生活|北海道の田舎在住ポッドキャスト制作フリーランスの1日
北海道の田舎でフリーランス生活を送るリアルな1日をお届け!カフェを渡り歩き、観光協会やウポポイで作業する日常と、5月でも9度の寒さや地域の自然との出会いを語ります。
要約
北海道白老町在住のフリーランスが自身の1日のルーティンを紹介。朝8時に起床し、自宅では仕事ができないためカフェや観光協会、ウポポイで作業を行う生活スタイルを語る。5月でも最高気温9度の寒さや、徒歩5分圏内での生活、インスタ投稿の写真について、極小キノコやイタヤカエデの花など地域の自然についても触れる。
キーワード
文字起こし
こんばんは、ポッドキャスターのAndyです。 今回は、2026年5月21日木曜日収録のロングポストです。よろしくお願いいたします。 生活の回ですね。ちょっと僕が、北海道の白尾町という田舎町に暮らしながら、ポッドキャストの制作をやっているし、 自分のプロジェクトとしてもポッドキャストの制作を、オリジナル番組を作っているという、そういうフリーランスとして日々を過ごしているわけなんですけれども、 実際にどういう生活になっているのかというところを、まだちゃんと喋っていなかったと思いますので、その辺を今日は喋ってみようかなと思います。 じゃあ先に、今日どういう1日になったのかについて喋ってみますか。 今日はですね、朝が8時ぐらいに起きたのかな。やや遅いと思います。 特に会社員をされている人からしたら、相当遅いと思われても仕方がない。 特定の場所に出社しなければいけないという仕事ではないので、たまに収録の関係でめちゃめちゃ早起きしなきゃいけないという時もあるんですけど、 今日はそんなでもなかったので、早く起きなきゃいけない用事というのがなかったので、8時に起きましたね。 8時に起きて、朝ごはん食べて、ご飯と味噌汁とシシャモを焼いたり、魚焼きグリルがあるのでシシャモを焼いたりして、 という非常に悠長な、ゆとりのある暮らしを、朝を過ごして。 そんな感じで朝ごはん食べて、仕事に取り掛かると。 僕がこれ何回か言ってる話でもあるんですけど、家の中で仕事ができないんですよね。 これは子供の頃から、勉強とかも家ではどっちかというとできない派でした。 集中ができないというか、リラックスして寝ちゃうんですよ。 ご飯食べて、うまかったなご飯ってなって、なんとなくダラダラして、そしたらまたお腹が減ってくるので、ご飯を食べて、 いやーうまかったなご飯ってなって、お風呂に入って、いやーお風呂よかったなーってなって、寝るかーって寝て1日が終わるっていう。 完全にそういう暮らしになりかねないので、自分一人で家の中にいたら。 仕事をするためにも、はかどらせるためにも、まずは家から出なければならない。 ということで、家を出るわけですね、着替えて。 着替えていく先なんですが、カフェだったり、あと白浮市町はすごく面白くて、観光協会が、 例えば白浮駅から徒歩圏にあったりするんですけれども、観光協会の建物がちっちゃい道の駅みたいな感じになっていて、 全然座って作業してもいいですよみたいな、そういうテーブルと椅子がたくさん並べられてますみたいなスペースがあったりするので、 そこで作業をしたり、電源もWi-Fiもあるし、僕Wi-FiはポケットWi-Fi持ってるから別にいいんですけど、そんな感じで作業したり。 そうやって作業をしていて、数時間経つとだんだん集中力が切れてくる。 集中力が切れたらコーヒーを飲んだりするのもいいんですが、僕の場合は場所を変えるのが一番良くて、場所を変えるんですね。 白浮町他にも作業できる場所がありまして、あのうぽぽい、アイヌ国立博物館があるんですよ。 うぽぽいというね、民族共生象徴空間というのが正式名称なんですけど、 ここがまあ広いんですね、国立で。 で、まあ一方で、これまあここだけの話なのですが、 ハイシーズンを除けばそんなに人が多くない。 