#20 タマゴ時代から大変!ウミガメの歴史と一生〜ウミガメの生き方その2【ミモリラジオ】
タマゴの段階から始まるウミガメの壮絶すぎる人生!砂の温度で性別が決まり、生まれてすぐ1週間砂を掘り続ける驚きの生態とは?
要約
ウミガメの進化の歴史と過酷な一生について詳しく解説。2億年前のカメの起源から最古のウミガメ「サンタナケリス」、史上最大の「アーケロン」まで。卵の段階から天敵に狙われ、砂の温度で性別が決まり、子ガメは1週間かけて砂を登って海へ。その後48時間泳ぎ続けて外洋へ向かい、成長後は生活圏と産卵地を分けて3000kmの大移動を行う壮大なライフサイクルを紹介。
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ミモリラジオ、このポッドキャストは、自然界から一つのテーマをピックアップして、その面白さを深掘るトーク番組です。 パーソナリティを務めます、ミモリの野田和樹です。そして、ミモリのアンディです。よろしくお願いしまーす。 前回はウミガメの最初の話ということで、ウミガメのね、僕個人的にはあの涙の理由が分かってとてもまあ、なるほどっていう感じ。 そうだね、このよくね、涙を流しているウミガメ、涙を流しながらタマゴを産んでいるウミガメというのは、やっぱりこう、感情に来るものがエモいよね。 エモいから、そう、エモいから、よく取り上げられることもあるし、最近はそんなにこう、復活されることもないんだけども、 僕が子供の時、だから10年前とかかな、はよくそのウミガメの涙のエモさを過剰に演出しているようなテレビも結構見ていて、子供だからそれを覚めた目で見ていた思い出があります。 なんか国語の教科書とか載ってた記憶が僕はあるよ。 そうなんだ。 載ってた、載ってた。 あと個人的に、前回最初のウミガメの話で好きだったのが、ウミガメの黒潮研究所の人の、なぜウミガメが280種類ぐらいカメがいて8種類しかいないのかっていう回答が面白かったね。 世界の海は繋がっているからですっていうね、痺れかえったね。 いや、詩的なね、表現ですね。 痺れかえったけど理解はできずに聞きましたね。 面白かったです。 本当に黒島研究所の研究者さんありがとうございましたという感じなんですけれども。 で、今回はサラッとだけウミガメはいつから存在してきたのかっていう話をしてからのウミガメの一生についてちょっと喋っていきたいなと思っております。よろしくお願いします。 もう全然知らないのがすごい楽しみ。 全然知らないでしょ。 マジで知らない。本当エイリアンだからね。 まずお伝えすると、ウミガメ類というのは、ある種生きた化石と同等の存在であるというところですね。 それは昔から生きているという表現、あまり形が変わってないという意味。 まさにおっしゃる通りで、500万年前の地層から現在生きているウミガメ類の化石も確認されているらしいんだよね。 すごいね。原始的なままシーラカンスみたいな感じだ。 そうだね。 原始的なままシーラカンスほどではないものの、かなり長い間残っている、あまり姿を変えることなく今に続いてきている種類と言えるかなと思ってます。 で、このカメ類は大体2億年くらい前に登場してきたらしいです。 はい、すごい。近所の噂話みたいな。 そうだね。 2時間前のあいつがおったらしいみたいな。 4億年前のキノコはやっぱりすごいなと思うところなんだけど。 2億年前に。お腹だけに最初は甲羅があったらしい。カメっぽいトカゲっぽい見た目だったみたいだね。 で、その後はたった1千万年後に完成された甲羅を持つカメが登場しています。ドイツで発見されている。 その後一気に1億年飛んで、1億1千万年前、やっと最古のウミガメが登場します。サンタナケリスというウミガメでドイツで化石が見つかっているみたい。 ドイツ多いね。 ドイツ多い。