#19 ウミガメのスローな生き方。海水を飲む不思議な暮らし〜ウミガメの生き方その1【ミモリラジオ】
海水を飲んで塩分を涙で出すウミガメの不思議な生活!20-30年かけて大人になる超スローライフの秘密とは?
要約
ウミガメの生態について詳しく解説。世界に8種類しかいない理由、オサガメの特殊性、海水を飲んで塩分を涙で排出する仕組み、陸上での不器用さ、20-30年かけて性成熟する悠長な生き方などを紹介。沖縄の黒島研究所の研究者の話も交えて、謎多きウミガメの不思議な暮らしぶりを探る前編。
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ミモリラジオ、このポッドキャストは、自然界の中から1つのテーマをピックアップして、その面白さを深掘るトーク番組です。よろしくお願いしまーす。 はい、よろしくお願いしまーす。 パーソナリティを務めます、ミモリのアンディです。そして、ミモリの野田和樹です。 はい、よろしくお願いしまーす。 今回、私が喋ります。 はい、いろいろ聞いていきたいと思います。 お願いします。 今回、ちょっと喋っていきたいなぁと思っているのが、前の番外編でもちょっとこれ喋りたいねっていう形で取り上げたテーマでもあるんだけれども、ウミガメです。 僕らもうずっとウミガメ熱いみたいに言ってるもんね。 言ってる言ってる。 結構ね、今回僕が一番楽しみでしたね。 そう、ミモリと言いつつ、だんだんこの森の概念が本当の物理的な森だけじゃなくて、自然界の複雑系そのまんまみたいな感じにまで拡張してきてる感があって、 金玉の回とかもね、ちょっとその象徴的なところはあったなって思うんだけども、今回地球の7割、海やしなって考えたときに、多数派は海やしなって考えたときに、 海のトピックの中で面白そうだなって思ったのがウミガメであったことと、沖縄に行くことがつい最近ございまして、沖縄にウミガメを専門にした研究所があるんですよね。 一人500円で見学できる黒島研究所というところがあって、NPOがやってる研究所なんだよ。 あれどっかの本島じゃなくて多分島にあるのかな? そう、石垣島のさらに離島、石垣島から小舟で、小舟って言ったらあれか、高速線で30分くらいのところにある黒島っていう島にあって、ちょっとそこにも行く機会があったので、ウミガメを今回取り上げたいなと思って持ってきました。 すごい、そこにウミガメの研究所に実際足を運んで、今回ね、リサーチが一時情報だもんね。 そうそう、もうね、こんなにウミガメのこと勉強したことないってくらい勉強したけど、ここまでわかってないんだなっていうのが正直なところ。 なるほど。 そうなの。じゃあ、ウミガメ編始めていこうかなと思います。よろしくお願いします。 まずね、ウミガメが何種類いるか。 ウミガメが何種類? そう、世界中で。 いやー、僕知ってる分でね、マジで赤ウミガメぐらいしか知らないかも。 うんうんうん、そうだね、赤ウミガメ。 結構少ないんじゃないかな、予想として。 そう、その通りで、ちなみにカメ、カメにまでちょっとカテゴリーを広げていくと、280種類ぐらいいるんです、今カメって確認されてるだけで。 世界中で280種類。 世界中で、そうそう。で、その中でウミガメの種類数はわずか8種類しかおりません。 ということは、他の272種類は陸ガメってことですかね? そうだね、陸ガメだとか、あるいは淡水性のカメ。 あ、なるほどなるほど。 そうそう、外来種になっちゃうけど、川にいる赤ミミガメとか、そういうものも含まれる。そいつらが280種類の大多数を占めてるっていう感じです。 じゃあ、ウミのカメは少数派っていうことですね? そう、もうね、この8種類僕もう覚えちゃっていて、赤ウミガメ、青ウミガメ、黒ウミガメ、タイマイ、オサガメ。 タイマイ?今、農作物入ってた。 