いや、人は少ない。 空いてるんですね、うぽぽい。 なので、座れる場所というものがめちゃくちゃ大量に空いておりまして、 年間パスポート持ってるんですよ。 うぽぽいって図書スペースみたいなのもあれば、カフェスペースみたいなのもあれば、 めちゃめちゃ休憩用のスペースもあれば、多目的スペースもあるみたいな、 ありとあらゆるスペースがたくさんあるんですよ。 なので、観光協会とかカフェとかで作業をして集中が切れてきたら、 大体の場合うぽぽいに行きます。 僕もう今週3回行ってるのか?まだ木曜なのに。 そうですね、月火水木の時点で3回うぽぽいに行ってますね。 僕帰るときにうぽぽいの職員さんからお疲れ様でしたって言ってもらうんですよ。 絶対にうぽぽいの何かしらのマーケティング系の害虫の人だと思われてる。 絶対に勘違いされてるんですけど。 ともあれ、うぽぽいでポッドキャストの編集を進めたり台本を書いたり、 もろもろやっていき、 うぽぽいが今の時期だと6時に閉館になるので、 それまでにはうぽぽいを出て歩いて、 僕基本徒歩で生活してるので歩いて、 歩いて5分くらいで白尾駅、 白尾駅から歩いて5分くらいで僕ん家っていう感じなので、 今日は寄らなかったですが、 時にはスーパーに寄って、スーパーもなんと歩いて5分っていう感じで帰ったりするっていう。 そんな風にして1日を過ごしておりますね、仕事をするという日は。 結果、今日はポッドキャストの編集を2本仕上げて、 タイトルとかキャプションとかも整えて、 キャプションっていうのはスポットファイの概要欄の文章みたいなやつ。 そういったものも各界違うよっていう番組については整える必要があるんですけど、 それも整えて、 ちょっとまだちゃんと説明できてないんですが、 魚会議ですとか、あとこのロングポストも含めた、 僕が複数ポッドキャストやってるっていうことに対するメンバーシップ制度を運営しておりまして、 そのメンバーシップ向けの投稿もしましたね。 それから各種連絡系のタスクが何件かあったので、 そこをスラックとかメッセンジャーとかでわわわってやり取りをして、 台本も書いたな今日はとある番組も台本を書いて、 で、あとはちょっと散歩もして、 今に至るという感じですね。 いやー結構働いたんじゃないか? コーヒーは2杯飲みました。 あとポッドキャストも何個か聞きましたね。 本読んでないな。 ちょっとこの後本読もうかなと思います。 最近の北海道はやや寒くて、 といっても北海道も広いので場所によって気温は全然違うんですけれども、 今日が5月21日なんですが、 なんと今日の最高気温9度。 最低気温も9度だったんですけど、 なんでしょうね、なかなか春らしくなりきりませんね。 一時結構暖かいなみたいな状態になってたんですけれども、 いやー相当涼しいですよ今。 こたつ入ってて喋ってますし僕。 来月は東京に行くことはないんですけれども、 7月中旬にまた東京行くことが実は決まっておりまして、 今から怖いですね。 全然違う環境だからもう北海道と東京は、 国が違うというレベルで気温が違う。 そんな感じで北海道でポッドキャストメインで仕事をしてますという、 フリーランスの僕は1日を歩いて仕事して、 コーヒーを飲んで歩いて仕事して、 コーヒー飲んで歩いて帰る。 だいたいそういうルーティーンを送っていますという話でした。 じゃあ生活の回ではインスタグラムに僕が投稿している写真について、 あれらが一体何の写真だったのかというのをちょっと説明するという回にもしようと思っているので、 これは今日思ったんですけど、 ちょっとそれについて喋っていこうかなと思います。 リンクをねSpotifyの概要欄に貼っておきますので、 このエピソードの概要欄に貼っておきますので、 ちょっとそれタップして写真見ながら聞いてもらえたらいいんじゃないかなと。 4日前の投稿ですね。 4日前だから5月17日か。 