これなんでドイツが多いのかはちょっとよく分かってないんだけど、このサンタナケリス、最古の確認されている中での最古のウミガメが面白いところというのは個人的にね。 大きさなんだけど、大きさ、これウミガメだよ。大きさは20センチしかないです。 20センチ。 ちっちゃいよね。 めっちゃちっちゃいね。 だいたい500ミリリットルのペットボトルと同じくらいの大きさだから、かなりちっちゃい存在だったと。 その4千万年後に非常に有名なウミガメの化石が見つかってますね。 7千万年前に存在していたウミガメなんだけど、アーケロンというウミガメ。聞いたこともあるかもしれない人によっては。 アーケロン。 これがですね、全長4メートルあります。 でかい。一気にでかくなったね、20センチからね。 そうなの。これが史上最大のカメ、ウミガメと言われているアーケロンという生き物がおりました。 このアーケロンの化石っていうのは結構発見されていて、結構大きい科学博物館とかにいたら天井からアーケロンがぶら下がっていたりとかしてたりする。 そうなんだ。 ぜひ近くにそういう博物館がないか調べてみてくださいというところです。面白いのでね。 で、そういう感じで何億年とか何千万年という単位で生きてきていて、 それから今につながっているウミガメも地層から似たのが見つかっているという生きた化石のウミガメなんだけど、 彼らの一生についてどういう生を歩んでいくのかっていうところについて喋っていこうかなと思います。 まずこれウミガメたちって生まれた瞬間が一番危険なんだよね。 それは海に帰っていかないといけないからってこと?生まれてすぐに行くから。 そうなの、そうなの。だしもっと言うと、生まれる卵から孵化する前から危険です。 はい、それはなぜでしょう? ウミガメの卵というのは非常に栄養価が高いんだよね。 高そう。めっちゃ高そう。 めちゃくちゃ高い。 天敵に狙われるんだ。 そうなの。例えばイノシシが穴を掘って食べたりします。 あいつら海まで来るんやね。 沖縄に琉球イノシシっていうイノシシがいるの。 そのイノシシが掘り返して食べる。 こういうふうに卵を食べたりするイノシシっていうのは結構珍しかったりもするみたい。わざわざ掘り返すっていうのは。 確かに確かに。 あと、アカマタっていうヘビが沖縄にはいるんだけど、このアカマタもウミガメの卵をわざわざ掘ってその穴の中に入っていって食べちゃう。 そうなので、もう生まれる前から大変です。ウミガメの子ガメたちは。 確かに確かに。 で、その状態からやっと孵化する前がまだちょっと大変だね。これ確認してみたら。 まずね、ウミガメの性別なんだけれども、これ孵化するまでの期間の砂の温度で決まるんだよ。 あ、そうなんだ。 温度が高いと女スギであります。 へー、面白いね。 それもね、ここは結構詳細にわかっていて。 めっちゃ面白い。 45日から75日ぐらい、卵が落とされてから孵化するまでかかるんだけど、この期間のうち1Ⅲから2Ⅲの期間、これだけの期間の間、温度が29.7℃を平均で超えるとメスになるらしい。 すごいね、めちゃめちゃ詳細にわかってるね。 めちゃくちゃ詳細にわかってる。 で、大体これぐらいの温度だとオスメス半々っていうところもわかってるし、ちょっと衝撃的だったのが、この砂の温度というものが24℃から32℃の間、この範囲を長期間に渡って外れてしまうと、要するに暑すぎたり寒すぎたりすると死んでしまうらしいです。 なるほど。 だから、母亀にとってどこに卵を産み落とすかというのはすごく大事なことらしいんだよね。 なるほど。もう日当たりだったりとか、どのくらい水が被ることがあるだとか。 まさにおっしゃる通りですごく大事なことみたいで。 そうか。 こうしてなんとか産まれることができた子亀なんだけど、ちょっと想像してみてほしいんだけど、この子亀たち、お母さん亀から穴を掘って産み落とされた後、砂をかぶさえられているんだよね。 