそうそう。 両方両方。 ホログラミングとかもさ、勝手に動いていくやん。 そうだね。 いや、地球やんと思って、生体系やんと思って。 確かに、一つのシステムを駆動させるっていう。 そうそうそう。 美しさね。 若干今、寿司屋になろうかなと思ってるもんね。 寿司にハマってるからね。 でも絶対なれないよね、寿司屋さんはね。 絶対なれない。 作るってことに向いてないんだろうね、多分ね。 そうだよね。 そうだよね。 俺は小中学、高校、家庭科の裁縫とか、全部女子にやらしてた。 お願い、金!って言って。 いるよね、そういう子ね。 いるね。 そうだから、作ることはやってないね。 他の人にやってもらうことはかなり上手いと思う。 そう。 周りのリソースを使う力が強い。 っていう感じだね。 あとね、この前船にフェリーに乗ってたんだけど、 トマコ前からね、名古屋までフェリーに。 船乗りってさ、めっちゃ鳥見れるやんと思って。 鳥の大群? カモメとか。 そこの下にイワシとかいるからさ、 いや、海を見るためにはやっぱ、船乗りにならんのかなと思って。 向いてないね。 っていうふうに、職業をこれをやると思いがちっていうのはあるかな。 そうだね、教育だってそうだったんだもんね。 教育もそう。 まあ、そういう人生ですね。 ね。変な人だね。大丈夫かな。 だから、みもりラジオはあれだよね。 そういう、和木くんのもともとやってきたことを、 世にアウトプットするのに最適な手段みたいな感じだよね。 だし、それはみもりラジオに限ってなくて、 みもりとしてやってることは基本的に、 みもりとして出しているアウトプット、 だから商品だとか、こういうみもりラジオみたいな、 プログラムだとか、展示もそうだと思うんだけど、 展示の監修とかもそうだと思うんだけど、 これを僕は全部、和木の脳汁って呼んでます。 そうだね。感動して興奮した、何かその残酒みたいなものを、 そう、副産物として、 アウトプットしてるってことね。 俺が形を整えて、アウトプットしたりするという。 アンディくんすごいな。 だから、僕が思い描くんだよ。2週間ぐらい。 で、2週間経ったら、あれ?ってなるの。 そんなにやりたくないかもってなる。 そしたらアンディくんが、俺がやるよって。 なんか目の前に形になっていくんよ。これがウケる。めっちゃありがたい。 浄流とかも言うときね、俺めっちゃハマってたよね。 浄流も元々松からね。 トド松っていう木から、エッセンシャルオイル、 アロマオイルの材料になるような、香りのする油みたいなもの。 あれを抽出する浄流器をある日和木が買ってて。 和木が買ったんだ、あれ。 そう、和木が買ったの。 中古であれ2万くらいだったっけね、セントで。 2万くらいかな。 その機械で枝を入れて。 蒸して。 アロマオイルを作るっていう装置で、2時間くらい浄流にはかかるんだけど。 和木、1回やったじゃん。 うん。 やんなくなったよね。 1回でいいんですよ。 これね、ポイントが。 大事だわ。 僕、飽きそうと思われてたのね。 だって1ヶ月ぶりに人と会うとさ、1ヶ月前はこの子は農業の世界を変えたいと思ってる子なのね。 目光輝かせながら農業が。 そう。なんだけど、次の月は、ヒトラーの扇動ヤバいっすよ。 ヒトラーの演説見てたら一日終わりましたみたいな感じで、なんだよね。 飽きそうっていう風によく思われるんだけど、確かに僕もそう思ってたんだよね。 ただ、これ違うなってなったんだよね。 そうそう。何が違うかっていうと、飽きそうっていうのは何回かやったら飽きるのね。 僕の場合、全部1回で飽きるんですよ。 飽きるっていうと世界一、まじで。 飽きかいのね。 飽きかいのサインボルトですよ、まじで。 スプリンターですよ。 スプリンター。 これね、アンディ君が言葉にしてくれたら確かにそうだなと思ったんだけど、体験したいんだよね、目的が。 なるほど。 やりたい、成し遂げたいじゃなくて、やってみたいなんだよね。 やってみたい。 ワニマ好きなとこかな。 やってみよう。 やってみようってやつめっちゃ好き。だからワニマのやってみようを聞いたらさ、やってみようみたいな。やってみようぜみたいな。 それ割と核になってるところだよね。やってみたいっていうところなんだなっていう。 やってみたい。 何でもやってみたい。 っていうのが多分僕を構成する大きな核じゃないかな。 ちょっと最後に、寿司について喋ってもらっていい?最近ハマってる寿司って。 寿司めっちゃ面白いっすね。 寿司めっちゃ面白いっすね。 顔を見てほしいよね。表情を見てほしい。 寿司って、聞いて聞いて聞いて。寿司って食事じゃないんですよ。 