見ていくと、 1枚目がめちゃめちゃちっちゃいキノコの写真。 すごいちっちゃいキノコすぎて、 キノコの周りについている水滴がキラキラになっているという。 かわいいキノコでしたね。 これ大きさが2ミリぐらいか。 めちゃめちゃちっちゃいやつです。 僕マクロレンズを使ってこういうめっちゃちっちゃいキノコとかそういうのを撮るのがかなり好きなので、 マクロレンズでしか撮れないようなものに興味を惹かれるというか、 ちょっと違うな。 マクロレンズとかこういう撮り方を通して初めて撮れるみたいなそういう写真が結構好きで、 ポッドキャストみたいですよね。 こういうのが好きでよく撮ってます。 スワイプして2枚目が、 花束みたいな写真なんですけど、 これ特に花束とかじゃないんですよ。 拡大してもらえたらすごいわかるんですけど、 これこの花そのまんまの形なんですよね。 根元から地面にぼとって落ちてるみたいな感じで、 こういうフサ状のブーケみたいな形の花が、 まあ今はもう終わりかけかな。 でも咲いてるんですよね。 いやまだ咲いてるか。4日前だし。 これはたぶん、たぶんじゃないな。 ほぼ確実にイタヤカエデっていう木の花です。 イタヤカエデっていう木は、 カエデって英語でメープルなんですけど、 まさにその名の通り、 メープルシロップが取れる木なんですよ、イタヤカエデ。 これがですね、樹液って聞くと、 みんなカブトムシとかクワガタムシとかが舐めてるような、 ネバネバしてるやつ、 そういうものをイメージするかと思うんですけれども、 メープルシロップの原料になる樹液っていうのは、 このイタヤカエデとかサトウカエデっていう木の樹液は全然違ってて、それと。 サラッサラの水みたいな感じなんですよね。 そのまんまでも飲めます。 ろ過は必要だけど。 味は水で割ったポカリみたいな感じ、 薄いポカリみたいな感じで飲むことができるし、 糖度が何パーセントだっけ? 木の種類によって違うんですけど、 1.5パーセントとかだったかな。 サトウカエデは3パーセントってめっちゃ高いみたいな、 なんかそういう話だったと思います。 春先にこういったカエデ系の木たちは、 樹液を出すようになるんですが、 木に電動ドリルで直径1センチぐらい、 指みたいな感じですかね、 の穴を開けるんですよ。ガガガって。 開けてあげると、その開けた穴からポタポタと、 本当樹液がどんどん流れ出てくる。 その樹液について、直径1センチの穴に対して、 ストローみたいなのをカンって打ち込んで、 樹液を溜めていく。 その溜まった樹液を煮詰めると、 メープルシロップができると。 そういう理屈なんですね、メープルシロップって。 ポタポタと落ちるぐらいじゃ、 全然集まんないんじゃないかって思われるかもしれないんですけど、 メープルシロップめっちゃ集まります。 僕は北海道の森で何回も、 この樹液を採取したことがあるんですけど、 木の大きさにもよるものの、 だいたいそうですね、 一晩で4リットルから、 調子のいい木は10リットル弱とか取れます。 すごい量。 で、取れる時期は、 3週間から4週間くらいの間ですかね、春先の。 なので取れる量は限りがあるなと言いつつ、 とはいえ、 1日4リットルかける、 3週間と見積もってみた時に、 21日かける4リットル? 84リットルか。 十分すぎる量が取れます。 この樹液を煮詰めてメープルシロップにするのもいいんですけど、 それだとちょっとめちゃめちゃなガス代になったりするんですよね。 だから他の使い方はないもんかって、 色々試行錯誤していた時があって、 その中の一つとして、 この樹液を沸騰させて、 そのままお湯として使って、 これでコーヒーを入れるとめっちゃ美味しいっていうのに、 気づいたことがありました。 機会があれば是非、 板や替えでとかね、 今樹液が販売されてもいるので、 消毒されたやつが、殺菌されたやつが、 瓶詰めにされて販売されていたりもするみたいなので、 気になった人は是非やってみてください。 