いやいやいやいや、インディカマイじゃないから。パラパラする細長いコメじゃないから。そう、タイマイっていうカメがいるんだよね、ウミガメ。 ああ、そうなんや。全然知らんね。 これ結構ね、日本でも、日本の文化とも関わりの深いカメだよ。後でちょっと喋るけど。 なるほど。 そうそうそう。で、ヒメウミガメ、ケンプヒメウミガメ、あと何か言ってないのいたっけな。黒ウミガメかな?あと平田ウミガメかな?もうそれだけしかいない。 すごい。 で、すごく素朴な疑問として、なんでこんなに陸ガメ系だとか、あるいは沼地にいるようなカメの種類が280種類もいるのに、ウミガメの種類がこんなわずか8種類しかいないのかっていうところだったんだけど。 はい。 そうなんだ。 そう、もしかしたらその研究者の人たちの間だとか、生物学系を勉強した人たちの間ではもう、何だろう、自明の理的なところがあって、喋られていないのかな、ちょっとそこはよく分かんなかったんだけど、 あのね、それをストレートに聞いてみたんですよ。 研究所の人に? 研究所の人に。 はいはい。 研究所の展示内容を見てもちょっと分かんなかったから、後日電話して聞いてみたんだよね。 なんで。 なんで、8種類しかいないんでしょうかと聞いたら、さも当然のように、それは世界の海が繋がっているからですっていう素敵な答えが書いてあったんだよね。 え? 素敵でしょ? すごいね、どういうこと? 素敵だけど、俺も分かんなかったの。 えっとですね、これどういうことかと、もうちょっと解説していただいたんだけれども、まず、進化というか種類が増えること? 種類が増えるには、いろいろな環境の中に生物が置かれる必要があるわけなんだよね。 なるほど。 対極にいるのがそれこそカタツムリとかそうだと思うんだけど、カタツムリって山一つ越えただけで種類が違ったりするんだよね。 要するにそれは移動できる範囲が狭いから、何かの拍子で別々の自然環境の中に放り込まれていった、その先で待機をしていって種類が分かれていく。 こうして種類が増えていったりすることがあるんだけれども、ウミガメの場合は彼らはものすごく移動する上に、世界中の海はすべて一つに繋がっているので。 美しいよね、繋がっているからね。 そう、繋がっているから、要するに環境の変化に断絶されることがあまりないんだよね。 確かに、海ってあんまり水温の変化だったりとかないもんね。 そうそう、そうなんです。だしこのウミガメたちってガンガン外洋に出る。 サンゴ礁とかその陸に近いところに留まっているウミガメもいるんだけど、その留まるタイプのウミガメですら遠出をすることが結構あるんだよね。 なるほど。 そう、なのでみんな似通った環境に生きていて、かつ交流もある、そういう感じで環境が似通っているから、これだけの種類の少なさに落ち着いているっていう、そういう答えでした。 なるほど。じゃあ都市に、世界の都市に、都市っていうのは結構似てるから都市のような暮らしになるみたいな。 ああそうだねそうだね。 そうそうそうそうそう。 なんかなんて言ったらいいのかな、修練進化とかいう言葉はあったりするけど、なんかそれよりももっとダイレクトに、まあ分布が広いんだよねっていう、そういうニュアンスでした。 なんかもうこの段階からそのウミガメっていう生き物に対する見方っていうのが個人的にはすごく変わっていって面白かったんだけど。 確かに。 このね、8種類あげたウミガメたちの中で、うち7種類はカメモクウミガメ科っていうカテゴリーにカテゴライズされるんだよね、生き物としては。 はい、8種類のうち7種類がウミガメ科なんですね。 8種類のうち7種類。で、オサガメっていうカメだけが、これまた異質なんですよ。 何科になるの? あの、オサガメはカメモクオサガメ科になります。 一族一種だ、もう。 そうなんです、そうなの。