制作|ポッドキャストの見つけかた from森
「ポッドキャストって、どうやって探せばいいの?」その答えを6つの方法で丁寧に解説。Spotifyのレコメンドに頼りきりだった人は、ぜひ聴いてみてください。
要約
リスナー「ケンロクエン」さんからのおたよりをきっかけに、ポッドキャストの見つけ方を6つの方法で解説。ランキングサイトの活用、Apple Podcastのカテゴリ検索、ニッチな固有名詞検索、Spotifyの星評価、オフラインの人づて、やる気ある制作主体の察知など。あわせて森の音の変化やおすすめ番組も紹介。
キーワード
ポッドキャストの探し方 Spotifyレビュー活用 Apple Podcast 遅いインターネットラジオ
文字起こし
お便りをいただきましたので、また近所の森で読み上げます。 北海道から読み上げていきます。 リスナーネームは、けんろくえんさんからのお便りです。 カタカナでけんろくえんさん。はい、アンディさんこんにちは。 こんにちは。初めてお便りを送らせていただくけんろくえんと申します。 はい、認識しております。 僕がやっているそのオリジナルの番組、宮城県尾長町に毎月行って撮っている魚会議ですね。 その魚会議のリスナーさんで、その魚会議のエピソードですごい感動したものについて、心に残ったものについて、 ブログまで書いてくださってたけんろくえんさんですね。 ありがとうございます。 アンディさんは日々様々なポッドキャストを聞いたり、言葉の端々からその感想を伺うことができるのですが、新しいポッドキャストを見つける時というのはどういうふうに探しているのでしょうか。 自分は魚会議や見守りラジオ、僕がやってた番組ですね。見守りラジオのような聞いてて特定の会話や事柄にちょっと詳しくなれるような雑学的なポッドキャストやゲームやアニメなどのサブカルチャーを実際に体験してその感想を話すようなポッドキャストが好きなのですが、 スポーティファイをうまく使いこなせていないのか、スポーティファイのポッドキャスト紹介機能ではいつも決まりきった番組しか出ず、なんか違うなぁと感じては結局新しい番組を見つけることができずじまいということを繰り返しています。 はい、はい、はい、なるほどですね。 あまりに新しい番組を見つけられない結果、15年前にポッドキャストを聞き始めたきっかけの番組をもう一度聞き返しています。 15年前、この方すごいですね。 だいぶ長らくポッドキャストを聞き続けている。 えー、15年前のポッドキャストとか僕が逆にあまり知らない領域だから、おすすめ番組ぜひ教えてほしいですね。 アンディさんが新しいポッドキャストを見つける方法や検索のコツなどあれば教えていただけたらと思います。 これからも応援しております。お体にはくれぐれも気をつけてください。ということでありがとうございます。 この更新、2週間ぶりなんですけれども、体調を崩しておりました。すみません。 えーとですね、ここ2週間は東京にポッドキャスト出張で行きまして、何日か滞在して、もう4時はほぼ全部ポッドキャスト関係ですね。超ありがたい。 ポッドキャスト出張をさせていただいて、東京から新幹線に乗って直接宮城仙台に行って、仙台から乗り換えて尾長和町に行って、魚会議を取り、また尾長和に何日か滞在して、仙台空港から北海道白尾町に帰るという。 そういうね、あれどれぐらいだ? 8泊9日ぐらいの出張というか、遠征に行ってたんですよ。 で帰りの飛行機で風邪をひいたんですね。 8泊9日だったんじゃないかあれは。 すごい出張をして、で風邪ひいちゃったんですよ。 だからこう、今もね、ちょっと油断すると咳が出る程度の病み上がりなので、ちょっとまあ今日は軽く歩いて軽く喋って帰るっていう感じにしようと思うんですけど。 まあともあれ、ちょっとこのお便りの内容を答えていこうかなと思います。 僕自身めっちゃ探してるんですよね。 スポティファイを使いまくっていると、だんだん決まりきった番組しか出てこなくなるっていう、このけんろくえんさんのご指摘、まさにその通り。 僕もめっちゃ不便に感じています。 なんか途中まではいいんですけどね。 途中まではいいんですけど、ある程度ディグリ切ってしまうと、もうそれ聞いたことありますという番組しか出てこなくなる。 これどっちなんでしょうね。