これでコーヒー入れるとめっちゃ美味しいですよ。 っていう板や替えでの花。 3枚目がヤチ坊主ですね。 これちょっと前の写真か。 確か5月5日。 子供の日に森を歩いて撮った写真ですね。 近所の森を歩いて撮った写真です。 これ大きさのバランスがよくわからないと思うんですよ。 真ん中に丸い、なんて言ったらいいのかな。 草の塊みたいな。 もしかしたら人の後ろ姿、 頭の後ろ姿みたいな風に見えるようなものが、 顔の真ん中にポコンって浮いてるんですけど。 これが結構でかいんですよね。 計1メートルくらい? あんじゃないかな。 バランスボールみたいなサイズ感。 これがヤチ坊主って言います。 ヤチ坊主。 ヤチっていうのは谷地。 谷の地形の地でヤチ。 坊主は普通に坊主。 だから谷間の坊主って書いてヤチ坊主っていうものなんですけど。 これはスゲっていう植物が作り出す構造物なんですよね。 スゲって言っても種類がめちゃめちゃたくさんあるから、 何スゲかっていうのはわからないです。 スゲの仲間が作る構造物で、 詳しいところは是非ヤチ坊主でカタカナで大丈夫。 調べてもらえたらと思うんですが。 えーっと、確かなんだっけな。 冬の間に周りが凍る。 ヤチ坊主は基本的に湿った場所に入るので、 ヤチ坊主の周りの水分が凍るんですよね。 凍ってヤチ坊主ごと、 周りの地面が盛り上がる。 で、あったかくなってくると、 盛り上がったヤチ坊主をそのまま残して、 周りの水とか周りの土とかの中の氷が溶けて、 周りの土地とかだけがちょっと下がって、 高くなったヤチ坊主、ヤチ坊主は植物なので残る。 そんな感じのサイクルをどんどんどんどん繰り返していって、 このスゲの仲間がこんもりとした丸い構造物を作ってしまう。 これがヤチ坊主。 なんかそんな感じだったと思います。 だからね、ちょっと妖怪いじめてて面白いんですよね。 おとぎ話みたいな話絶対あるんじゃないかな、ヤチ坊主について。 アイヌの人たちの物語に出てきそうですね。 ちなみにこのヤチ坊主、中に三小魚が住んでいたりとか、 カエルが住んでいたりとかみたいな感じで、 生き物の住処として使われていたりもするらしいです。 面白いですよね。 ここは僕の家から歩いてちょっと行った、 ちょっとって言ってもなかなかな距離か、 20分、30分ぐらい行ったところにある撮影ポイントで、 なんやかんや2、3週間に1回くらいここで写真を撮っていて、 最近、なんか定点観察みたいな感じになってきました。 ちなみに周りにたくさん生えてる白いの、これはミズバショウです。 ミズバショウは小学校の庭とかにも植えられていたりするから、 知ってる人多いんじゃないかな。 あの白い花をね、地面からよきっと伸ばしてきて咲かせる、 すごい綺麗な花なんですけど、結構ここから先でかくなるんですよ。 葉っぱがね、でかいと1メートルぐらいになったりする、こっちのミズバショウは。 すごい元気なんですよね。 ちょっと今後も定点観測みたいな感じで撮影したものを、 ストーリーズやインスタのポストの方にアップしていくので、 ぜひ見てもらえたらと。 そして次の写真が、あ、みかんですね。 白尾駅っていう、僕が住んでるのが白尾町なので、 最寄りの駅が白尾駅なわけなんですが、 白尾駅の歩道橋を歩いていたら、 なんかみかんがね、落ちてたんですよね。 この状態で落ちてました。 よくその都会だと、手袋の写真で写真集作られている人がいたりとか、 あるじゃないですか、いろんな落とし物写真集みたいな。 でもいなかってね、みかんが落ちてんだなっていう、 どことなくバイブスの良さを感じたっていう、そういう写真ですね。 次が、あ、これはムロラン水族館で撮った、 何クラゲ?白クラゲだ。 そう、白クラゲです。かわいいですよね。 この白い4本のコイルみたいなくるんくるんしてるのがめっちゃかわいい。 大きさはまあ、そうですね。 