このオサガメっていうのもウミガメの中ではだいぶ変わり者で、みんなカメ、ウミガメもそうだけどって聞くと、 普通の硬い一枚の、ぱっと見ね、一枚の甲羅に入っていて、そこから手足が出てるのをイメージすると思うんだよね。 なんだけど、オサガメはそういう甲羅持ってないです。 うーん。 オサガメは、あのね、なんて言ったらいいのか、大体大きさが1センチあるかないか、縦横1センチあるかないかくらいの、 ちっちゃいモザイク状の、まあ骨みたいなもの、大量のちっちゃい骨にモザイク状に覆われてるんだよね。 レゴブロックみたいなイメージしたらいいと思う。 えっ、ど、どういうこと? えっと、ぱっと見甲羅ではあるんだけれども、一枚とか少数の大きな骨ではないということです。 うーん、オサガメ自体のサイズは、結構普通のウミガメのサイズ? いや、これがね、ウミガメ類の中で最大です。 あっ、そうなんだ。 一番でかくなる、2メートル弱にまでなるウミガメで、細長いんだよね、全体的に。 全体的に細長くって、他のカメがまん丸いフォルムに対して、ちょっとややロケットみたいな形をしていて、 水の抵抗を受けにくそうな溝まで入ってるっていう。 ちなみにこいつがウミガメの中まで一番早く泳ぎます。 なるほど、もう形がそういう早そうな形だもんね、ちょっと長くてっていう。 そうそうそう。で、普通の甲羅のカメと違って深海に潜れるんだよね。 このオサガメって主食がクラゲなんだよね。 はいはいはい。 けど、そんなでかい体、ウミガメ類の中で最大の体をクラゲで支えられるのかっていう、当然の疑問が湧くと思うんだけど、 これで水深1200メートルくらいまでオサガメ一気に潜って、巨大なクラゲをモリモリ食ってるんだよね。 すごいね、クラゲとかね、死亡なさそうなのにね。 ね、そうなの。 なるほど、それをエサに深海まで潜る。 とか、大体大きさが2メートルを超える、北幽霊クラゲっていう超巨大なクラゲがいたりするらしいんだよ。 それを数十キロ単位でむしゃむしゃ食うらしい。 すごいね、異世界のエイリアンみたいな話だね。 そうなの、ウミガメが生きてる世界っていうのが本当にエイリアンの世界に近いんだよね。 クジラの生活すごい隔絶されてるもんね。 うん、そうそうそうそう。 基本的にウミガメというのは、浦島太郎の物語みたいに砂浜にわざわざやってきてくれないと、人と接触を持つことがあまりないんだよね、基本的に。 宇宙人ぽい。 特に最近、ここ100年のうちかな、はシュノーキリングだとかさ、ダイビングをすることによって珊瑚礁にいるウミガメとは会うことができるようになってもいるけれども、 それ以前は本当に謎の存在だし、一応ウミガメ量もあったりはしたんだけど、やっぱりこのたまに現れる存在であったり、たまに現れる存在としての位置づけだったりっていうのが、 ちょっとね、人類のウミガメ感もだいぶうよ曲折を経てきているので、このあたりもまた後ほど喋っていきたいなと思います。 楽しみです。 じゃあ、これらのウミガメたちがどんな生き方をしているのか、ちょっとずつ深掘っていきたいなと思うんだけど、 ウミガメって基本的にウミガメのうちのオスのカメは卵から帰って、まず海に走っていくじゃないですか。その後一生陸に上がんないです。 あ、そうなんだ。オスってオス? 死ぬまで。そう、オスのウミガメはもう一度海に入って行ってしまったら子ガメの時、一生上がんないです。 あ、そうか。メスは産卵の時は上がってるもんね。 そうなの。逆に言うと、睡眠の時も、交尾の時も、もちろんご飯を食べる時も、常に海の中にいる。ウミガメは。 じゃあ、最初の瞬間だけ陸に。 そうそう。本当ね、なぜエラ呼吸になってないのかが不思議だった。個人的に。ちゃんと息継ぎだから死なきゃいけないんだよね。じゃないと死んじゃうんだよね。 なるほど、なるほど。ずっと海なのにね。 