要するに産まれた瞬間、生き埋めです、彼ら。 なるほど。じゃあ土、自分が埋められてるから脱出するっていう一つの試練があるんだね。 卵から孵化した子亀は1週間かけて少しずつ天井の砂を崩しながら穴を登らなきゃいけない。 1週間もかかるんだね。 1週間かかる。 そりゃそうだよね。 崩しながら。 まず、卵から帰った時点で卵のスペースがちょっと減ったりするみたいだから、それで穴が広がったりするらしいんだけど、ちょっとずつ崩しながら登っていくことになるみたいです。生まれて1週間で。 で、1週間かけて登ってきて、いよいよもう外にパッと出るかと思いきや出ないのが産み亀なんだけど。 出ないんだ。 出ないの。夜になるのを待ちます。 はぁー。 夜になると夜の闇に紛れて一斉に飛び出してみんなで海を目指すっていう。 そういう動き方をする。 天敵とかに対して隠れて動くためっていうことなのかな。 まさに。まさにその通り。 なるほどなるほど。 で、この時子亀たちが道しるべにしているものは光らしくて。 はいはいはい。 夜のジャングルっていうものは葉っぱがたくさん生えていて、木がたくさん生い茂っているジャングルは本当に暗くて、海の方が明るいんだよね。 なるほどなるほど。 そう、なので明るい方向に明るい方向に走っていったら大体海に着くっていうのが砂浜の環境なんだよ。 面白いね。 で、さらにこれは親亀もできるのかどうかはわからないんだけど、少なくとも子亀は紫外線が見えるらしい。 すごいよね。 急にハイテクやね。 深海に潜ったりさ、紫外線が見えたりさ、甲羅を持っていたりさ、 海亀のことを調べていけば調べていくほどなんかすごくハイテクな宇宙船とか潜水艦の話をしている気分になってくるんだけど。 確かに確かに。 彼らは本当に生き物としての性能が非常に高いですね。 なるほど。 光に関して言うと、コンビニの街灯とかに虫が集まるのは、 月の光に本来虫っていうのは集まってて、オストメスが出会うためにとりあえず光がある方向を向かうみたいな。 そうだねそうだね。 海とかにあれだね、海亀が散乱するとことかに別の光とかがあったらそれは結構小さい海亀にとっては大変なことになりそうやね。 本当にそうなの。 で、その場合大変になってしまうのが建物の光であったり港の光であったり、 あとこれはもう最近はさすがに知識の啓発とかガイドの人たちが頑張ってくれているからあまりないみたいなんだけど、 その海亀が誕生する瞬間を見るツアーとか。 なるほどね。絶対光が出るもんね。 そうなの。基本的に光は一切消した状態で見るのが正しいスタンスではあるんだけれども、見れないので、 そういう人たちの中でも特に知識がなかったりする場合だね。 紫外線を出してしまうような光を点灯させたり、強い光を当ててしまうと海亀の子亀たちが混乱してしまうんだよね。 最悪死んでしまうところまで行くので、この時光を目印にしている子亀たちのことは絶対に光を通して邪魔してはいけないというものは、 海亀を観察するときに心がけなきゃいけないポイントにはなります。 なるほど、そういう理由があって。 そしてみんなで一斉に飛び出して海を目指すんだけど、当然天敵が海までの間に待ち構えています。 さっき卵を食べる存在として言った赤股ヘビですね。子亀を食べます。 卵の時でも赤ちゃんの時でも食べるんだ。 赤ちゃんの時でも食べる。 ここに来ると天敵だらけで、沖縄だとマングースも食べるしイタチも食べるし。 なるほどね。 あとスナガニっていうカニがいるんだけど、これは海亀の子亀よりもちょっと小さいカニなんだけど、海亀を食べます。 あ、そうなんだ。 海亀をハサミで挟んで捕まえて巣穴に引きずり込んで食べてしまうっていう。 