そもそもそれだけの番組数しかないっていう可能性もないじゃないとは思うんですが。 で僕がどうやってるか。 何個かありますね。 例えばポッドキャストランキングっていう名前のサイトがあるんですよね。 それはスポティファイだとか、あとアップルポッドキャストからランキングデータを引っ張ってきて、 それを随時更新しながら表示してくれるという、そういうサイトがありますと。 そのポッドキャストランキングのうち特にアップルポッドキャストはカテゴリーが細かく分けられているんですよ。 だからその細かく分けられたカテゴリーを見て、例えばこうアートのカルチャーの中の漫画とかね、それぐらい細かくあったりするので ランキング開いて、上の方は定番の番組がずらりと並んでるんですが、下の方ですね。 下の方とか急上昇している番組の中で下の方にいる番組を見てみるみたいなことをやったりっていうのがまず一つでしょ、ポッドキャストランキング。 あと、スポティファイの検索欄。 検索窓でキーワードを入れて探すっていうのは、これもたまにやりますね。これは結構スポティファイ優秀です。 だから例えばスポティファイ開いて、検索欄開いて、僕スマホがアンドロイドなので、割とスポティファイ一択になっちゃうんですけど。 開いて、で例えば漫画でもいいし、もっと具体的な方でもいいと思います。そこであえてニッチなキーワードを持ってくるっていう、 一昔、二昔前のね、あのグーグル系のアドセンス系のなんかウェブマーケターみたいなことをやってもいいと思います。 例えばワンピースでもいいし、鬼滅って入れて検索してもいいし、もっとマニアックなところ、何でしょうね、ヘルシングとか。 僕がどれぐらいマニアックな漫画を知ってるかのなんかチキンレースみたいになってくるので、この辺でやめときますけど。 そういう漫画のタイトルとか、あるいは主人公の名前で入れると。 ここで例えばもうスーパーニッチなワードで探そうと思ったら、脇役の名前を片っ端から入れてみるとかね。 そして、なんかもう自分のスマホでぽつぽつやるのも面倒くさいよって思ったら、もうクロード使っちゃえばいいんですよ。 クロード開いて、なんか漫画のキャラクターの名前とか漫画に関係するキーワードを片っ端から出してくれとまずクロードに出させて、 クロードってもうパソコンの画面を自分で操作するようなことももう指示したらできちゃうから、それを使って出てきたキーワードを片っ端から検索して、 ヒットしたポッドキャストのエピソードのリンクだけずらりと並べて、プレイリストを作ってくれみたいなね。 やったことないです。こんなことはやったことがない。口から出まかせですけど。 そんなノリです。そんな感じでキーワードを探してニッチなキーワードも使って具体名を入れて探してみるというのは結構いいんじゃないかなと思いますね。 実際番組が出てきたと。最初はどんな番組であれ聞いてみることをお勧めしたいですね。 どんな番組であれちょっと聞いてみることをお勧めしたいという意味は2つ。 一つは実際に面白いと自分自身は思える番組かもしれないから。 もう一つが同じ制作者としてまずは聞いてほしさがあるから。この2つがあるんですけれども。 まず聞いてみましょうと。自分に合わなかったら全然他のエピソードとか他の番組とか言っちゃって大丈夫なんで。 そんな風に探していくっていうのはお勧めですかね。具体名で。 ただちょっとあまりに試し聞きしていくことに疲れを感じてくるとするならば、意外と僕は指標として 結構いいなーって思ってるのはスポーティファイの ポッドキャストの アップルもそうですけど特にスポーティファイの方って 星評価ができるんですよ。 これねスポーティファイのUIがなんでそうなってるのかよくわかんないんですけど めっちゃわかりにくいところにあるんですよね。番組を開いて多分右上に オプションボタン3点の縦に並んでいるボタンがあってそこをタップすると 番組を評価っていうところが出てきて、番組を評価をタップすると星5点満点中何点ですかみたいなのを 押すことができると。これが なんでこんなわかりにくいUIにスポーティファイがしているのかはちょっと僕はわからないんですけど多分意図的なのかなぁ さすがに意図的だよな。なんでもこうなんで。 って思うところなんですが、これが 星5点満点で、これまで集まったそのレビュー評価星数の平均点がいくつなのかが番組には表示されるんですよね。 