制作|声バレしていた話・いつポッドキャスト聴いてるの?

ポッドキャストをいつ聞いてる?朝のベッドや家事中の「ながら聴き」から作品と人格の話まで、制作回ならではの深い考察が詰まったエピソード。

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要約

制作回として、祖師ヶ谷大蔵でのイベント参加や北見厳寒焼肉まつりでの体験を振り返り、ポッドキャストをいつ聞いているかをテーマに議論。朝のベッド、家事中、お風呂、移動中などの「ながら聴き」について話し合い、倍速を使わない田舎の暮らしや作品と人格の関係性についても言及。イヤホン難聴への注意喚起や暫定的な正解を更新し続ける姿勢について考察した。

キーワード

ポッドキャスト視聴習慣 ながら聴き イヤホン難聴 作品と人格

文字起こし

こんばんは、ポッドキャスターのAndyです。 今回は、2026年5月4日収録のロングポストです。よろしくお願いいたします。 制作の回です。お便りを追加で3つ頂いております。 ありがとうございます。 前回、お便りフォームにサイバー攻撃が来ましたという話をしていたんですけれども、あの回でも話したように原因は特定できまして、 対策も無事に講じられて、あれからそういったサイバー攻撃的なサイバーテロ的なものは来なくなったと。 一方、お便りフォームありますよということを聞いてくださったリスナーさんの中から3つ追加でお便り頂けました。ありがとうございます。 ということで今回は1つ読み上げていきます。というのもね、結構長文なんですよね。今回読み上げるお便りは。 制作に関するお便りということで今回扱わせていただくんですけれども、1050字あります。読み上げます。これもちゃんと読み上げます。 うちはノリ感出ちゃうと思うんですけれども。お付き合い願います。では読み上げます。リスナーネームはかんぽんさんからのお便りです。 すいません。制作でも生活でもないです。オンエアドゥーミモリラジオ魚会議と流れてきました。 ありがとうございます。すごいしらみつぶしに僕が喋ってるものを全部聞いてくれている。 私からアンディさんはだいぶ2週くらい年下なのですが、話の聞きやすさ面白さ若き埼玉に若き埼玉。31ですけどね。 ありがとうございます。自分も共振する感じがして楽しませてもらっています。 ここしばらくの通勤の行き帰りはアンディさんです。いつもありがとうございます。ありがとうございます。こちらこそです。 そして4月25日のココカコさんめっためた感情まみれ定食というポッドキャストされている漫画家の方ですね。 ココカコさんのイベントをアンディさんのひとりがたり番組で知り、劇堂も初見でめっためた感情まみれ定食の予習も十分できなかったのですが、 この劇堂というのはそのココカコさんが連載していた最近終了した漫画ですね。 この予習も十分できていなかったのですが、ちょろっと聞いたココカコさんの感情志向の高出力にこれまた才能の香りを感じ、 面白いに違いないと直前予約で人生初のソシガヤオークラに突撃しました。 いややばかったです。 あと街のウルトラマンも良かったです。 そうですね、ソシガヤオークラという街。 僕もそのココカコさんが開いていた漫画連載終了記念イベントですね。 それをポッドキャストめっためた感情まみれ定食の公開収録イベントとして開いていて、 僕がそれにちょっとお手伝いということもあり参戦したっていうそんな感じだったんですけれども。 そこで僕も初めてソシガヤオークラに行きまして、 あんなにねウルトラマン推しの街だとは思ってなくて、 意外と面白かったなっていうそんな感じのことをついこの間喋りました。 続きいきますと、 アンディさんはおそらくですが会場の1階で案内されており、 このまま階段を上がってくださいの声で、 え、アンディ?と思ったのですが、 私はいつも勝手にお世話になっておりますというお声掛けもできず、 人違いだったら失礼だなと思い、階段をとぼとぼと登ることとなりました。 そうですね、はい。 