その生まれたすぐの赤ちゃんの甲羅みたいなものは守る機能は多分果たせないっていうことなのかな? あまり強くないというか、カニの方が強い。 なるほどね。カニの方が強そうやな。カニのハサミの方が強そう。 そう。ちなみにその甲羅万能論は僕も持ってた。調べる前は。 自然界の最強の防御って感じじゃない?甲羅。 神が与えた自然界最強の防御だと思っていたら、海亀って天敵として大人の海亀ね、天敵としてイタチザメっていうサメがいるんだけど、 この4mくらいになるサメは甲羅を持ってる海亀を普通に捕食してしまうらしいです。 あ、そうなんだ。もうバリバリに割れるってことなんだ、じゃあ。 バリバリに割っちゃうし、噛みつかれたら甲羅削れるらしいね。 あ、そうなんだね。 なので、甲羅万能論はあまりないみたい。 勝手に最強の防御力みたいなイメージを持ってるリスナーの人すごく多いんじゃないかな。 僕も調べる前はそうだった。勉強する前はそうだったけど。 面白いよね。 これもなんだろうな、海亀というものの本当の生態っていうのがわからないままイメージだけが先走ってるところが結構いろいろな面であるんだけど、その一つだと思う。 防御といえば海亀とも言い切れない。 確かになるほどです。 そして、そうやってやっと天敵の目も飼いくぐって海にダイブすることができた海亀の子亀なんだけど、ここから海亀の子亀はものすごい興奮状態に入ります。 え、どういうこと? もう頭の中にものすごいドーパミンが出まくってるフレンジーって呼ばれているらしいんだけど、フレンジーっていう、 現象に名前がついてるんだ。 興奮状態になるらしくて、このフレンジー状態の子亀は24時間から48時間ぶっ通しで泳ぎ続けます。 すごいね。生まれてすぐそんな過酷な目にまず海に入るまであって。 そうなの。 入ってからフレンジーなんだね。 7日間かけて砂の中を登って、そこから一気に砂浜に天敵の目を飼いくぐりながら夜の海にダイブして、そこから24時間から48時間かけて泳ぎ続けるという。 すげー。 非常に過酷なスタートを切るわけなんだけど、こうやって海亀の子亀たちというのは、そんなに泳いでどこに行くのかというと外洋まで出てしまいます。 いきなり外洋まで行くんだ。 もう珊瑚礁とかそういう浅めの深さの海からは飛び出していって、本当に周りは何もないようなところまで泳いでいってしまう。 こうやって外洋に出ていったこと、これもすごく違和感があったの、最初。 よく小魚とかって浅いところに暮らしているじゃん。 特に磯の中にいたら大きい魚来なくて安全だしみたいな、そういうイメージを持っていたんだけど、一番弱い子亀の時期に外洋にまで出てしまう。 そうね。 つい最近になるまで、こうやってフレンジ状態で外洋に出た子亀。 この子亀がある程度大きくなったら、30センチ、35センチくらいのサイズになったら、青身亀の場合、沿岸に帰ってきて海藻を食べたりする暮らしを送り始めるんだけど。 なるほど。 この35センチくらいまでの海亀たちが帰ってくるタイミングまで、子亀から35センチまでの期間というものは誰も海亀を見つけられていなかったらしい、つい最近まで。 そうなんだ。 なるほどね。 外洋にいきなり行っちゃうからね。 そう、いきなり外洋に行っちゃって、大体その20センチとか10センチくらいのサイズの若亀、幼い亀というものがどこにいるのか見つけられた人は一人もいなかったらしい。 なるほどなるほど。 じゃあそこは謎だったんだね、海亀界では。 謎だった、つい最近まで。 2009年以降になってやっと何例か、その状態の、ちっちゃめの30センチに行ってないくらいの亀が見つかるようになったんだけど、彼ら何をしていたかというと、ちぎれて海流に流されているもがあるらしいんだよね、いろいろ海藻とか。 その海藻、流れていく海藻と一緒に流れていたらしいです。 あ、そうなんだ。 そう、外洋に出た海亀の小亀はとりあえず流れているもを探すみたい。 