それを見ることは多いですね。 特に星の数が、そうですね、一つの指標としては裸なんですよ。完全裸なんですけど 15個以上集まっていて、その平均点が4.5以上だったら これは意外と誰が聞いても楽しめる番組だったりするのかも って思いながら聞くことが多い気がします。 まあスポーティファイ優しい世界なので基本的にわざわざここまで来てくれる人は星5を押してくれるんですよね。 星5を押したくなるときって、いいじゃんって心の底から思った時、あるいはパーソナリティが単純に僕と仲良しだった時だったりするので そういう時に押されるっていうことを考えると、これが星5個までだったら全然友達の範囲で集まると思うんですけど 10がギリ、15を超えてくると完全に友達以外の人が押してるとみなしていいっていうのが今の日本のポッドキャストの状況だと捉えていて だから星15個が集まっていて平均が4.5以上あるとこれは結構いい番組なのでは?と期待をしながら再生ボタンを押せるのではないでしょうかっていう なんかそんな感覚で見てます これが昔からポッドキャスターのアイデアでは言われているみたいなんですけど Apple Podcastって謎に厳しいんですよね Spotifyがレッティ、グルメサイトに例えたら SpotifyがレッティだとしたらApple Podcastは食べログ すごい昔の時代のインターネットカルチャーみたいな感じで 平均まあまあよかったよ星3みたいなそういうユーザーが多いみたいなんですよねApple Podcastって Apple Podcastの方がPodcastプラットフォームとしてはSpotifyより全然昔からあるので そういった昔のインターネットカルチャーごとApple Podcastにはあるのかなぁとかは思っていたりするんですけれども そういうところはありますね だから僕が今まで言ってきたのはポッドキャストランキングでしょう具体名を Spotifyとかの検索欄に入れて検索してみるでしょう Spotifyの平均点見てみるでしょう まああとはやはり まあポッドキャストいいポッドキャストにめぐり合う一番いい方法といえば 人から紹介してもらう これなんじゃないかなぁ今は なんだかんだ言ってもそうですね なんかいいポッドキャストって なんか知る人と知る美味しいお店みたいなところが今はあって 万人向けに作るっていうことが難しいしそもそも万人向けに作ろうと思ったら youtube とかもっと マスを取りに行くメディアでやるべきだよねっていう意図の違いがあったりするから まあだからオフライン人捨てで知るっていうのが一番 いい気はする まあそしてあるいはそのやる気のある番組を見つける やる気のある人がやっている番組を見つけるという角度で考えてみることも大事で っていうのはポッドキャストって言ったら誰でも始められるメディアで有名ですから 番組数はどんどんどんどん増えていくんですよね ポッドキャストの存在が知られれば知られるほど 今日本におけるポッドキャストの普及率が何パーだっけ 17%だっけ 確か確か17%だったと思うんですけど 1億2000ぐらいの17パーでしょ まあだから2000万人弱そのぐらいが聞いてるんですよね ポッドキャストというもの自体を あれなんだっけ定義が月1以上聞いてるとかなんかそんなもんだったと 思いますけど で a まあだから5ポッドキャスト認知が今それぐらいで増えれば増えるほど番組数も増えて いきます プラスちょっと厄介なのが spotify でもアップルでも 昔の番組が残っていっちゃうんですよねこれいい面も悪い面もあります これ残ってくれているおかげで僕がこれまでやってきてたもう終了しちゃってる 見守りラジオとかも なんか未だにどんどん再生数が増えてくれてたりするみたいな意味で 作り手としても嬉しいしリスナーさん目線から見てもあの 今から楽しんでもらえるっていう機会が生まれているっていう いい面もあるんだなぁと感じてはいるんですが 一方で新しい番組は見つけられにくい 見つけてもらおうと思ったら 今のプラットフォームの使用に対応した 形にしていかないといけないそれは例えばビデオポッドキャストとかっていう意味です けど そうすると その本当に作りたかったものとずれるっていうリスクがあるんですよね