僕は普通にスタッフ屋さんをやっていたので、 1階で会場こちらですと、 このまま階段上がって、 まっすぐ行ったらそのまま外階段出て屋上まで上がってくださいっていうのを普通にアナウンスしていたので、 はい。 僕の声を聞いて、 カンポンさんはアンディ?マジかみたいな感じでびっくりしたんでしょうね。 ちなみに私、オンエアドゥの昨年末のクリスマスお便り会にて、 北見玄関焼肉祭りに参戦してきたものです。 自宅と家族は大阪ですが、自身は東京で単身赴任しています。 あー、なるほど。 そうですね、これあの、オンエアドゥ、僕がディレクターやりながら、 出演者としても毎回喋ってるエアドゥさん、 飛行機会社のエアドゥさんのポッドキャストを実は僕やらせていただいてるんですけれども、 その中で、このカンポンさんからお便りいただいてるんですよね。 だから、それまたすごいお便りだったので、 ぜひその該当する回、 ちょっとこのSpotifyの概要欄にリンクを貼っておきますので、 ぜひ飛んで聞いていただけたらなと思うんですけれども、 そうか、大阪と東京でご家族離れて暮らしていて、 で、そこから北海道の北見で開かれている北見玄関焼肉祭というね、 凄まじいイベントがあるんですよ、北海道には。 2月だったと思います。 国館の中で、外で七輪で焼肉を焼くというね、 なんで始めたん、みたいな、てかなんで続いてるん、みたいな、 そういうイベントが北海道の冬にはあるんですけれども、 開催されているんですけれども、 ビールも凍るし、タレも凍るし、 いや、本当に過酷らしいですね。 ちょっとそれに、それをオンエアドゥの中で扱ったところ、 リスナーさん、かんぽんさんが大変魅力を感じてしまい、 北見焼肉祭に参戦しますというお便りを送ってくださって、 実際参戦したっていうのがこの方ですっていう、 そういう経緯があります、この方。 じゃあ続き戻りましょうか。 白尾町、これ僕の住んでる北海道の町です。 白尾町で最近町の病院が新しくなったと思いますが、 これめちゃめちゃ内輪だな。 そうなんですよね。 すっごいローカルな話ですけど、 北海道白尾町の調律病院か、 めっちゃめちゃ古いボロボロの病院って有名だったんですけど、 この町の病院が最近そうです、 建て替えで新しくなりましたね。 ピカピカになってますね、今。 なぜ知ってるのか、新しくなったと思いますが、 勤め先がそこの建設に関わっている関係もあり、 昨年12月に白尾にも行きました。 昼間だったのでキノコ鍋は諦め。 あ、これ白尾町にある川庄というね、 山菜とかキノコとか川魚をお店の人たち自ら取ってきて、 それで料理を1年中出してるっていうすごい居酒屋さんがあるんですよ、川庄という。 そこの名物のキノコ鍋は、 まあ昼間の滞在だったので寛邦さんは諦め、 それからグランマのチョコレート、 あのその白尾町にね、あるんですよ。 おばあちゃんたち主体でやっている平均年齢86歳かな、多分。 のグランマっていうその名の通りのおばあちゃんたちがやっているお店があって、 ここのチョコレートがすごい美味しいんですけど、生チョコが。 グランマのチョコレートをゲットしようと立ち寄りましたが、 あいにくお休み。 歯ぎしりしつつキロに着き、 一世で北河朗さんのシュークリーム。 これね、オンエアドゥで、エアドゥさんのポッドキャストで扱ってるんですけど、 シュークリームだけで7種類?8種類?ぐらい作っている、 シュークリームの巧みみたいなそういうお菓子屋さんがあるんですよね、北河朗さん。 それから雪印のスノーロイヤル。 あーこれはあれですね、オンエアドゥでこれも出てきた。 えー何だったっけな、そう。 なんだっけ、天皇家御用達のアイスクリームが雪印のスノーロイヤルスペシャルアイスクリームだっけ? 確かそんな名前だった気がする。 えーと、その合わせ技で一息ついたことを思い出しますと。 私の仕事以外の時間配分にとんこつラーメン原理主義のアンディさんの言霊が響いているのを感じます。 今後も勝手に応援していますので、ご活躍を期待するばかりです。 ありがとうございます。 これありですね、そのエアドゥさんの番組の中で。 