何センチ?直径4センチくらいかな。 ちっちゃいガチャポンみたいなぐらいのサイズ感です。 この白クラゲ、まあ展示されていて、 お、かわいいって撮ったんですけど、軽く調べてみたら、 この大きく育った白クラゲは、 クラゲを食べるクラゲたちっていうのがいるらしくって、 クラゲを食べるクラゲたちから、ご飯としてめちゃめちゃ人気らしいです。 例えば、甘草クラゲっていうクラゲとか、 オワンクラゲっていうクラゲがいるらしいんですけど、 こういったクラゲたちはクラゲを食べるのが好きなクラゲで、 大好物なのがこの白クラゲ。 知らんかったなあ。全く知らなかったです。 次の写真が、あ、虚無顔の魚たちですね。 これもムロラン水族館で。 いやー、こういう気の抜けたものを見るのが僕はかなり好きですね。 よーく見てほしいです、本当に。 本当のこれ、この虚無顔がやばいな。 で、次の写真が、 あー、これはメンバーシップにも開けたんですけど、 池尻ですね。東京の池尻で、 道すがらになんとなく気になって、 これスマホで撮影しただけのやつです。 東京にしかないビルとビルの間の隙間っていうこの地形感っていうか、 で、その上に作業してる人たちがいるわけなんですけど、 ロープを使ってね、作業してるんですけど、 彼らの技術とかも本当、田舎じゃ見られないもんだなあって思いながら、 この東京のこの環境が操作せた技術っていうか、 うわ、なんか面白いなあって思いながら見てました。 あー、で、次の写真は、これはもう羽田空港から北海道に帰ってくる時の写真ですね。 この時は、だからそのポッドキャストエキスポっていう、 そのポッドキャストの日本で一番大きいイベントに行くために東京に行っておりまして、 その帰りの写真です。 いやー、綺麗だったなあ、羽田空港。 てか、よく見るとね、すごい飛行機並んでるんですよ。 羽田空港って確か世界でもトップクラスの離着陸数を誇っている空港だったと思うんですけどね。 中でも国内線の場合は、新千歳空港、北海道のですよ。 北海道の新千歳空港と羽田空港を結ぶ路線というものが、 ものすごく栄えている路線として、昔から人気な路線で。 で、エアドゥーさん、僕は今エアドゥーのポッドキャストオンエアドゥーを作らせていただいて、 出演までさせていただいているんですけれども、 このエアドゥーさんが立ち上がった経緯というものも、 この羽田新千歳空港間のいわばドル箱路線というものの事情が絡んでいたりとかして、 気になる方はぜひ調べてみてください。 この辺結構面白いですよ。幅うんちん制度という制度の話とかね、意外と面白いです。 そうして、最後の写真、これね。びっくりしましたね。 スーツケースなんですけど、 この先ほどしゃべったポッドキャストエキスポに行くために、 いつも使っているスーツケースを持って東京に行って、 空港から移動して行きじりに行くためには渋谷から行くのが一番早いということで、渋谷に降り立ったわけなんですが、 降り立って、よしってスーツケースを掴んでハンドルを押しちゃって伸ばした瞬間、 ハンドルがちぎれましたね。何の手応えもなくちぎれました。 これまで、いろんな場所にこのスーツケースを持って行って、 遠征の多い1年間、2年間だったので、 すごい過酷な環境で、そして圧倒的な使用頻度で、 このスーツケースを酷使しているなぁとは思っていたんですけど、 なんかこう、金属広めいた感じで何の手応えもなくすっとちぎれました、ハンドル。 これ、片方だけしか写真撮ってないんですけど、もう片方側も似たような感じでちぎれましたね。 いやぁ、お疲れ様でした、本当に。 これいつから使ってるんだっけって思ったら、 なんか1年半ぐらいしか使ってなさそうなんですよね、このスーツケース。 いやぁ、使い倒したな、本当に。 これはトマコマイという町がありまして、 僕が住んでいる白魚町の隣町なんですけど、 このトマコマイ市にある、あれはイオンだ、そう。 