そう、ちなみにずっと海に暮らしているのに、ちゃんと息継ぎはしなきゃいけないっていう、この業を背負った生き物なんだよね。 ちなみにその息継ぎの頻度なんだけど、これはウミガメにもよるんだけども、だいたいご飯を食べている食事中は、10分から15分に1回息継ぎをすると。 すごい息継ぎするね。 結構息継ぎするの。 だって基本的に海の中に、浅いところにいないもんね。 そうそうそう。 上がってきて毎回息継ぎする。 そう、だいたい30メートルくらいまで潜るウミガメはザラなんだけど、全然息継ぎはするっていう。 そしてウミガメの基本的な行動ルーティンとして、食事、ご飯が終わった後は海底でゆっくり休むんだよね。 それは寝るっていうことなのかな?動かないで体力温存するっていうことなのかな? 消化にエネルギーを使うから休憩が必要らしい。 すごい。 プラス、特に青ウミガメの場合なんだけど、じっとしていると周りに魚が近寄ってくるらしいんだよね。 で、その近寄ってきた魚がウミガメの甲羅に生えているモだとか、あるいは寄生虫だとかをみんな食べてくれるらしい。 すごいすごい、いい役割をするんだね、魚が。 そうなのそうなの。だから休憩とクリーニングタイムを海底で過ごすらしいんだけど、ご飯食べた後は。 めっちゃ優雅だね。 アカスルみたいな感じで温泉行って食べて。 そうそうそう。 そうなんだけど、このリラックスしている時間は息継ぎの頻度がまあまあ下がるみたいで、この時は20分超えになるらしいです、息継ぎの間隔が。 それでも20分だったら上がっていくんだ。 だいたいね、ニュアンス的には25分とか30分弱に1回ぐらい上がると。 そうだね、だから僕らみたいに何時間もぶっ続けて寝るみたいなのはあんまりやってなさそう。 なるほどなるほど。 っていう暮らしを彼ら、なんと寿命が60年以上あるので、ずっとします。 やっぱね、エラ呼吸を獲得、これからするかもしれないねむしろね。 そうだね、した方がいいんじゃないかと思った。調べている中で。 で、それだけ海中の中で暮らしていると、当然の疑問として、水どうしてるのか。 思う思う。 思うよね。当然僕たち人、というか陸上の哺乳類たちは、だいたい海水を舐めてもしょっぱいだけで、下手すりゃ脱水になってしまうわけなんだけれども、 ウミガメは海水を飲みます。 喉乾かないってこと?海水。人間とかだと海水を飲んでしまうと浸透圧の関係で余計喉が乾いてしまうみたいな。 そう、これがウミガメは飲み込んだ海水の中から塩分を取り出すことができるらしいんだよね。 へー、なるほどなるほど。 そう、で、水分は吸収して、そしたら残った塩分の濃い海水が残ると思うんだけど、 その取りすぎた濃い塩分の海水は目から涙として出し続けています。 あ、そういうことなの?涙とか。 そうそうそう、産卵児がわかってきたウミガメがよく涙を流しながら卵を産んでいる様子というのが見られると思うんだけど、 あれは常に塩分を排出しているからっていうことなんだよね。 面白い。 特に何かを思っているわけではなさそうです。 涙は塩分を排出するためのものなんだ。 そうなのそうなの。だからウミガメの仲間は類戦がめちゃくちゃ発達しているらしいです。 確かに目ウルウルしてるもんね。今にも泣きそうやもんね。 海中でも常に塩分濃度の濃い涙を出し続けているらしい。どう思う? いやー面白いねそれは。 そうでしょ。 出し方が多分魚とかも出す必要あるやん。 そうだねそうだね。 だから多分全部のイカとかも色んな生物が色んな出し方をしているんだろうね。 ちなみにね、そう。まさにちょっとそういう話も調べてる中で出てきて、ちょっと脱線になっちゃうけど取り上げると、カモメのような海鳥、この子たちも海沿いとか海にしか暮らしていなかったりすると思うんだけど、 あとはもっと絶海の孤島に暮らしているようなアホオドリとかも水問題あると思うんだけど。 