そうなん? 人生を変える体験なんですよ。 そうなんですか。マジか。やばいっすね。 なんでかっていうと、寿司って、まず自然の勉強としてもすごい最適なの。 太平洋側の寿司と日本海外の寿司って言ったら、魚の種類が全然違うし、北海道と九州って全然魚が違うのね。 その後さ、食べた魚とかをネットで調べたらさ、水深このぐらいでこの餌を食べるんやみたいな。 この海藻を食べるからここに入れるわけで、この九州の海藻は北海道にはいないからこの魚が入れないんだみたいな。 すごい勉強になるのね。 地域性がすごく出るんだね。 そう出る。 自然のこともね。 プラスアルファで寿司やって、これもうずっと言ってるんだけど、格差社会じゃないですか。現代って。 どんどんピケティ、トマピケティっていう経済学者が、格差が広がり続けるみたいな式があるじゃない。 僕はそれを是正するための入り口が、マジで図書館と寿司屋しかないと思っていて。 図書館ってさ、どんだけ貧乏でも行けるやん。 で知識にアクセスすることができるよね。 あんな全面のさ、人類の知識にアクセスできるから。 だから図書館っていうのをうまく利用すれば、この不平等な世界を個人の力である程度までは変えることができるんだよね。 っていうので素晴らしい。 そこにフリーの資本が、無料の資本がたくさん溜まってるっていうことだもんね。 寿司は? 寿司もそうなんですよ。 寿司屋は分断された世界。寿司みんな行かないじゃん、高級だと思ってるから。 ただ一人5000円くらいなんですよ。別に行っても。 北海道だったらね、カウンター通しでも3000円で行けるもんね。 3000円で行ける。ただそこには寿司屋に行く人っていうのは、ある程度経済的に余裕がある。 もしくは食痛なんですよね。 彼らの知識量とか体験ってえぐいの。 それをたかだか5000円で聞けるんですよ。 下手なオンラインサロン入るなら、寿司屋に行けと。 寿司屋に行けと。僕最悪寿司屋で行って5000円払って寿司出てこなくても、ギリ怒んない。 本当? 面白い話が聞けるんだったら。 ガリかじりだからね。 そう、ガリかじりだから。 寿司屋のマスターもいろんな人と接するのね。 そうだよね。 業界って普通かぶっちゃうじゃない。同じ人としか接しないじゃない。 ただ美容師と寿司屋っていうのは、いろんな人が同じく等しく髪切るし、等しくお寿司を食べる。 その間喋るよね。 そう。なので寿司屋は上流階級、僕たちが普段アクセスできない人たちがアクセスしてるとこなの。 なるほど。 たかだか1万円とかだよ。高くても。 で、カウンターに並んでくれるんだよね。 並んでくれる。こんな著名人じゃない。僕でも話してくれる。 っていうので、人生を変えるきっかけになる場なんですよね。 あとね、僕の寿司ばっか上げてるから、寿司エピソードが集まってくるんだけど。 僕よりちょっと年上の女性がいて、ここぐらいなんだけどね。 勇気出してね、20代前半のときに札幌の回らない寿司屋に行ったんだって。 一人結構1万円ぐらいする。そしたら隣のおじさんが何も喋ってないんだよ。 でもお店出るときに、おじさんが先に出たんだって。 ポンと1万円置いて出てくれたんだって。 そういう体験って普通に生きてたらできないんですよ。 ただ寿司屋では起こり得るの。あそこは。 すごいね。頑張ろうってなるよね。 寿司屋に行きたくなってきた。 なので図書館と寿司屋っていうのは、僕も別に家はお父さんサラリーマンで、お母さん専業主婦だからさ。 普通だよね、かなり。 普通普通。だからどうにかこうにかして、知識とか文化賞にアクセスしたいんですよ。基本的に。 だから寿司屋に行くんですよ。 今日も魚について教えてください。 行きますか。近々みんなで。 行きましょう。 楽しみ。 っていうのが寿司にハマってる理由だね。結構語っちゃったけど。 いやいや面白かった。 これが野田和樹という人間なんだ。 確かに今の寿司屋はリティアリー桃なのだなっていうことが、知り合い寿司なんだなっていうことがわかっていただけたかなと思う。 すごいよね。何でもこのテンションで語るというのがね、天才だよね。 ハマってるものしか語れないから。 あ、なるほどね。 ひかわ教師について語ってて言われても、よーしろんって。 確かに。 そう。仏像とかもまだハマってないからね。だから仏像について語ってて言われても、よーまみやむだ仏みたいな。 漢字のことしか言えないから。 漢字のことしか言えないから。 本当に面白いと思ったものだけを本当に面白く伝えていきたいというふうに思ってるね。 そうだね。 いいね。 じゃあこれからもよろしくお願いします。 よろしくお願いします。