イオンで買ったんですよね。 このスーツケースにした決め手になったのは、 50%オフだったこと、めっちゃ覚えてます。 あの時、本当にびっくりするほどお金なかったですからね。 50%オフのスーツケースでも結構覚悟のいる支出、出費だったなっていう、 あの感覚は今でも覚えてますね。 そのスーツケースのおかげもあって、 色々な場所でポッドキャストを撮っていって、 それが徐々に徐々にお仕事に繋がっていって、今に至ってるので、 本当このスーツケースには感謝ですよ。ありがとうございました。 ありがとうございましたと言いつつ、 このスーツケースだと、ちょっとやっぱ多少の不安があって、 いいマイクを運ぶことができないなとずっと思っていたんですよね。 そこのちょっと信頼を持てないというか、 だから魚会議を収録するために毎月宮城に行く中で、 結局チョイスしたマイクがベリンガーXM8500っていういいマイクなんですけど、 ただやっぱ安くて頑丈で、 壊れてもそんなに気落ちせずに済むマイクを使わざるを得ないなっていう感じで使ってきてたんですけど、 ちょっとこれを機にちゃんとポッドキャストの機材を運ぶ道具としての、 プロ用の道具としてのスーツケースを腹くくって買おうと思いまして買いましたよ。 プロテックスっていうね、なんかすごいごっついのが届きましたこの間。 いやーちょっと痛い出費だったんですが、 これを使って機材をちゃんとしっかりと運んで、 いい機材でいろんな場所でポッドキャスト作っていきたいなと思いますので、 引き続きよろしくお願いいたしますと、 新しいプロテックススーツケースよろしくねという感じですね。 そんな生活の回でございました。 制作についてはお便りを今3つストックさせていただいてますね。 ちょっと1、制作エピソードについて、 1、制作お便りっていう感じで読んでいこうと思いますので、 最後に送ってくださった方ちょっとお待たせすることになりそうです。すいません。 一方でGoogleフォームから生活についてのお便りも募集していますし、 あと最近1個追加したんですよお便り項目。 ポッドキャストを聞いてて、それからポッドキャストをやっててよかったと思ったことっていうね、 そういうお便りテーマを追加しました。 ちょっとあのポッドキャスト活動をこれからも続けていく上で、 ちょっと初心を忘れないようにしたいなとも思っていて、 なんか再生数だけでもないし、 たくさん聞いてもらえたから嬉しかったとか、 何かの賞に選ばれて嬉しかっただけじゃ全然ないんですよ。 ポッドキャストをやっててよかったとか、 ましてポッドキャストを聞いててよかったと思ったことって。 だからここについて思うところあったら何でも送ってもらえたらなと思います。 それこそ自分で聞き返している番組で楽しいとか、 自分この時こういうこと思ってたなと写真みたいに使っていますとか、 そういうのも全然あると思うので、 ぜひぜひポッドキャストしてて、それから聞いててよかったこと、 あとは生活に関するお便りも送ってもらえたら嬉しいですね。 それじゃあ最後におすすめのコーナーいきましょう。 ポッドキャストのおすすめからいきますか。 そうですね、どうしよっかな。 そうですね、ポッドキャストエキスポも終わったことですし、 それにまつわるエピソード今だからこそピックアップしておきましょうか。 この番組にします。月曜トッキンマッシュ。 これはね、どうなんだろうな。 そのポッドキャストを聞いてる人の間でも知ってるよっていう、 当然知ってるでしょっていう人と、 いや全然聞いたこともないなっていう人の、 このコントラストが一番はっきり出るポッドキャストの一つなんじゃないかなと思います。 どうなんでしょう。 ビジネス系を入り口としてポッドキャストにすごく親しんでいますっていう人は知らないんじゃないかな。 