僕は熊本出身、とんこつ王国、とんこつに支配された島、九州アイランドの出身なんですけれども。 なので、あんまりこう北海道のラーメンに乗り切れてないところがあるんですよねって、そういう話をして。 で、エアドゥの社員さんにいろんなラーメンを教えてもらうみたいな。 なんかそんなくだりがね、お便りでもね、教えてもらうっていう、そういうくだりがあったんですよね。 あれから僕結構だから、新千歳空港でも札幌でもいろんなラーメン食べてみるようになってます。 だいぶ慣れてきました。 さて続きいきましょうか。もうちょっとです。最後。 こっからだな。こっからだな、ポッドキャストの話。読み上げますよ。 最後気になるのですが、いつもいろんなポッドキャスト番組の紹介をしてくださいますが、いつ聞いているのですか? じっくり聞いていたら倍速で1日48時間あっても足りないやんと思ってしまって、どこかでまた話していただけると嬉しいです。 3万件に紛れませんようにとのことです。ありがとうございます。 読んだぞ、1050字。ありがとうございます。 書くのも大変ですからね。これあれちょっといじっちゃってますけど、本当に心からありがとうございますなので、全然本当は気にしてないので、これからも送ってもらえたら嬉しく思います。 じゃあ答えていきましょうか。ポッドキャストの制作にまつわるお話。いつポッドキャストを僕は聞いているのかですね。 まあそもそもポッドキャストを聞いてるんですよねっていうところから多分話した方がいいんですよ。これポッドキャスト作ってる人向けにしゃべろうとすると。 意外とね、というのもね、ポッドキャスト作ってる人、あんまりポッドキャストを聞いてなかったりするんですよね。 これが結構不思議に思ってしまうと言ったら角が立つのだろうか。けどまあ不思議に思ってしまうところはあるんですよ。 例えば、例えばですよ。例えば嫉妬してしまうところがあるというか、自分の番組に対して自信を持てなくなってしまうから聞かないとか。 ちょっと違うかもな。なんかそのモヤっとしちゃうっていう言葉で聞いたことはあります。 それはあれなんですね。ちょっと今僕の解釈がだいぶ強引だった気がするので、聞いたままで喋り直すとちょっとモヤっとしちゃう。 他の番組聞いた時に完成度が高すぎて、他の人の番組が。 それを聞いた時にちょっとモヤっとしちゃうっていう言葉で話してもらったということはありましたね。 まあそれはわからなくも、いやどうなんだろうな。僕があんまり嫉妬とかしないというか。 結構これだからなんだろう、根の深い話だと思うんですけど実は。これだから本当にポッドキャストに限らないんですけど、 自分自身の存在とか人格とかっていうものと、自分の作り出した作品、作り出したものがどれぐらい直で紐づいてる感覚を持ってるかみたいな、 そういうところも結構絡んでいるなぁと個人的には感じるんですよね。 だから例えばですけども、自分の作品が他の人からおもろくないとかね、もっと強い表現を借りてくるとすると聞くに耐えないみたいなことを言われてしまった時にどう思うか。 例えばポッドキャストで言うとって話なんですよね。これがなぁ、僕の場合はですよ。僕の場合はなんかだいぶ切り離されてるんですよ。 僕自身の人格とか、僕自身の存在?存在は違うな。やっぱ人格が一番近いな。 僕自身の人格と、僕が作り出したポッドキャスト、あるいはその中で喋ってる僕まで含めてもいいのかもしれない。まあまあ切り離されているんですよね。 だから、あのポッドキャストのあのエピソード、面白かったねとか、逆に微妙だったねとか言われた時の僕のリアクションというか僕の感じていること、だいたい指摘されたことと一緒なんですよね。 だからその僕のリアクション、まあこれ本当隠してない素直に毎回そう表現してるんですけど、「だよね?」っていうのが僕の正直な感想になることが多い。 あれめっちゃ面白かったよって言われたら、「いや、おもろいよね?」ってなりますし、まああんまりさすがにね、面と向かって言われたことはないですけど、 あそこの部分がちょっと微妙だったなーとか、あのあたりもうちょい深掘りして喋ってほしかったなーとかっていうのを、まあ見聞きすることは全然あるんですけど、あの、わかる。 