大学院
大学院進学についての対話は、知的好奇心を満たす手段としての学びの重要性を強調しています。特に、文系出身者が理系分野に転向してさらなる深い理解を追求しようとする姿勢や、社会人として得た視点を持ち込み、新しい分野を探求することの意義が議論されています。また、大学院進学を通じて得られる新しい視点や人間関係が、人生の豊かさを増す機会として考えられています。さらに、講義だけでなくフィールドワークや研究者との直接的な交流を通じて得られる経験が、学びをさらに深める要素として語られています。
ミモリラジオでの扱い
このエピソードでは、パーソナリティたちが自身のポッドキャストにおける探究活動を大学の勉強に例え、学びへの熱意を語っています。作り手の一人は、ポッドキャストの準備が大学生の試験勉強に類似していると表現し、10時間以上を費やしてテーマを深掘りする様子を明かしています。さらに、実地調査を行うことで知識の定着率が向上するという経験談も共有され、勉強スタイルの進化を語ります。
話は進み、大学院に行き直すことへの興味が語られます。実学から離れた純粋な知的探求を求める意欲が示され、文系から理系への履転や異なる分野への挑戦が新たな視点をもたらす手段として考えられています。また、社会人が研究者と直接交流する機会の限られた現状に対し、大学に戻ることでそのギャップを埋めようとする姿勢が語られています。
具体例として、琉球大学への三年次編入試験を受験したエピソードも描かれています。受験結果は残念ながら振るわなかったものの、それ自体が新しい分野への挑戦であり、知的好奇心を駆り立て続ける姿勢が印象付けられています。全体を通じて、学びの場としての大学院が持つポテンシャルが様々な角度から掘り下げられています。
参照元
- 2023-06-16-番外編9 大学へ行こう!100年も生きる時代の「学び」という楽しみ【ミモリラジオ】 (2023-06-16)