一方で雑談系を入り口として、あるいはお笑い芸人さんを入り口として、 そういったエンタメとしてポッドキャストに入ってきたよっていう人は、 意外と全然普通に知ってますよっていう感じだったりするんじゃないかなと思います。 このトッキンマッシュっていうグループがまずあるんですよね。 ポッドキャストもう20年やってるっていうすさまじい徳島出身の5人組なんですけれども、 この人たちは徳島の中学とか高校の以来の知り合い、友達、5人組ということで、 中心になってるのは高校時代のテニス部っていう共通点なわけなんですけど、 彼らトッキンマッシュが続けている番組が月曜トッキンマッシュ、他にもいろんな番組やっていますので。 あとメインの渋ちゃんっていう方、言ったらフロントマンと言ってもいいのかなが、 デザイナーでもあるのでめちゃめちゃウェブサイトとかかっこよく作り込んでいますし、 ポッドキャストエキスポですとか、東中野にあるクラフトビールバー付きポッドキャストスタジオの雑談っていうお店、 ここも全部運営してるのがこの渋ちゃんですね。 あと他にも何人かいるんですけど、中心になってる1人として間違いないのが渋ちゃんという感じで、 僕は渋さんと呼んでるんですけど、本人には。渋さんですね。 この月曜トッキンマッシュの最新話、現時点でのポッドキャストエキスポ2026閉幕スペシャル、 2026年5月18日、こちらをお勧めしておきます。 月曜トッキンマッシュは何と言ったらいいのかな、サザエさんみたいな番組なんですよね。 これ僕の感想ですよ、僕の個人的な印象なんですけど、 大体全部聞いているんですが、サザエさんみたいな意味での良い番組で、 よく脱線するし、というか脱線こそ本物だったりするし、 それから何度も出てきた話を何度もやっぱり擦るっていう話し方を、 一種のお家芸的な感じでやったりもしますし、定番聞きどころがめっちゃ多いんですけど、 1話だけ聞いてもよくわからんなと思っちゃう人が多いんじゃないかなという感じ。 これね、「なんだこの番組は?」ともし思っちゃった人がいたら、 過去のエピソードを遡ってあと2個、あと2個だけ聞いてみてください。 これは僕を信じてほしい。 3エピソード聞いたら、もう抜け出せなくなってますよ、あなたは。 そういう番組ですね、非常に作り込まれてます。 僕の言葉を信じることができない人も、 このSpotify評価のレビュー投稿数660、平均評価5段階中4.9というね、 この数字でただならぬ番組であるということはわかっていただけるはず。 ぜひ月曜トッキンマッシュ、ポッドキャストエキスポ閉幕スペシャルですね、 2026年5月18日を入り口に3話聞いてみてください。 というところでございました。 あとはおすすめの曲もいきますか。 何にしようかな。 曲はですね、 あー、東京だなという曲としてこれにしましょう。 カタカナでずっとずれてる図。 ずっとずれてる図の代表的な曲、僕の荷重でいきます。 ずっとずれてる図は僕も何ヶ月か前に知ったんですけど、 全然心残なんですけど、 1年だけしか活動してないバンドなんですよね。 ただメンバーが非常に濃く、 わかりやすいところで言うと、 後の浜岡本がいます。 岡本図っていうバンドがいるんですよ。 有名なバンドなんですけど、 この岡本図は岡本太郎にインスパイアされた、 全員岡本っていう名前でやっていくっていう、 そういう面白バンドでありながら実力派でもあるバンドなんですけど、 コアメンバー浜岡本が、 お笑い芸人のダウンタウンの浜田さんの息子なんですね。 浜岡本さん。 浜岡本さんが岡本図をやる前にやっていたバンドが、 ずっとずれてる図。 ずっとずれてる図の僕の荷重。 ぜひ。 これいい曲ですよ。 東京、明るい東京って感じ。 大義語は、さかなくしょモノクロ東京ですね。 はい、そんな感じでございます。 ではでは、 2026年5月21日のロングポスト、 ポッドキャスターのアンディが北海道からお届けいたしました。 おやすみなさーい。