いや、おっしゃる通りだ。僕もそう思う。と思うことが多いですね。これあれですよ。だから気をつけていただきたいのは、全てが全てそうというわけではないですよ。 いや、それはちょっと違います。とか、それはちょっとあえてやってるんですけど、あ、伝わんなかったな、僕ミスったな、みたいなことを思うことも全然ありますよ。 ただ、リスナーさんと同じ感想を抱いてることが多いです、僕も。なんなら僕編集中に自分で自分が喋ってる内容を聞いて笑ってる時とかあるからね。 だいぶやばいよね。でもだいぶやばいその感覚が、僕にとってはとても良かったというか、とても僕の活動に対して嬉しい特徴であるというか、嬉しい特性であるというか、正直なところかなりメリットが大きいなーと感じているところですね。 これまた不思議なことなんですけど、写真とか映像とかで顔を撮られることとかね、あるいは子供の頃特にそうだったんですけど、自分が何か絵を描いて、僕絵を描くのめちゃくちゃ苦手なんですけどね。 絵を描いて誰かにとか先生に提出することみたいな、なんかそういうのは僕めちゃめちゃ苦手だったり苦手なんですよね。特に写真を撮られるのは今でも苦手。動画撮られるのも割と苦手だなっていうぐらい。 ポッドキャストっていうか音声だけ僕全然大丈夫だったんですよね。だから、まあいつだったかのエピソードで喋りましたけど、僕クリエイター系の職業に就くって思ってなかったので、本当に最近までは。僕の場合全然ポッドキャストだけ良かったんだよな、不思議なことに。 まあまあ、あのね、だからその写真とか映像の世界でも違和感を感じることなくというか、自分自身の人格っていうものと自分の撮影された写真や自分の撮影された映像というものがピタッと結びつきすぎている状況がほぐれていくような風には何とかできんかなみたいなことを考えていたり、 ちょっと試行錯誤とかね試してみたりもしているんですけれども。 まあちょっと回り道長くなっちゃったんですけど、要はポッドキャストを他の人のポッドキャストを聞いて、自分のポッドキャストをそれに引き寄せて考えてもやっとするみたいなことは僕は全くないので、 まあ研究のためにもより良いポッドキャストを考えていくためにも、新しい展開を考えていくためにも、日々いろんなポッドキャストを聞いているっていうのが前提としてめっちゃあるよっていう、ちょっと一旦それは伝えたかったなーっていうところ。 さあ、そして、いつポッドキャストを聞いているの?という本題なんですが、ながら劇ですね。 僕ビデオポッドキャストの映像とかはまあ見ない。 というかまあそういう人結構多いのかな?これこうわかんないですね。 とりあえず僕はビデオポッドキャストではなく音声オンリーの形でながら劇することが多いんですけれども、というかまあほとんどなんですけれども。 朝起きるじゃないですか。 朝起きて、ベッドの中から腕を伸ばしてスマホ手に取って、とりあえずSpotify開いてなんか流しますね。 その日に更新されている、その日の前後に更新されているエピソードとか、あるいは全く聞いたことがないポッドキャストまで。 本当のことを言うと、めっちゃおもろいこのポッドキャストっていうのを聞きながら朝動き出すのができれば理想なんですけど、 案外そういうことができずにひたすらポッドキャストを、しっくりくるポッドキャストを探し続けてベッドの中で30分40分経過するみたいなことも全然あるんですけど。 そんな感じで、とりあえず朝起きたら何かしらポッドキャストをスマホで流しながら一日を始めるということが多いですね。 あとはイヤホンしながら料理してる時とか、家事、掃除、洗濯してる時にも全然流しますし、 あとはそうですね、お風呂入ってる時でも流すな。スマホが完全防水なので、お風呂の風呂板ってあるじゃないですか。風呂板の上にスマホを置いて、 ポッドキャストを流しながらお風呂入りますね、全然。お風呂も好きなので入りますね。 あとは、かんぽんさん送ってくださったように、移動中、聞きます。ポッドキャスト。