マッチしてたらいいんですけど というところがあるから 新しい番組はどんどんどんどん 厳しい戦いを強いられていく構造にはプラットフォームの上では 置かれちゃってはいるんですよね ふーん そうなんですよね だからこそちょっと探すのが難しいっていう状況を変える 役割というのは基本的にはプラットフォーマーの方に 求めてもいいっていうところではあるんですけど 自助努力としては 気軽に始める人も含めて番組数がボンボン増えていく中で やる気のある人をまずは見つけにかかる やる気のある人は何をしているかというと例えばイベントをしていたり 例えばグッズを作っていたりするわけですよ イベントに参加していたりあるいはポッドキャスト関係のお店 東中野にあるグラフトビールバー付きのポッドキャストスタジオの雑談とかが代表的ですけど そういったところに顔を出していたりする 厄介なのはやる気がある人なのかあるいはこう 界隈コミュニティ的なノリに参加したいという思いの方が強い人なのか お見分けることがすごく難しい つまりはそのリスナー目線から見ていい人なのかどうかを見分けることがすごく難しい というところではあるんですけれども そういったところに顔を出してみてあの番組はいいよとお勧めされるものを聞いてみる 逆になんか最近聞いている番組ありますかっていうおしゃべりをオフラインで してみる まあ僕にお便りを送ってくれていること自体がそうですよね こういったことをやっていってみて オフライン人捨て でお勧めの番組を知るっていうのはこれ意外と今でもね 一番いい方法だったりするなって僕は思っています そんな感じですねちょっと やり上がりで咳が出そうなのでこの辺にしようかな ここから引き返して変わりながらしゃべります ちなみに ちょっと僕10秒ぐらい黙りますけれども あのこれまで森の中で喋ってきた回との森の音の違い 比べて欲しいですねちょっとぜひ じゃあちょっと黙ります 黙りました これ5月ぐらいのエピソード ちょっとめっちゃ春だねみたいな時と比べると やっぱ鳥の鳴いてる量が少ないんですよね静かなんですよ森が 結構葉っぱもモサモサになってきて 鳥がどこにいるかわかりにくくなってきてるんですけど隠れる場所が多くって そうあの春の音 使いを作るためにメスにアピールするために冴えずっている めっちゃいろんな声で泣いている時期はもう完全に終わっていて こんな状況でそんな時期を過ぎて ただ泣いてアピールしまくっていたらあのワシとかに見つかっちゃいますからね 冴えずるってリスキーな行為なのでちょっともうさすがに今やるのはちょっと危ないっしょ みたいな感じで鳥たちも結構静かめにしています 冴えずりじゃない普段のおしゃべり これ今はウグイスですね 声の冴えずりだったと思うんですけど 冴えずりじゃない普段の泣き声のことは地面に泣くで地泣きっていうらしいですね 実際地味だし声低めだしみたいな感じの なんかこう誰かに対して自分をアピールするときの喋り方と普段の喋り方って やっぱ違うんやなみたいな そんなとこですね で あとなんだろうなぁ 面白いポッドキャストを見つける方法 面白いポッドキャストというか面白いと思える 自分にマチするポッドキャストを見つける方法ですよね spotify だったら番組再生画面の 右下とかタップしたらこちらもおすすめっていうのがあってその番組と近い提出とか近い テーマの番組がずらっと出てきたりとかはするんですけど 県6円さんこのお便りを送ってくださったリスナーは15年もポッドキャストを聞いているわけですから さすがに僕が今まで言ったものも含めて全部知ってる気はするんですよね なんか新しい新しいことが言えたら いいんだけども いいんだけどもなぁ マンちょっともう一回お便り見返そうたしか漫画とか えっとサブカルチャーゲームアニメ を実際に体験してその感想 実際に体験してか いやーそうですね インタビュー系でもないのかもしれないですね実際に体験してっていうことは そうだなぁ まあでも 例えば 例えば僕が聞いてておもろいなって思ったので言うと沼田さん図鑑という番組とかね ありますねそういう アニメゲーム漫画サブカル系の番組だと 沼田さん図鑑が一番好きかな いろんなオタクの人を呼んでしゃべるっていうインタビュー系の番組なんですけどそのメイン mc