そうだよね。 そうでしょ。彼らは鼻の中から排出するらしいです。 とりあえず色んな穴から出すんだ、海の生物っていうのは塩分も。 みたいだね。鼻の穴から海鳥たちは塩分濃度の高い水をプシュッと出すらしい。 はあ、いやいやいや、すごいそれぞれ戦略が見えるね、そこにね。 ね、面白いよね。 なるほど、面白いね。 という感じでこう、ウミガメは海水を飲んで涙で出すという生き方をしております。 ちなみにね、この陸に上がったウミガメなんだけど、これがもう非常に弱い生き物になってしまいます。陸に上がったウミガメというのは。 だって、超久しぶりだもんね。生まれて以来ずっと言ってないもんね。 基本的に上がることを想定していない体の作りをしていると言っても良いなって思うんだよね。 あの、産卵の時のイメージとか、なんかヨチヨチ歩きですごい行ってる映像とかあるよね。 そうでしょ、そうでしょ。 陸まで。 そう、そうそう。 そう、そう。 っていうのは多分結構思ったりする。 本当その通りで、あのウミガメって基本的にヒレしかないんだよね。 うん、なるほど。 で、ヒレしかない状態で体重が100キロぐらいになるんだよね。 なるほど、重たいね。 そうなの。 で、あのヒレの付き方をして体重が100キロあると何が起こるかというと、前進しかできないんだよ、陸上でウミガメ達って。 なるほどね。 あの、バックできない車と言ったらいいのか、直進するか、右前に動くか、左前に動くしかできないの。 かわいいね。 かわいいでしょ。かわいいんだけど、どうなるかというと、目の前に壁がある状態のウミガメはもうそこから動けなくなって死んでしまうんだよね。 あー、そこもうバックできないからか。 バックできないから。 もう前に進むしか彼らにはできないから。 すごい。 もうどうしようもなくなっちゃうの。 そうだから、ウミガメが産卵のために砂浜に上がったときに、ゴミが大量に落ちていたり、あるいは砂浜の工事とかでちょっと壁ができてしまったり、テトラポットが置かれてしまうと、ちょっと問題になるというのは、こういう理由もあったりするんだよね。 そういう観点なんだね。 そうなのそうなの。 なるほどなるほど。 陸上であまりに弱いという形なんだけど。 前進しかできない。 前進しか彼らはできない。 ということで、ざっくりとしたウミガメってこういう生き物だよというものを喋ってきましたけれども、次回はウミガメはいつから存在してきたのかだとか、ウミガメが生まれてから次の世代にバトンタッチしていくまでについて喋っていこうかなと思います。 いや面白かったです。 一つだけね、今回すごく疑問がつきなくて調べていた次回予告だけさせていただくと、これは前もかずきに話したことではあるんだけど、ウミガメって生成熟がものすごく遅いんだよね。 ああ言ってたね、20年くらいだったかな。 そう、20年を超えたり30年くらいだったりすることもある。 人間がね多分16歳くらいだもんね、生成熟。全然遅いな人間よりね。 そう、生成熟はつまりは生殖能力を獲得する、要するに次世代の卵だとか子ガメ赤ちゃんだとかを作っていけるようになる、そういうタイミングなんだけど、これが人と比べても遅いっていうぐらいの悠長な感じで、生き物としてそんなにメリットがあると思えなかったんだよね、これだけを聞いた時には。 猫編でね、猫は生成熟が早いからこそこんなにね、地球を征服しているって話があったもんね。 そうそうそう。30年もかけて大丈夫なのかと思ったんだけど、一つだけお伝えすると、飼育されているウミガメ、水族館とかでは8年で生成熟するらしいです。 はあ、なるほど。 これがなぜなのか、次回お話ししていきます。 はい、すごい楽しみです。 では次回に続きます。ありがとうございます。 ありがとうございました。