歩いてる時も聞くし、電車乗ってる時も聞くし、 ポッドキャストの場合はオフライン再生ができるので、無料でポッドキャスト聞いてる人であってもね。 なので、僕はSpotifyは有料会員なんですけれども、ダウンロードして飛行機の中とか、あるいは宮城県に行く時のフェリーの中。 フェリーの中なんてね、時間めちゃめちゃかかるわけですから、ポッドキャスト聞き放題ですよ。そんな感じで移動中にポッドキャスト聞いてることが多いですね。 だいたいどれくらい聞いてるのかな、1日に。5、6時間くらいですかね。 ビデオポッドキャスト、YouTubeで流れているビデオポッドキャスト的なもの。結局のところYouTube動画なんですけど、ポッドキャストないですとざんまされてなくて。 そういうのも含めたら、割と7時間とか聞いてるのかもしれない。 あ、違うわ。編集の時間があるから、編集の時間は全然聞けないので、そういう時は聞いてないですね。 まあ、聞いてる方法もイヤホンだったりヘッドホンだったり、スマホのスピーカーで長しっぱにしてるみたいな、そんな感じで聞いてますね。 ちなみに倍速で再生してるかどうか、倍速で聞いてるかなんですけど、これは僕は倍速で聞いてないです。兜倍で全部聞いてます。 なんかね、これも人それぞれなんだろうなーなんですけど、僕はあんま倍速再生がしっくりこないんですよね。 自分で番組作る時もすごくテンポ感というか、リズム的な意味で聞いてて心地よいかとかはすごいこだわって作っていますし、 あんまりそこまでガチで考えてないよっていうポッドキャストを聞く時にしても、やっぱ倍速再生する必要を僕はそんなに感じてないな、僕の場合はですね。 まあ、というのも、ポッドキャストをよく聞いてる人たちって忙しい都会のビジネスパーソンが多いんですよ。 そういった都会のビジネスパーソンの方々が隙間時間でのインプット、隙間時間でのビジネス教養とかね、あるいは息抜き、シンプルに、としてポッドキャストを聞くということがまあまあ多い。 まあまあ多いんですよね。一方、一方僕はというと、都会のビジネスパーソンに対する僕はというと、どいなかに暮らすクリエイターなんですよね。 これがですね、時間たっくさんあるんですよね。恐ろしいことに。 いやこれは本当にまた生活の時にしゃべりたいけどな。なんだろう、ある程度暇じゃないと危険だなって思いますしね、逆に僕の場合は。 ちょっとここめちゃめちゃ深い話なのでまたしゃべりたいと思うんですけれども、意図的に自分が若干、若干じゃないな、そこそこ、そこそこ暇で元気でいられるようにみたいな感じで時間をコントロールしながら日々送っているので、 心をなくすとか言って忙しいみたいなことには極力ならないようにしているので、ゆえに倍速再生をする必要性がない状態に自分を置くように動いていますっていうところがあります。 だから聞いてる環境的に倍速再生はしていないというところで、あとは、そうそうこれもちょっと言っといた方がいいかななんですけれども、意識的に聞かない時間も作ってますね、ポッドキャスト。 というのは、耳って消耗品なんですよね。イヤホン難聴っていう病気というか、減少?病気なんだろうな、があるんですよ。音響性長期障害っていうのが正式名称なんですけど、これ平たく言うとどういうことかというと、 大きい音とかを連続して聞き続けていると、耳の中の内耳、内耳っていう部分に、内耳の中にある有毛細胞っていうセンサー的な細胞があるんですよね。 そこがプルプルって音の振動によって震わされて、音の振動を電気信号に変換して、頭がこういう音やなっていうのを認識するっていうそういう仕組みなんですけど、ざっくり言うと内耳の下牛っていう部分にあるんですけど、 これがですね、まあ年をとっていったり、あるいは大音量によってビーって若干ダメージを負って損傷しちゃうと、音を感じ取りにくくなって、今さっき言ったイヤホン難聴? 音響成長期障害っていうものの原因になっちゃうんですよね。で、これ恐ろしいことに壊れてしまったこの有毛細胞、さっきのセンサー的なやつは、センサーというか震える部分っていうのは、これ再生しないらしくてですね。 