それは海亀の、海亀は何を食べるのかな。 えっとね、この頃の海亀は雑食です。 あ、雑食は何でも食べるんだ。 何でも食べる。これは基本的に青海亀の大人は海藻ばかり食べる。 はいはいはい。 で、赤海亀、こっちはカニだとか、あるいはヤトカリだとか、そういう甲殻類とかを食べるんだよね。 肉食になるんだけど、このちっちゃい若亀の時は基本的に雑食で、流れている海藻の中に漂いながら、結構大きい海藻が漂っているんだけど、 はいはい。 その海藻を食べたり、その海藻の中にいる小海老とか小カニとかを食べながら暮らしているらしい。 あ、身を守るっていう意味もあったりするのかな、その海藻の中にいることによって。 うん、多分ね、そうだと思う。 なるほどなるほど。 で、そうやって森に流されながら移動していく海亀というのが2009年以降、ちょくちょく見つかるようになっているんだけど、 大きさがね、35センチくらいになるとさっき言ったように、青海亀の場合は沿岸に帰ってきます。 はい。 で、沿岸に帰ってきた後、基本的に青海亀は陸地に近いところに住んで、 その太陽の光が届くところに住んで海藻だとかを食べる、そういう生き方をしているね。 不思議やね、なんか産卵のためだけに帰ってくるとかではなくて、生まれてすぐ大海原に行って、 そうそうそうそう。 ちょっとね、大きくなったらもう戻ってきて、そこで一生暮らすっていう感じなのかな。 そうなの。あ、だし、さらに言うと、青海亀の場合は自分が育つ場所、自分が生活する場所と自分が産卵する場所をある程度分けてることも分かってる。 へー、なるほどなるほど。 具体的な例を挙げると、えっとね、青海亀は暮らしてる生活圏は結構狭い。4キロ×4キロくらい。 ネコ、ネコの、ネコぐらいだよね。 そうそうそう、そうだね。ネコぐらいの範囲を時速2キロぐらいでゆっくり泳ぎながら基本的には暮らしてるんだけど。 あー意外と狭いね、確かにそう言われると。 意外と狭いでしょ。 うんうん。 でも、例えばね、沖縄県の海で暮らしてる海亀がどこに来てるのかを調べた研究があったらしいんだよね。 はい。 標識、タグをつけたりして。 そしたら、パプアニューギニアとかインドネシアで生まれた青海亀が沖縄の周りで暮らしてるということが分かったらしい。 なるほど、あ、もうそりゃ赤ん坊の時にすごい遠くに移動するっていうことなのかな。 多分そう。で、産卵の時にはまたこの自分たちが生まれた場所に帰ってきます。 青海亀は。 あーそうなんだ。青海亀も鮭と一緒で寄贈本能があるってこともあるよね。 あるあるある。 なるほど。 ちなみにね、この沖縄からインドネシアで3000km。パプアニューギニアになると4000km離れている。 だから、海亀は暮らす場所と産卵する場所、生まれる場所と生活する場所を結構はっきり分けていて。 確かに。分けすぎやね。 分けすぎだよね。 ね。 かつ普段は狭い範囲を漂うように泳ぎながら暮らしてるんだけど、移動するとなったら海流に乗って数千km移動するっていう。 ちょっとどこまで行っても不思議な生態だよね。 確かに。海は繋がっているからねって言ってたのがすごいちょっと分かった気がする。 分かってきたでしょ。 うん、なんか人間の視点で言うと距離感がすごいバグるね。 うんうんうん。そうそうそうそうそうそう。 本当に海を生活環境として選ぶとこうなっていくのかっていうのがよく分かった。 確かに。地球を一つのコロニーとして生きているみたいな感覚だよね、多分ね。 そうだね、ほんとそういうところはあると思う。 なるほどなるほど。 さあ、ということで、海亀についてちょっと喋ってきたけれども、次は海亀と人について喋っていこうかなと思います。 はい。楽しみです。 よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。