の人がだいぶぶっ飛んでいる人なので ところどころに追って思うようなタイトルがあるからそれはお勧めしたいですね あと何でしょうねー 漫画ゲームポッドキャストでしょ 道は 実際に体験してその感想を話すようなポッドキャスト いや難しいなぁ やっぱそういう話になると僕やっぱこうゲーム実況者の人とかの方が思い浮かん じゃいますねー 実際ゲームやりながらリアクションをしながらこう雑談をしている そういった意味ではあれか v チューバーの人たちも同様ですよね 最近遭遇したエンタメの話を 一人しゃべりだったり二人しゃべりだったりでやっていくということは ああ そうですね 確かに今むしろ youtube の主戦場になっているかもしれないですね その誰が聞いても面白いものとして意識的に作っている フィールドとしてはプラットフォームとしては ポッドキャストよりも youtube の方がそれ日本の場合かなり強く映っているのかもしれない v チューバーの人たちとかそういうおしゃべりをすっごいしてますからね 最近見たエンタメについて あそれかもなぁ あえてそっち行ってみるのをお勧めしたいかもしれないですね そうですねいやーそれぐらいだなぁ やっぱ一番はオフライン 事前作としてあえて youtube の ユーチューバーさん v チューバーさんの長尺をしゃべりのエンタメがたり聞いてみるみたいな なんかその辺な気がするなぁ ちょっと僕がすいませんそういったこう エンタメがたり番組系は僕自身がハマることが少なくて そうだろうなぁとみんな思ってると思うんですけど あのそんな聞いけてないんですよね っていうところがございました じゃあおすすめのコーナー行きましょうか まあ最近のおすすめあ といえば a 僕の場合はこれでしょうあの遅いインターネットラジオ 宇野恒弘さん評論家批准批評価か批評価でオノノメ書いてたりとかあとプラネツ でも編集長されている宇野恒弘さん まあ有名な方ですけどこの方がやっているポッドキャスト遅いインターネットラジオの ここから先が大事ですよ シーズン2シーズン2がおすすめです まあサムネイルがガラリと変わっておしゃれな部屋の中で喋っているようなサムネイル に変わっているので見分けやすいんですけど今のところにはだけ出て ますね エピソード01ポッドキャストに期待すること エピソード02階級社会のリレーションシップ この2つは いいですよ難しい話ですけど 難しい分難しくって音質が良いので 何回も僕は今聞いてますね特にこのエピソード01ポッドキャストに期待すること メディア論を語らせても第一人者に近い第一人者の方なので宇野恒弘さん自身はそう いった方が ポッドキャストってどういうふうに見えるんだろうねみたいなところ を ポッドキャストどっぷりな人でないからもうちょい対局的なもうちょい引いた目線で ポッドキャストの なんでしょうね日本の中のポッドキャストエコシステムの割と中心にいる人 めち黒さんという人がいるんですけど この方と まあしゃべると いう番組でこのめち黒さんは簡単に言うと まあ簡単に言うとですよすごいいろいろなキャリアを スマが素晴らしい経歴が生まれている方なのでポッドキャストに関わる直近の経歴だけを しゃべると ジャパンポッドキャストアワードを作った人ですね はいやばい あとポッドキャストエキスポを作った人ですね すさまじい あとあの僕がさっき言った東中野にあるポッドキャストスタジオ付きの違う クラフトビールバー付きのポッドキャストスタジオ雑談を作った方ですね すごいいろんな意味でお世話になっております あの一緒に仕事をしたことはまだないというか あの僕の実力があそこにまだ達してないと僕が思っているんですけど いやめちゃくちゃすでにお世話になっているし影響はかなり受けている方ですねめち黒さん この2人で やられているというか 東中野雑談を運営している株式会社雑談が 密談というレーベルとして宇野恒博さんのポッドキャストをリニューアルしたリスタート させたっていう形で このエピソード0102が出ておりますので ぜひ ちょっとたまには難しい話聞いてみようかなという気分の方は ぜひ聞いてみてほしいなというところでございます さあ何分喋ったんだろう今回も北海道からポッドキャスターのアンディーが近所の 北海道白雄町ポロトの森からお届けいたしました