これは僕、小学生の時に学研の科学で読んだ覚えがあるんですよね。それ以来少しだけ気をつけて、気持ちだけ気を使うようにはしているんですけど、そういうこともありますので、ちょっとこれあれですね。 調べてみたら、再生会だな。再生会っていうね、音子財団再生会っていうところの医療法人なんですけれども、の解説ページがあったので、これもSpotifyの概要欄に貼っておきます。皆さんお気をつけて。 これ確かね、ノイズキャンセリングも若干影響あった気がするんだよな。まあまあとはいえ、僕全然専門家でもなんでもないので、詳しいところは皆さん、それから地美科の先生に本当の詳しいところは聞いていただけたらなと思うんですけれども。 まあそういったものがあるというぐらいの知識はありますので、意図的に聞かずに耳を休める時間というのも結構とってたりします。お散歩してたりします。 ポッドキャストを聞いてどうするのかなんですけれども、ああそこがいいねとか、こういう企画の立て方あるんだみたいなことを考えていったり学んでいったりするのはもちろん、逆に僕の中でのバッドパターン、ネガティブな例として、 あ、ちょっとこれされちゃっているから、あーちょっと聞きにくいと思っちゃうなーとか、これは個性の範囲でいいと思うんだけれども、これはダメだなとか、僕はそれをやらないようにしようみたいな感じで、うん、なんだっけな、勝ちに不思議の価値あり、負けに不思議の負けなしみたいな、なんかそんな言葉が野球の言葉?あった気がするんですけど。 そういった意味での、負けに不思議の負けなし、まあ共通してやんない方がいいよねっていうバッドパターンを学習していることが結構多い気がしますね。ただし、ただしなんですけど、肝に銘じているのは、まあこれ恐ろしい話ですけど、正解というものはない領域なので、はい、ポッドキャストはもちろんですけれどもね。 なので、僕の中で一旦導き出した正解というものは容易に変わり得るものであるから、これが正解なのであるということにこだわりすぎると、これが一番やばいんですよね。 だから、暫定的な正解っていうものを一旦仮置き、この意識をものすごく強く持って、日々ポッドキャストについては考えていることが多くなっております。いやー、これ気をつけておかないとね、ただ古いだけになっちゃいますからね。 そんな感じですね。さあ、ということで、もう27分、28分か、喋ってきております。今日も僕は編集するんだろうか?多分音質整えるだけだな。 それでは、おすすめのコーナー行きましょう。えっとですね、じゃあ先に今日はポッドキャストのおすすめ話しましょうか。これにしましょうか。 テレさんという方がされている会話録ですね。会話録の会が、これ本当、ん?呪術回戦の会はこれか?人弁に回るで会なんですよね。今変換したら違いました。呪術回戦の会じゃないわ、これ。 人弁に回るの会で会話録というポッドキャストがありまして、これがですね、ちょっと僕詳しくは存じ上げなかった、存じ上げてない方なんですけれども、テレこと谷口喜太郎さん、ミュージシャンの方が会話ベタを克服するために始めた会話録、ゲストに関連接続する断片的な記憶からトークを展開という、そういうね、ポッドキャストでして、 武道館でもライブしていたのかな?この方、最近のそのエピソードを聞いたんですけど。うん、されてますね。2024年の6月1日に武道館ワンマンライブをされているというミュージシャンの方が、結構前に聞いた覚えはあったんですけど、エピソードを非表示にしちゃったのかな? なんかそして、最近また再開したのか、名田中、名田高、東大理さん、東大医学部5年目とかなのかな?のユーチューバーのベテランチさんっていう方がいらっしゃるんですけど、このベテランチさんと対談しているというエピソードを最近先月かリリースされてまして、この会話録、ベテランチさんゲスト回、めっちゃ面白かったですね。かなり面白かった。 最近そのビデオポッドキャスト研究の文脈で、いろんなユーチューバーさんを見て勉強研究していくっていうのをよくやっていたんですけれども、最終的に僕はそのベテランチさんやそのベテランチさんがされているポッドキャスト、ユーチューバーグループの雷獣、雷の獣の動画を結構たくさん見るにはなったんですが、 そんな東大工学歴系ユーチューバーベテランチさんをゲストに喋っている会話録、かなり面白かったのでお勧めしておきます。 それから、音楽のほう。音楽のほうですと、これにしましょう。The Chef Cooks Meというバンドの最新世界心身創印。いいです。とてもいいです。 Spotifyで聞いてもいいんですけど、AC部だったっけ?すごい個性的なアニメ作品をたくさん作っている…そう、AC部だ。AC部がミュージックビデオを作っているYouTube版がとてもおすすめですね。最新世界心身創印。 これもこのエピソードの概要欄にSpotify等々、あとはYouTubeのリンクもか、載せておきますね。ミュージックビデオがクソかっこいいです。そんな感じですかね。あと、すいません、最後にお知らせのコーナーがあります。 ポッドキャストウィークエンド、それからポッドキャストのカンファレンスイベント、P7ポッドキャストエキスポ、行きます。登壇じゃないですよ、普通に。お客さんとして参戦するっていう、遊びに行くぞっていうだけですよ、もちろん。 開催が今週末ですね、5月90の2daysで開催されます。僕はですね、朝9時の飛行機に乗って目指すっていう、東京を目指すっていう感じなので、90両日とも行きます。 でも、もう一気にポッドキャスターのガチ勢という感じで、なんだろうな、とんでもないエネルギー量を放っていると思います。本気度が違うから。なので、すぐ見つかると思います。すぐ見つかると思うので、 喋りたいよーとか、その場の即興収録でもいいから収録したいよーと思う方がいらっしゃいましたら、ぜひお声かけください。僕もピンマイク持っていくので、その場で収録できます。音源渡せます。やりましょう、ポッドキャスト。 それから、メンバーシップ始めました。これこんなところでサッと言っちゃっていいのだろうか。メンバーシップを始めましたよ。 ルームというサービスが、ポッドキャスター向けのメンバーシップ作成サービスというものがありまして、これがですね、魚会議として魚会議を続けていくための、というのはね、交通費含め色々お金がかかっちゃうので、そのためのメンバーシップとしての発足ではあるんですが、 僕自身がすでにいろんなポッドキャストをやっていて、これからもいろんなポッドキャストをやっていきたいし、なおかつメンバーシップっていわばサブスクリプション型の寄付的なものに近かったりするわけなんですけど、とはいえ何かしらのお返しもしたいというところがある。 そういったお返し特典作りで、魚会議のみんなに負担をさらにかけていくのもちょっとなんかどうなんだろうみたいな感じで、僕がやっぱ思っちゃったところがあって、これはみんなの了解も得て、ポッドキャスト活動をどんどんやっていく僕のメンバーシップというそういったたてつけで作らせていただきました。 なのでね、名前が香ばしいんよな。名前がアットアンディという名前で非常に香ばしい。とはいえ、特典等々結構いいものを用意しておりますので、僕のポッドキャスト聞いて面白いと思った方はきっと面白いと思ってもらえるはずですし、それから元々基本的には魚会議を続けていくためのメンバーシップであり、 最大の特典は魚会議を含めた僕のポッドキャスト活動が継続発展していくことになりますよっていうちょっとそこだけは前提としてご了承いただいてから、その上で興味を持っていただいた方は入っていただけたらとても心強く思います。 今度またちゃんと喋りますね、この辺。メンバーシップのことはちゃんと喋ります。はい。ではではそんな感じで、このポッドキャストではお便り募集しております。制作、それから生活、どちらでも大丈夫ですし混ざっていてももちろん問題ございません。送っていただけたら嬉しく思います。 ではもう9時40分ですね。ちょっとだけ音質整えて若干のカット編集してアップロードしてっていう感じで、ちょっとちょっと作業しなければいけませんのでこの辺で。それでは今回もポッドキャスターアンディーが北海道からお届けいたしました。おやすみなさい。